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2022年7月16日 (土)

ムラサキニガナ

静岡県西部・・井伊の里で林内探索をしていた時、変わった形の葉が目に入りました。その時は種名も分からず、数年後に県東部で再会しムラサキニガナと知りました。この植物が、植物園保全区に沢山生えています。

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この場所では、私の背を超えるような草丈の個体が殆どです。6月中半頃、花茎は伸びていましたがまだ蕾ばかりでした。

そして、7月中半には・・。

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小さいけど綺麗な花です。下向きに咲くので撮り難い・・。

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花は順次咲き、下部は蕾でも先端部は冠毛付きの痩果が見られました。

キク科ムラサキニガナ属ムラサキニガナ(Paraprenanthes sororia (Miq.) C.Shih)。

花柄に腺毛のある個体を、変種のケムラサキニガナとする見解もあるそうですが、Ylistでは母種に含まれています。


今日は、父親(十七回忌)と母親(三回忌)の法事でした。三回忌くらいまでは気にしていますが、それ以降は忘れている事が多いので、一覧表を作って置いた方が良いと思います。今回、父親の十七回忌を土壇場で気付き、方丈様にご配慮いただき一緒にお願いする事になりました。両親の写真が、仲良く本堂の祭壇に並びました。

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