友人の息子さんからのメール
昨晩、植物観察仲間の息子さんからメールが届きました。なんと、その友人の訃報でした。
ここ3年ほど直接会う機会がなく、メールで情報交換をしていました。私よりずっと体力があり、精力的に県内各所の希少植物探索をされていました。その彼が入院加療中であったことも、知らずにおりました。
私は地域の植物保護に目を向け始めた頃から、昔のように一人探索が主となりました。そんな心情を理解してくれた彼は、他県の友人からのアプローチも断ってくれていました。温厚な性格で、私にとって兄のような存在でした。何でも聞けて言いたいことの言える相手は、ホンの数人しかおりません。彼はその大切な友人の一人でした。
自分が旅立ったのち、私に伝えるよう生前息子さんに頼んであったそうです。会って話がしたかった・・。一緒に山野を歩いた在りし日の彼の姿が、走馬灯のように脳裏に浮かびます。
一足先に、天国の植物観察へ旅立った大切な友人に合掌!



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