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2021年4月24日 (土)

オオバウマノスズクサ

2~3日前、再生畑近くの笹藪に、オオバウマノスズクサが巻き付いているのを見付けました。

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蔓を辿ってみると、蕾がありました。今日見た時も咲いていなかったので、以前撮った写真を掲載します。

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良く似た花を咲かせるタンザワウマノスズクサがあるそうですが、私はまだ見た事がありません。タンザワウマノスズクサの特徴として、葉裏の葉脈上の毛が開出する事が挙げられています。

また、花筒内部が左の様に褐色のベタなのがオオバウマノスズクサで、豹紋になっているのがタンザワウマノスズクサだそうです。そこで、右の花に注目してください。

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少し上から覗くと、クレヨンしんちゃんがいます。

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こちらには、金太郎がいます。地域で見る花には、このようなものが時々見受けられます。オオバウマノスズクサとタンザワウマノスズクサは、花期も生育地も重なる様なので交雑する事もあるそうです。

葉裏の葉脈の毛を確認したかって?この花を撮った時は、オオバウマノスズクサしか知らなかったので見ておりません。

ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属オオバウマノスズクサ(Aristolochia kaempferi Willd.)。


実生栽培している人がいます。植物は、育てて分かる事が多々あります。
※師匠、勝手にリンクを貼ってすみません。

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草本」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、
オオバとタンザワの交雑種と思われます。筒口の模様が上はオオバ下はタンザワです。
この模様は株全体がこの模様になれば説明がつきます。こちらでは株全体の花の模様が
半々なので判断が付きます。この種は交雑が進行中で面白い花、蕾型が表れています。
とても良い花姿でタンザワやオオバの比ではありませんです、手まいみそですが。

ayumuさま、今晩は。
Webで見ると紫褐色の筋の密度がかなり高い花が載っていて、いつか実際に観たいと思っていました。
もっとマメに観察してみます。そういえば小型のウマノスズクサの葉は見かけますが、花をあまり見かけません。
ウマノスズクサ科の花は、形態が面白いですね。

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