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飲食歓迎

岡部川のカモと岡部の酒

藤枝市岡部町・・以前は志田郡岡部町でした。江戸時代は、東海道の宿場町として栄えました。この地域には、いろいろな思い出があります。

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安部川を越え丸子に通りかかると、宿場祭りの交通誘導員が彼方此方に出ていました。立ち寄りたかったのですが、岡部に用事があり素通りしました。

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岡部川の様子です。前日の雨の割には水量が少ない・・。

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カルガモのツガイのようです。

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こちらは、コガモのツガイです。

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こちらもこカモかな?それにしてもメスが多い・・一夫多妻だろうか?羨ましい!ところで、カモが乗っているゴムのようなものは、ファブリダムと呼ばれる珍しいダムです。

ところで・・。

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岡部町には「初亀醸造株式会社」があります。写真のお酒は、正月に親戚から頂いたものです。純米大吟醸・・日本酒の最高峰です。

このお酒は、地域の酒屋さんでもなかなか手に入らない品だそうです。それは、市販用に醸造されたものではないからです。

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とても美味しいお酒で、幸せな正月休みを過ごす事が出来ました。

「花アルトキハ花ニ酔ヒ 風アルトキハ風ニ酔フ」・・書家榊獏山先生の詩が好きです。もちろん、酒ある時は酒に酔う!です。

御厨そば(御殿場市)

御殿場へ用事があって行った時、「御厨そば」を食べて来ました。

御厨(みくりや)の名を初めて知ったのは、迷って入りこんだ路地でした。その近くに、あまだトンボ池と言うのがあって、その案内看板に「みくりや」の文字が書かれていたのです。帰宅して調べてみると・・。

御厨とは、神様の厨房・・「お供物を調達する場所の事」と書かれていました。御殿場市は、旧地名が駿東郡御厨町だったそうです。

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御厨そばと言うのはどんな蕎麦だろう?Webページを見ると、「つなぎに山芋を使う」 とありました。父親が作ってくれた田舎そばがそうでした。

どこの店にしようか迷いましたが、JAの経営する「JA御殿場そば処」か、この「駿河流手打ちそば金太郎」の場所なら大体分かりましたので、用事の場所から近い後者にしました。

最近では、殆どの蕎麦屋さんで、盛蕎麦一枚では量が少ないので、二~三枚頼みます。店員さんに聞いたところ、「一人前でもかなり量がありますよ」との事でしたので、家族と二人分で、挽きぐるみの御厨そば二枚と、更科そば一枚を注文しました。アドバイスを聞いて良かったです。

御厨そばを食べた家族が「おじいちゃんの味だ!」と言っていました。「つど野」や「どあひ」の蕎麦とは違う味ですが、これはこれで美味しかったです。

つど野のお蕎麦

今日は町内の掃除当番でした。掃除が終わって帰宅すると、家族が静岡に用事があるというので、ここぞとばかりに「蕎麦が食べたい!」・・という事で、久しぶりに「つど野」へ行って来ました。

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新東名を使うと一時間かからずに行く事が出来ます。前回は後ろから二番目で、今日は一番乗りでした。一枚目のお蕎麦を食べていると、続々とお客さんがやって来ました。

Asimg019もり蕎麦3枚とお酒を頼みました。運転手が居るので大丈夫・・。

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やっぱり、ここのお蕎麦は美味しい!また唐辛子をかけて食べると癖になります。初めての酒の肴・・しゃもじに塗られた焼き味噌も美味しい!保管の良い日本酒も美味しい!蕎麦湯も美味しい!行って良かった!

帰りにパンフレットを頂きました。この方の打ったお蕎麦を、一度食べてみたいと思っていました。

「静岡にやって来る!」でも、仕事の状況を考えると、今回は断念せざるを得ません。

蕎麦「どあひ」芝平そば

日曜日は、今年二回目の防災訓練でした。午前中で終わりましたが、中途半端な時間でしたので、家族とお蕎麦屋さんに行って来ました。

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そのお蕎麦屋さんは、こんな山の中にあります。普通車でも入れますが、軽で来たいような場所です。

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初めて訪れたのは、ちょうど一年前の事でした。普通のメニューの他に、「芝平(しびら)そば」と書かれた一枚のメニューが置かれていました。家族は普通のもりそばを、そして私は芝平そばを頼みました。

私は蕎麦の味を言葉で表現できるほどの食通ではありませんが、このお蕎麦は美味しかったです。そば粉の種類で味が違う事を実感しました。

その後、幾度か通いましたが、間もなく「芝平そば」はメニューから姿を消し、翌年の12月に再登場するとの事でした。そしてこの日、一年振りに芝平そばを食べる事が出来たのです。

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「楽しく、長生き」親父さんのモットーだそうです。また、山野草好きなご夫婦のようで、窓辺には山野草の雑誌が並んでいました。そして周辺を探索すると、いろいろな山野草が植えられていました。

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北側の国道469号線からも入る事が出来ますが、写真は南側からの案内看板です。右のフェンス脇を上ります。兎に角狭いので、安全運転に心がけましょう。右はどあひの庭に植えられていたイカリソウです。

どあひの蕎麦は、信州高遠そば組合で生産された信濃一号だそうです。そして、期間・数量限定の「芝平そば」は、伊那市(旧高遠町)芝平地区で栽培されて来た在来種で、地元農家に特別に頼んで栽培してもらっているため、そば粉が無くなり次第メニューから姿を消す事になります。今年も食べる事が出来て、本当に良かった!

※私は店内の写真は撮らない事にしていますので、お蕎麦などの写真はありませんcoldsweats01

洋ナシのタルト

以前のブログ「やまぶどうのお気に入り」では、甘味カテゴリーが登場しましたが、このブログでは初めてかな?私は、お酒も好きですが甘いものも好きです。きっと長生きはしません。

ある日、家族の誕生日祝いのケーキを買い損ね、ふと立ち寄った店・・客は一人もいなくて、見廻すとクッキーとフランスパン、そして私はあまり好きではなかったタルトが陳列されていました。「時間もないし、仕方ないこの洋ナシタルトと言うのにしよう!」・・洋ナシは好きなので、この文字が無かったら諦めたと思います。

家に帰って食べて見ると「おっ、いける!」「美味しい!」家族の評判は、いつものスポンジケーキより良く、買って行った甲斐がありました。それから、時々買って帰るようになりました。

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早速食べようとする家族に「待て!」をして撮りました。

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店のプレートです。

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洋ナシフンダン。

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側面。この日も店は閑散としていました。混んでいる店だけが、美味しいとは限りません。

また今夜も、食い気に負けてしまいました。困ったものだ・・。