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野生蘭

ヒメフタバラン(富士市)

そろそろ、ヒメフタバランの花が咲いている頃だろうと思い、様子見に行って来ました。

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場所が分かっていても、うっかりすると踏みつけてしまいそうです。

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日照の少ない褐色の林床で、この小さな植物を撮るのは苦手です。

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アニメに登場する宇宙人のような花形ですね。

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この野生蘭と初めて出会ったのは、数年前の5月の連休でした。それまで、私が出会った野生ランは、アオフタバラン、タカネフタバラン、ミヤマフタバラン、コフタバランの4種でした。それらの開花時期は、7~8月頃なのに、5月に花が咲き、子房が膨らみ始めていたのです。

他地域では群生しているようですが、この場所は畳一畳にも満たない極めて狭い範囲です。以来、周辺を探索していますが、本家の場所はまだ見つかっておりません。

カテンソウとクモラン(浜松市天竜区)

土・日の何れか、趣味の野菜畑の草取りを予定していたのですが、雨降りになってしまいました。今日は、遠州方面の雨が上がるとの予報でしたので、案内状を頂いていた春野のすみれ展に行って来ました。

その帰り道、渋い顔をしている運転手にゴマをすり、植物観察するために道路脇で車を止めてもらいました。

【カテンソウ(花点草)】

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足元に、カテンソウの花が沢山咲いていました。雌雄同株ですが、雌花は葉の付け根に付きます。写真で確認出来るのはみんな雄花です。雌花を撮ろうとしたのですが、別のものに目が行ってしまい、忘れてしまいましたcoldsweats01

視線の先に見えたのは・・。

【クモラン】

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梅の木に着生したクモランでした。ブログ記事に掲載した翌日に、別の場所でまた出会えるとは・・。

それにしても、凄い株数でした。

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上段と同じものを、コンデジで撮ってみました。

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こちらにも、不気味なくらい着生していました。

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凄いでしょ?雨に濡れた後なので、根の緑が鮮やかでした。

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同じような写真ばかりで恐縮ですが・・。樹皮に密着している株と、更にその上に覆いかぶさっている株で盛り上がっていました。数は少なかったのですが、カキにも着生していました。

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根と弾けた果実を、接写ズームで撮ってみました。専門家の論文によると、クモランは、発芽後、発根するまでに7年ほどかかるそうですから、写真のような状態になるまでは、相当な年月が経過した事と思います。

今迄着生を確認した樹種は、サクラ、ウメ、カキ、そして我が家の針葉樹の盆栽(トウヒの仲間)です。それ以外に、スギの葉の上でも発芽が確認されていると書かれていました。また、樹上を眺め歩く時間が増えそうです。

すみれ展からの帰り道でただ一ヶ所、植物を見ようと車から降りたピンポイントで、こんな出会いがあるとは思ってもみませんでした。野生ランの神様、有難う!

三種類の着生ラン

今日も雨・・その上霧が出て来たので、運転していて怖いくらいでした。山間部に住むと大変な事が多い・・。

2週間ほど前になりますが、着生ランの宝庫へ行って来ました。

【ヨウラクラン】

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梅の木に着生していたヨウラクランです。小さな株も彼方此方に着生していました。良く見ると、蕾が確認出来ます。白い髭状のものが、昨年の花茎です。沢山の花を咲かせたようですね。

【カヤラン】

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カヤランも、沢山見る事が出来ました。

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こちらも、蕾が確認出来ました。花の時期に見に行かなくては!

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ノキシノブの赤ちゃんかと思ったら、カヤランでした。以前、フウランの苗を見た事があります。これと同じように、樹皮に沿って伸びた根の周りに集中して生えていました。ラン菌が多いからかな?

【クモラン】

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葉が無く根に葉緑素を持つクモランも、驚くほど着生していました。

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堅い梅の樹皮に、食い込むように着生していました。梅の木の樹皮は、乾燥していて着生ランに適さないような気がするのですが・・。

【クモランとカヤラン】

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クモランとカヤランが、隣同士に着生している所も数ヶ所ありました。なかなか見られないツーショットだと思います。

【カヤランとクモランの種子】

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カヤランの果実が割れ、刻みたばこのような種子が露出していました。刻みたばこなんて、若い人は分からないかな?

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こちらは、クモランの種子です。毛糸の繊維のようですね。

カヤランもクモランも種子に発芽の養分が無いので、着生する木に発芽を助ける菌が存在することになります。それにしても、この場所には驚くほど沢山着生していました。

見たかった植物②-2(神代植物公園)

【Dracula属】

コンデジで撮ったドラクラ属の花です。

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これは、Dracula inaequalis‘Superba‘(ドラクラ・イナエクリアス‘スペルバ‘)と書かれていました。inaequalisは、ラテン語で「不平等」という意味だそうです。何が不平等なんでしょう?

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Dracula bella(ドラクラ・ベラ)・・bellaは、ラテン語で「美しい」という意味だそうです。唇弁が貴婦人のドレスに見えるからでしょうか?私は、オラウータンを連想しましたcoldsweats01

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Dracula polyphemus(ドラクラ・ポリフェムス)・・polyphemusは、ギリシャ神話に出てくる一つ目の巨人から名づけられたそうです。白い唇弁が一つ目に見えるからだそうですが、私には猿の顔に見えます。

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上ばかり見ていたので、首が疲れましたcoldsweats01

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手を伸ばして、コンデジ・ズーム撮影です。

ドラクラ属は、主にコロンビアからエクアドルのアンデス山脈に分布し、熱帯~亜熱帯地域で、標高1,500m~2,500mにある霧が多く湿度の高い場所にある常緑樹林(雲霧林)の樹上に着生するそうです。

出来るなら、自生地の様子を見てみたいものです。きっとワクワク・ドキドキする事でしょう。

さて、次はヒスイカズラの登場です。

見たかった植物②-1(神代植物公園)

こちらもラン室で・・。

【Dracula属】

ドラクラ属・・花が吸血コウモリを連想させる事から、ドラキュラ伯爵に因んで名づけられたそうです。いろいろな動物に似た花を咲かせるそうですが、私は猿に似た花がお気に入りです。愛好家の間では、モンキー・オーキッドと呼ばれています。

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東京ドーム「世界らん展日本大賞」で見たかったランです。先月くらいの園長のTwitterで、花が終わったような事を書かれていました。今回は諦めていたのですが、運良く咲いていました!

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この蘭が、花径を下に伸ばす事を初めて知りましたcoldsweats01

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こちらはオラウータンかな?

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横顔です。

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猿の顔もいろいろ・・。

面白い蘭でしょ?次は、コンデジで接写してみました。

見たかった植物①(神代植物公園)

山野の植物観察も楽しいですが、国内に自生していない珍しい植物も見てみたい!一度は見たいと思っていた植物の幾つかが、神代植物公園にある事を知り、開花情報を待って行って来ました。

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田舎者なので、カーナビがあっても東京の道路は苦手です。少し距離は長くなりますが、一番分かり易いと思えるルートで行きました。御殿場市へ出て、東富士五湖道路から中央自動車道へ向かいます。

見たかった植物①は、昨年リニューアルされた大温室内のラン室にありました。

【Bulbophyllum・Platyrhachis】:コブラのような花の蘭

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植物の名前は、Bulbophyllum・Platyrhachis(ブルボフィルム・プラティラキス)。南アフリカ原産と書かれていました。

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この捻れたヘラのような花茎の姿から、コブラオーキッドと呼ばれているそうです。

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コンデジで撮ってみました。花は、この豆粒のような部分です。

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神様は、どうしてこのような奇妙な植物を作られたのでしょう?

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更にズームしてみました。まだ開花し始めのようです。

【Pleurothallis・tarantula】:タランチュラのような花の蘭

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銘板には、Pleurothallis・tarantula(プレウロタリス・タラントゥラ) コロンビア、エクアドル原産と書かれていました。花が枯れてしまったのかと思いました。ところが、これで咲いているとの事でした。

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花柄は、葉の付け根より出て葉裏側に回り込みます。

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変な花でしょ?形が良く分かりません。これで、二個なのだろうか?葉裏に隠れたタランチュラのようだと解説されていました。

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唇弁のような部分を中心に、ズームしてみました。世の中には、変わった植物があるものですね。

※和名(カタカナ名)は、神代植物公園の銘板、説明書きのままとしました。

不法投棄パトロールで出会った植物①

今日は、暖かな一日でした。でも、また寒くなるとか・・。コタツで丸くなっていたい!

先日、不法投棄のパトロールを行いました。途中で、出会った気になる植物を集めてみました。①は、野生ラン編です。

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渓流沿いの林道を進みます。愛鷹連峰(呼子岳、大岳方面など)は、白くなっていました。車から降りると結構寒かった・・。

【コクラン・ムヨウラン】

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ここはスギやヒノキの林です。コクランは、比較的出会う事の多い野生ランです。右はムヨウランの果実です。このムヨウランは、どんな花が咲くのだろう?開花時期に見に行かなくては!

【ヤクシマヒメアリドオシラン】

花を見ていないので、少し自信ありませんが・・。

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このエリアでは初めて確認しました。ツルリンドウの苗が、この植物とよく似ています。でも、茎の太さや色が違います。私が知る自生地は、これで三ヶ所になります。風の道で繋がっているのかな?

林道を更に上ったところで・・。

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ウメガサソウを撮ろうとしたら、隣にも生えていました。なかなか出会えないツーショットだと思います。右の写真は、ヤクシマヒメアリドオシランとキッコウハグマの苗のようです。

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周辺を探すと、落ち葉に隠れていました。

正直、このエリアで出会えるとは思っていませんでした。少し時間をかけて、調査をしようと思います。

【ミヤマウズラ】

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高い所から、サクラの木に着生しているヒノキを撮っていると気になる葉が目に入りました。近づいて見ると、ミヤマウズラでした。木に着生したミヤマウズラを、初めて見ました。

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着生した株の根を接写してみました(左)。ここへ種を飛ばしたであろう親株を探すと、桜の木から数メートル離れた地面に生えていました。

【シュンラン】

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これもその近くに生えていました。まだ開花し始めたところですが、花色が黄色味がかっているでしょ?

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以前、黄色味の強いシュンランを見付けましたが、次の週に行くと無くなっていました。彼方此方探索して、希少種や珍しい植物と出会った時の感動は、何ものにも代えがたいものがあります。でも、それが消えてしまった時は、当たりどころの無いやるせなさでいっぱいになります。

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地味な植物ばかりなので、渓流沿いに咲いていたヤブツバキの花を掲載しておきます。

スギとヒノキ林に生える野生ラン(富士市)

今日は雨・・冷たい雨です。レインコートを着た萌は、野生動物の気配を感じ朝からハイテンションでした。

また女子受けのしない記事ですが、スギやヒノキの林に生える野生ランの観察です。

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ヒノキのエリアには、ヒノキゴケの集団が生えていました。

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こちらは、スギゴケの仲間と切り株に生えた〇〇ゴケです。

コケではなく野生ランは?ここからですcoldsweats01

【ヤクシマヒメアリドオシラン・ハクウンラン】

掲載した写真の中に、ハクウンランが含まれているか分かりませんが・・。

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この場所には、ヤクシマヒメアリドオシランとハクウンランが生えています(花の時期に確認しました)。

幾度かの観察を通して、上の写真はヤクシマヒメアリドオシランだと思います。

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こちらも、ヤクシマヒメアリドオシランだと思います。

この場所で見るヤクシマヒメアリドオシランは、上のように固まって生えており、ハクウンランは単独で生えている感じです。したがって、ヤクシマヒメアリドオシランの方が圧倒的に多く見られます。

また、Webページには、萼片や花茎・花柄の色が緑色と褐色のものが掲載されていますが、ヤクシマヒメアリドオシランは褐色、ハクウンランは緑色のものが殆どです。殆どと書いたのは、両者の交雑種らしき個体も見受けられるからです。

ハクウンランだけが自生している別の場所では、緑色の個体ばかりでした。

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葉の形もいろいろ・・。でも、葉での区別は私には出来ません。

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ヤクシマヒメアリドオシランには、このような斑入り葉が現れます。でも、ハクウンランの斑入り葉は、まだ見た事がありません(株数が少ないから、出会えないのかも?)。

【ベニシュスラン】

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ヒノキのエリアでも見かけますが、スギの葉の堆積したエリアには、沢山のベニシュスランが生えています。

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葉の斑もいろいろ・・。

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こちらは同属(ベニシュスラン属)のミヤマウズラです。並べてみるとかなり違いますね。

【エビネ】

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日照の少ないこの林では、あまり見かける事はありませんが、エビネも数株生えていました。葉の少ない株ですが、昨年は花を咲かせました。中央に枯れた花茎が残っています。

ところで、このエビネの葉は細長いと思いませんか?初めて見つけた時、見慣れない花が咲くかと思い、幾度か通いました。でも、咲いたのは普通に見かけるジエビネでした。

同じような花の咲くジエビネでも、芳香のするものと殆どしないものがあります。これはウチョウランにも言える事ですが、その違いはどうしてでしょう?

ヒメフタバラン(富士市)

昨年の記事を見て、そろそろヒメフタバランが姿を現す頃だろうと思い、様子見に行って来ました。

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その場所は、ヒノキ林の一角にあります。もう、かなり伸びていると思ったら、まだとても小さくて地面に顔を近づけてやっと気づきました。右の写真で、スギやヒノキの葉と見比べてください。クリックしても見えない人は、恐縮ですが虫眼鏡を使用してください。

昨年の3月下旬には、もっと成長していました。今年はかなり遅れているようです。

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1:1のデジイチマクロレンズでもこの程度です。

コンデジの顕微鏡モードで撮ってみました。

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筒状に丸まり、重なっていた双葉が、開き始めた状態です。

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蕾を持った株を発見!丈のわりに蕾が大きい・・。

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顕微鏡モードにデジタルズーム併用で撮ってみました。

付近の枯落葉を捲ると・・。

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こんな菌糸体が出て来ました。

フタバランは葉緑素を持ちますが、DNA解析によりサカネラン属として扱われるようになったそうです。菌根菌は、主にロウタケ科と書かれていました。菌への依存度が高い植物なのかも?

フタバランの仲間は群生する事が多いようですが、ヒメフタバランにはこの畳一畳にも満たないエリアでしか出会っておりません。探索範囲の狭い私にとっては、ある意味深山に生える野生蘭よりも希少種です。ここに種を運んで来た風の道の元は、何処にあるのだろうか?

近くの山林で出会った野生ラン②

標高600~700mくらいの、山林で出会った野生ラン。この記事では、地生ランを集めてみました。

【シュンラン】

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この日出会った内で、一番開花の進んだ株です。約300mの標高差は、1~2週間のずれをもたらすようです。右はシカに食べられたのでしょうか?時々こういう株を見かけます。

【エビネ】

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このエリアで、一番まとまって生えているエビネです。いつまでも、無事でいてほしいと願っています。

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半分ずつ撮ってみました。別の場所で数年前に見かけた株は、無くなっていました。私は、自身でもいろいろ栽培しているし、山野草栽培を否定するものではありません。植物は、育てて学ぶ事も多々あります。でも、自生地の株を採取したりしないで、園芸店で購入して堂々と栽培してほしいものです。

【サイハイラン】

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葉色が変色した小さな葉です。この場所には、数年前まで沢山のサイハイランが自生していました。ところが、スギやヒノキの伐採により、ほとんどその姿を見る事が出来なくなりました。この株も、やがて枯れてしまうと思います。盗掘だけでなく、人為的な環境の変化によっても絶えてしまう植物が沢山あります。

【イチヨウラン】

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諸先輩のブログなどに先駆けて、イチヨウランの登場です。本来の自生地は、標高1,600mを超す亜高山帯の針葉樹林ですが、なぜか1,000mも低いこのヒノキ林に生えているのです。

昨年春までは、三枚の葉が確認出来ました。ところが、その一枚を虫に食べられて心配していました。今年姿を現さないのは、枯れてしまったのかもしれません。

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接写してみました。左には、花芽(蕾)が見えています。

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蕾に苔が集っています。取ろうと思ったのですが、老眼なので花芽を痛めてしまう恐れがあるので止めました。

右の写真には、昨年の花径が写っています。葉は秋に更新し、花芽をもって冬を越します。花茎が伸びた頃、また観察してみようと思っています。

※この記事は、時間指定(11:30)でアップします。

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