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2021年1月19日 (火)

ミツマタ

不法投棄監視パトロールに行ったついでに、ミツマタの様子を見て来ました。

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ミツマタは、中国中南部からヒマラヤ地方原産とされる帰化植物です。樹皮が和紙の原料として使われた為、昔は地域でも彼方此方に植栽されていたようです。

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愛鷹山系のこの場所は、富士市内でもトップクラスの本数が見られます。ざっと数えても軽く数百本はありますが、この場所を知る人は少ないと思います。最上段の写真で、ススキの様に見えるのがミツマタです。

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白いシルクのような蕾が、幾つか黄色味を帯びていました。開花に近づいているようです。花が咲いた頃、また行ってみようと思います。

ジンチョウゲ科ミツマタ属ミツマタ(Edgeworthia chrysantha Lindl.)。


まだまだメインブログとサブブログのHTML操作の違いに悩んでいます。写真を横並びにしたら右の写真のポップアップが左の写真になっていたり・・。試行錯誤して修正しましたが、別の記事を書くとまた変わってしまいます。リッチテキストと行き来しないでHTMLだけで書いた方が良さそうです。暫く、記事に不具合が発生するかもしれませんが、どうかご容赦ください。

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樹木」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

もの凄い量のミツマタですが、そちらでは野生のものが有るのですね。
妙高では野生は全く見た事がありませんし【妙高の樹木】にも載っていません。
庭木としてのミツマタは私の子供の頃にもありましたが
最近は庭木でもあまり見かけなくなりました。

ロココさん、今晩は。
静岡県東部の山間地では、昔ミツマタが栽培されていたようです。
スギやヒノキの林内を歩くと、所々で見る事が出来ます。
掲載した場所は、当時の名残として残っているといった感じです。
この近くにもう一ヶ所群落がありますが、掲載した場所が一番多いです。
どちらも、人目につき難い場所なので訪問するのは私くらいだと思っています。

三椏の記事、拝見しました。
愛鷹山西麓で三椏の栽培がされていたということを知り、実地に探しているところでした。
差し支えなければ、こちらの記事の場所を教えていただくことは可能でしょうか?
メールで結構ですので、ご連絡いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

山崎様、ご訪問ありがとうございました。
愛鷹山西麓で、私が知る場所は2ヶ所あります。
地図に落としてExcelに貼り付け、メールに添付しますので少し時間をください。

お手数をおかけします。
ありがとうございます。

山崎様

今送りましたので、ご確認ください。
不明なことがありましたら、メール返信ください。

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