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2023年9月16日 (土)

ヒガンバナとアレチウリ

【ヒガンバナ】

彼方此方でヒガンバナが咲き始めました。ボランティアで、年数回草刈りして来た河川の遊歩道脇でも咲き出したと思います。富士市の工場地帯を流れる沼川水系滝川の右岸遊歩道で、凡その場所は日本製紙吉永工場辺りからジヤトコ本社工場の東辺りです。興味ある方は、見に行ってください。

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植物園のビオトープ入口で撮影しました。三倍体のため種子が出来ないそうですが、球根の分球で増えたとは思えないような場所でも見る事があります。

ヒガンバナ科ヒガンバナ属ヒガンバナ(Lycoris radiata (L'Hér.) Herb.)。

【アレチウリ】

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同じく植物園の敷地内の一角です。草本保全区に生えていたアレチウリは、マメに駆除したため姿を消しましたが、別のところにも生えていました。来週、ビオトープ内の除草に行った時駆除予定です。もっと早く気づけばよかった・・。

アレチウリは、特定外来生物に指定されていて、NPO法人富士山クラブなどが駆除活動を行っていますが、山梨県が対象である場合が殆どです。富士市域では、平地で見る事が多く個人レベルでは手が出せないくらいの大群落を形成している所が幾つかあります。

ウリ科アレチウリ属アレチウリ(Sicyos angulatus L.)。最初に確認されたのは、何と静岡県の清水港とあります。

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