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2025年8月12日 (火)

キツネノカミソリ

再生畑の入口にキツネノカミソリとヒガンバナが生えています。両者ともヒガンバナ科ヒガンバナ属ですが、前者の開花時期は8月盆頃(8月中旬)で、後者は秋彼岸頃(9月)になります。葉が姿を現す時期も異なりますが、少し重なる期間があるのでその違いを観察することが出来ます。

雨の合間を縫って畑の様子見に行ったら、キツネノカミソリが咲いていたので撮ってみました。

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蕾の様子です。花茎はもろく折れやすいので、周辺を歩く時は注意が必要です。

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橙色の花は、緑の中に映えます。この辺りの草刈りは、花が終わってからにしようと思っています。

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花に集っているのは、オンブバッタでしょうか?

ヒガンバナ科ヒガンバナ属キツネノカミソリ(Lycoris sanguinea Maxim.)。


最近は再生畑での自然観察が主となりました。栽培種も含めた植物や棲みついたり来訪する生き物は、何種類くらいになるのだろうか?野菜栽培エリア、草むら、広葉樹エリア、そして針葉樹エリアがあります。其々の面積はそれほど広くはありませんが、多様な環境となっているため、維管束植物(シダ植物、種子植物)だけでも数百種に上ると思います。

畑を耕していると、オケラやトカゲ、そしてモリアオガエルなどが飛び出してくることもあります。そして、ここを縄張りにしているキジもいます。以前、メスのキジがヒナを従えて歩いていました。山野を歩く体力や気力が無くなって来たので、この場所で花に癒され生き物を見て和んでいます。

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今日睨めっこしたカマキリです。他の昆虫は素早く逃げるのに、カマキリは逃げずにじっとこちらを睨んでいます。思わず声をかけたくなったりします。

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コメント

今晩は。
我が家の花壇にもキツネノカミソリが咲き出しました。
カマキリやバッタもたまに見かけます。
住宅地なのに近所が畑が多い為なのか 住宅地の道路を雉の雄が歩いていたときは驚きました^^;

もこままさん、今日は!
地域の林床に咲くキツネノカミソリに目を向けることは、殆どありませんでした。
山野を歩く機会が減ってからは、身の回りの植物を見て癒され和むようになりました。
自身にとって、それはいい変化だと思っています。
改めて見ると虫も植物も幼い頃を思い出させてくれます。

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