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2021年12月 3日 (金)

クロヤツシロランの果実

家の近くでは、とっくに種子を飛散し終わって姿を消してしまったクロヤツシロランの果実が、沢山見つかりました。

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長年、気にしながら見て来たので、薄暗い林床でもすぐに目につきます。鞘が割れ雪洞のようになったものは、まだ見られませんでした。これから種子が飛散するようです。

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こちらでは、沢山の花柄が伸びていました。一つの花茎から複数本の花柄が伸びていますので、この場所で5~6個の塊茎(開花株だけで)が潜んでいると思います。

同じ林床の個体でも、開花~種子飛散時期に一月ほどの違いはあります。でも、こんなに遅い場所は初めて出会ったように思います。

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