探石海岸の植物
管理人「やまぶどう」は、医師から指摘された運動不足解消のために海岸を歩くようになりました。そのついでに、石拾いを始めました。マニアの間では「探石」と言うそうです。
この日行った海岸です。我が家は富士山の手前に見える愛鷹連峰の裏側になります。
この日の海は、とても穏やかでした。釣り人に尋ねると、釣果は今一との事でした。
石に関しては別ブログ「権兵衛の種蒔き日記」に掲載しています。こちらでは海岸で見た植物を少しだけ掲載します。
ハマエンドウです。
マメ科レンリソウ属ハマエンドウ(Lathyrus japonicus Willd.)。
この艶のある葉は、ハマヒルガオです。
ヒルガオ科ヒルガオ属ハマヒルガオ(Calystegia soldanella (L.) R.Br.)。
そしてこちらはハマゴウです。
シソ科ハマゴウ属ハマゴウ(Vitex rotundifolia L.f.)。旧分類体系では、クマツヅラ科とされていました。
山間の地に住んでいると海岸の植物は珍しく、植物観察を始めたばかりのころ地域の海岸を見て歩きました。当時に比べると、海岸の整備工事などに伴い生育地がかなり減少した印象があります。こうして出会えると、旧友に再会したような嬉しさがあります。
探索時間は二時間程度ですが、砂や砂利の海岸散歩は結構いい運動になります。
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