ツチアケビの花
今日は、不法投棄監視パトロールに行って来ました。パトロールコースの林道脇で、ツチアケビの花が咲き始めていました。
沢山の花径が伸びる事もありますが、1~2本だけの所は翌年から数年見られないことが多いです。この場所は、昨年花径が倒れてしまったせいか今年も伸びていました。オニドコロの蔓が触れ止めになっているようですね。
ツチアケビは、ラン科植物です。縁にギザギザのある黄色い唇弁は、洋ランのデンドロビュームを思わせて奇麗です。
下手に手を触れると、花柄子房と共にポロポロ落ちてしまう事があります。チリのような種子を宿す蒴果が多いラン科の中でも、この種は果肉の中に種子を宿す液果です。しかも、光合成をおこなわず、ナラタケに栄養依存している変わりものです。
ラン科ツチアケビ属ツチアケビ(Cyrtosia septentrionalis (Rchb.f.) Garay)。
◇追記◇
6月24日13時過ぎに、Niftyさんから「【重要】メールパスワード漏えいの可能性に伴う変更手続きのお願い」というタイトルでメールが送られて来ました。「メールアドレスおよびメールパスワードが第三者に漏えいした可能性がある」ので、ログイン及びメールパスワードの変更を25日中にしてほしいとの内容でした。早速、Niftyのホームページにアクセスして変更手続きを行い、新しいパスワードで本ブログにアクセスし、記事に追記をしています。
こういう関係のパスワードは、紙ベースで一覧表を作って家族にもその所在を告げてあります。電子マネーも含めて、世の中はとても便利になって来ました。でも、セキュリティー対策が追いつかず、便利と危険が表裏一体のような感じがして、年寄りには馴染みにくいです。










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