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2026年4月11日 (土)

カタクリとコシノコバイモ

日々活動範囲が狭くなって、記事更新が滞ってしまい恐縮です。友人に誘っていただき、山野の散策に行って来ました。県内での撮影ではありませんが、静岡県にも生育する種なのでこのブログに掲載します。

【カタクリ】

静岡県内にも複数の保護区はありますが、そういう場所以外で出会うことは極稀です。

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もう花期は過ぎたと思っていたら、咲いている花がありました。しかも花被片が反り返っていました。撮影時は曇っていましたが、早い時間帯に晴れて日の光を浴びたと思われます。

ユリ科カタクリ属カタクリ(Erythronium japonicum Decne.)。

【コシノコバイモ】

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花をつけている個体を見つけました。でも、花被片が開いていません。

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花被片が外れ、膨らんだ脂肪が露出している個体が結構ありました。花期も終盤を迎えているようです。

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裾の開いている花がありました。他と違い花被片が淡い緑色です。花の中を撮ろうと思いましたが、これが限界でした。

ユリ科バイモ属コシノコバイモ(Fritillaria koidzumiana Ohwi)。

タイプ標本は、新潟県ではなく富山県で採集されたそうです。新潟妙高の友人が送ってくれたコシノコバイモの写真は、肩の張りが目立ち花被片が長く感じました。

この場所は、ポツポツ散在して生育していましたが、全体的にみると開花株も実生苗も個体数は多いと感じました。一枚葉の苗を見ると将来に繋がる希望が持てて嬉しくなります。

※プロバイダーさんから指定されているディスク容量がもう少しでいっぱいになります。少しずつメインブログ「やまぶどうの徒然日記」の過去記事を削除していこうと思います。記事と写真を別々に削除しなければならないような記憶があります。結構手間取るかも?

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