他のブログ・HP

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

野鳥観察

小潤井川の野鳥

小潤井川で見た野鳥の続きです。

Zimg_0972

珍しくカルガモが泳いでいました。長閑な風景ですね。オシドリ夫婦のように見えました。右が雄?

ここで出会った人の話では、以前オシドリがやって来たそうです。富士市内で出会えたらとても嬉しい!

Zp1050986 Zp1050991

高倍率のコンデジで撮ってみました。左の写真で上が雄、下が雌でしょうか?

Zimg_1066 Zimg_1068

暫く餌取をしていましたが、次の場所へ移動して行きました。

Zimg_1069 Zimg_1071

野鳥の写真は、背景も考えなければいけないようですね。野鳥撮影の初心者には、難しいです。

Zimg_0945

最近、何処でも見かけるオオバンです。赤い目がちょっと不気味・・。

Zimg_0947 Zimg_0950

浅瀬に上がって来ました。細い脛から想像し難いような足です。

Zp1060008 Zp1060017

こちらは、バンです。この日見たのは、一羽だけでした。

Zimg_1010

ハクセキレイは、ここの常連です。

Zhakusekirei

水面すれすれに飛んでいました。

Zimg_0997

ムクドリもいました。

Zimg_0999 Zimg_1000

鳥の飛ぶ姿は、格好が良いですね。

Zimg_0991

最後は、ハシブトガラスです。黒い鳥は、思い切って真っ黒に取った方が良い!なんて・・。

今日は、萌の早朝散歩が終った頃から、雨が降って来ました。仕方ないので、内職の資料集めとPCで書き物をしました。歳のせいか、段々、事務仕事が面倒になって来ました。

ダイサギ

下界に降りた時、小潤井川を覗いて来ました。

Ap1050998

あまりに川の水が少ないので、引き潮かと思いました。散歩中の方の話では、このところ水が少なく、何時もこのような状態だそうです。

そういえば、愛鷹山の渓でも、普段水のあったところが干上がっていました。安倍川下流も水枯れしているようだし、人間だけでなく魚も水鳥も大変ですね。

ダイサギがいたので撮ってみました。

Ap1060004 Ap1050990

素人には、白い鳥は撮り難い・・。

Ap1050988 Ap1050987

小さな魚をくわえて、丸呑みしていました。かなり大きな魚も丸呑みするそうです。曲がった喉に痞えないのだろうか?

Ap1060003

コンデジ光学ズーム60倍・・後に泳いでいるのは、最近見かける事の少なくなったカルガモです。減ってしまった原因は何でしょう?

Ap1060005 Aimg_1036

暫く眺めていると、別の場所に移動していきました。右はハシブトガラスです。白い鳥も黒い鳥も、上手く撮れません・・wobbly

この日出会った野鳥は、ダイサギ、カルガモ、バン、オオバン、ムクドリ、ハシブトガラス、ハクセキレイです。いずれにしても、例年よりずっと数が少ないと思います。

今日は、夕方用事があるため早めのアップです。

2018年の思い出⑦

今年のブログ記事をまとめた「思い出」シリーズは、これで最後です。植物観察が主のブログですが、野鳥などにも興味があり、時々撮っています。

でも、ロケットランチャーのような望遠レンズは持っていないので、高倍率のコンデジでの撮影が殆どで、画質の悪い写真ばかりですが・・。

Aimg_1663

初めて、飛んでいるダイサギの真下から撮る事が出来ました。

Aimg_1664

スポーツモードにしてなかったため、この2枚撮るのがやっとでした。

裏庭植物園では・・。

Aimg_1730 Aimg_1732

カワヅザクラの木に、ヤマガラがやって来ました。最近、あまり見かけなくなりました。

Ap1050116 Ap1050140

こちらは、クリの木にやって来たアオゲラです。

ササやチャノキの伐採をしている再生畑②では・・。

Ap1040984 Ap1050004z

メジロがやって来ました。メジロのために用意したミカンは、この後ヒヨドリに食べられてしまいました。

Ap1050059 Ap1050073

こちらは、ルリビタキです。

Ap1040914 Ap1040917b

再生畑①でも見かけました。ヤマガラ、ジョウビタキなどと同じように、人馴れしていて近くに寄って来ます。孤独な作業の合間に、小鳥たちに癒されています。

調整池の近くでは・・。

Aimg_2478z Ap1040908

ツグミとオオバンを撮りました。最近、カルガモを見かけなくなり、何処でもオオバンが目につくようになりました。オオバンの足・・変わった水掻きですね。

田子の浦埠頭では・・。

Ap1040742 Ap1040745

ユリカモメが泳いでいました。同じカモメ属のウミネコと違い、優しい顔をしています。

Ap1040028

キンクロハジロも・・。後頭部にある冠羽が可愛いですね。

Bimg_1974 Bimg_1962

こちらは、雨の後に撮ってみました。

愛鷹山の渓流で・・。

Ap9230258 Ap9230256

ハコネサンショウウオの調査に参加しました。以前に比べて、サワガニやハコネサンショウウオが、かなり少なくなったと思います。酸性雨の影響との話もありますが・・。

山梨県の水族館で・・。

Zimg_9362

ニジマスとキングサーモン(マスノスケ)を交配した新種・・「富士の介」を見る事が出来ました。

富士山麓で・・。

X601_2

至近距離に、アサギマダラがやって来ました。

Xp7092296 Xp7092305

遅咲きのイケマの花を見ていると、葉裏に幼虫がいましたので、観察のために連れ帰りました。

Ap7150054 Ap7150053

数日すると、緑色の蛹になり、更に褐色になって来ました。そして、風に揺れる蛹から下にある葉に触れ止め防止の糸が伸びていました。面白いですね。

蛹になってから、虫篭の蓋は開けたままにして置いたので、羽化したアサギマダラは何処かへ飛び立って行きました。

再生畑①では・・。

Ap7270686 Ap7270655

羽化したばかりのヒグラシを、観察する事が出来ました。

Ap7270660 Ap7270653

農作業が終った頃には、セミはいなくなっていました。

「みどりの学校」では・・。

Apa160022

ミヤマクワガタに会いました。最近では、あまり見かける事がありません。

Apa160019 Apa160020

ミヤマの名がついていますが、私が幼い頃(温暖化になる前)には、比較的低山でも見る事が出来ました。

中央公園のクラフト展で・・。

Apb111753

ハート形の紋付きを着たカメムシ・・エサキモンツキカメムシを見る事が出来ました。

今日は、朝からシキミ畑の農薬散布にやって来ました。前回散布した石灰硫黄合剤の臭気がまだ消えない内にです。この臭気は、数ヶ月続きます。一年中、農薬の臭いが絶える事がありません。正月も、悩まされる事になります。民家への配慮など持ち合わせない最悪の農家です。何とかならないだろうか・・。

南伊奈ヶ湖で出会った生き物

今朝は少し寒かったけど、まだまだ肉体労働をすると汗だくになります。このところ、少し頑張り過ぎて彼方此方痛い・・。年寄りは、あまり無理をしない事ですねcoldsweats01

Bimg_9012

家族が、「あっ、ハクチョウがいる!」と声を上げました。「えっ、アヒルじゃないのか?」

Bimg_8988 Bimg_8989

「あっ、本当にハクチョウだ!」

Bimg_9006 Bimg_9007

水面に写る紅葉を背景に・・と思ったら、丁度良いところで首を下げてしまいましたweep

Bimg_9010

これは、コブハクチョウのようです。湖岸には、「少年と白鳥」の像が立っていました。

Bimg_9011

どうして此処にいるのだろう?図鑑によると、野生のコブハクチョウが日本に飛来してくるのかの判断は難しいとあります。飼育されたものやその子孫が、留鳥として生息すると書かれていました。

静岡県では、三島市にある楽寿園の池にいたけど、まだ健在だろうか?

Bimg_8867 Bimg_8863

こちらは、マガモかアオクビアヒルか?

Bimg_8865 Bimg_8855

ここに住み着いているのか、かなり人馴れしているようでした。

Bimg_8858 Bimg_8861

マガモとアオクビアヒルの判別法ががいろいろ掲載されていましたが、私には良く分かりません。この写真で分かる方、教えてください。

Bimg_8937 Bimg_8940

こちらは、下の菖蒲池で撮った錦鯉です。南伊奈ヶ湖にも、立派な鯉が沢山泳いでいました。

ロケットランチャーのようなレンズを持ったカメラマンが何人かいました。スタンドも、とても頑丈で重そうでした。デジイチを持って行くだけで「重たいからコンデジにしよう!」なんて考えている私は論外ですね。この日は、スタンドはもちろん高倍率のコンデジでさえ留守番でした。

公園で見た富士山など

今日は暖かな一日で、富士山が良く見えていました。

Aimg_7750

こちらは、萌の朝散歩が終った後(7時頃)の富士山です。昨晩また雪が降ったようです。

そして、当番で行った浮島ヶ原自然公園でも・・。

Aimg_7756

雲一つない青空でした。アンテナ塔が邪魔ですね。わざわざ、公園の近くに作らなくても・・。

Aimg_7758

富士山の手前に見えるのは、愛鷹連峰の裾です。

Aimg_7783

こちらは、公園入口の調整池に写った逆さ富士です。水面を覆い尽くすほど繁茂していたヒシは、綺麗に除去されていました。

池脇に建てられた低圧電灯の引き込みポールには・・。

Aimg_7799

カワウがとまっていました。

今日は、ロケットランチャーのような大きなレンズを持った野鳥ファンが、大勢来園しました。私は、高倍率のコンデジか18.8倍のズームレンズしか持っていませんweep

多目的室に置いてあったビニル袋の中を覗くと・・。

Apa210370

これはキノコ?それとも変形菌の子実体?

Apa210389

こちらは、胞子を飛ばし始めた変形菌の子実体のようです。

Apa210381

こちらも・・。

少し前に、赤道の草刈りで出会ったススキを掲載しましたが、園内にはアシに混じってオギが生えていましたので、撮ってみました。

Apa210401 Apa210402

毛が長く、先端に芒がありません。

Apa210398

まだ若い穂(花序)。手触りは、猫の毛のように柔らかです。

Apa210407

葉の縁には、鋸の歯のような鋸歯があります。

昼頃から、アメリカザリガニ釣りファンが大勢来園しました。親子三代で来た家族もあり、微笑ましい光景を目にする事が出来ました。

明日は、低学年の自然遊びに付き合います。初めての事なので、どうなる事やら・・。

アオゲラ

確定申告書は、無事提出しました。手書き申請の頃に比べれば、ずっと楽になりましたが、それでも面倒な事に変わりありません。

裏庭に植えてあるクリの木から、「コツコツ」音が聞こえていました。キツツキの仲間がやって来たようです。ズームカメラを持って近づくと・・。

Ap1050116 Ap1050140

アオゲラがいました!額から後頭部にかけて赤いので、これはオスのようです(メスは、後頭部が赤い)。コンデジの光学60倍ズーム手持ち撮影なので、画質は良くありませんが・・。

Ap1050186 Ap1050196

巣穴を掘っているのではなく、幹の中に潜んでいる虫を食べているようです。

Ap1050202z Ap1050152

正面顔を撮ろうと思ったら、邪魔な枝が・・。頭が赤いのにアオゲラアカゲラはこちら→センサーカメラに映った生き物たち・・迷ってしまいますね。

このクリの木には、アオゲラの他にコゲラもやって来ます。虫が棲みつきやすいので、格好の餌場になっているようです。いつか、巣を作ってくれたら面白いのに・・。野鳥の訪れる庭も良いものです。

高度900mから1mへ

今日も、穏やかな良い天気でした。

Ap2240018

富士山こどもの国の駐車場付近から撮りました。早朝は機嫌が悪かったけど、日中はご機嫌な富士山でした。

【午前】

Ap2240017 Ap2240027

高度(標高)約900m・・広域基幹林道富士山麓線(富士山夢ロード)で、外来植物の駆除作業に参加しました。一部に雪が残っていたものの、風もなく思ったより暖かでした。

参加者の方は、大人も子供もみんな一生懸命作業されていました。皆様、お疲れ様でした!

【午後】

Aimg_2434

午後は、久々に浮島ヶ原自然公園に行きました。ここは高度(海抜)1mくらいです。葦などが刈り取られ、まだ冬景色のようですが、木道脇を良く見ると・・。

Aimg_2429 Aimg_2459

目覚め始めたノウルシです。中には、右のように葉の展開した場所もありました。ピンボケは風のせい・・coldsweats01

Ap2240040

総苞葉が黄色くなり始めたものもありました。ノウルシは、浮島ヶ原自然公園に春を告げる一番手の植物です。

ノウルシ(Euphorbia adenochlora C.Morren et Decne.)トウダイグサ科トウダイグサ属・・環境省RDBで準絶滅危惧(NT)、静岡県では絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。

Aimg_2441 Aimg_2437

サワトラノオやヒキノカサの姿も見えます。これから、だんだん賑やかになって行きます。

視線を遠くに移すと・・。

Aimg_2478z

ツグミが彼方此方飛び回っていました。枯れた葦と同系色なので、老眼だと捉えにくい・・。

萌の夕方散歩は、家族が行ってくれました。私の場合と違って、我儘散歩が出来るのでとても満足したようです。

癒し系の野鳥:ルリビタキ

休耕畑②の再生作業は、笹エリアの伐採を行っています。

Ap1050081 Ap1050078

一坪を伐採するのも大変なくらい、びっしり生えています。足の踏み場が無くなるので、片づけながら伐採しています。

この日も、ルリビタキがやって来たので撮ってみました。

Ap1050073

可愛いでしょ?

Ap1050070

刈り取った笹を片づけている時は、すぐ近くに寄って来ます。ミミズを探しているのでしょうか?

Ap1050068 Ap1050061

以前にも書きましたが、ジョウビタキと同じく人馴れしているように思います。

Ap1050059

ルリビタキは、幼鳥の時はオス・メスが良く似た色彩をしているそうです。判別法として「翼角部分に青みがある。また脇腹はメスよりも濃い橙色をしているのが普通」とあります。脇腹の色は比較する事が出来ませんが、翼角(よくかく)部分に青みがありますから、これはオスの幼鳥ではないかと思います。

ところで、ルリビタキのオスの成鳥(青い背の)を、この辺りでは見た事がありません。どうしてでしょう?オスが青い背の成鳥になるまで3年かかるそうです。成鳥のオスは、低地には棲まないのでしょうか?

笹刈に疲れ、ルリビタキに癒されて来ました。

メジロとヒヨドリ

再生休耕畑②にやって来たメジロを撮ってみました。フロントガラスの汚れた車中からなので、画質がかなり落ちますが・・。

Ap1050004z

ルリビタキに食べてもらうつもりで、笹にミカンを刺して置いたら、メジロがやって来ました。

Ap1040954 Ap1040983

目まぐるしく動くので、コンデジのスピードでは追いつきません。

Ap1040984 Ap1050035z

暫しメジロに癒されていると、ヒヨドリがやって来ました。ヒヨドリは大食漢なのでみんな食べられてしまいますsad。もっとミカンを持って行ってやろう!次は車外から撮れるかな?

最後に・・。

Ap2060363

下界では、既に咲いている所もありましたが、山間の我が家でもウメの花が咲き始めました。

門池公園③(その他の野鳥)

今朝も寒かった!でも、萌は早朝からハイテンションで、手綱持ちはうかうかしておれません。

門池公園で、出会った①②以外の野鳥を集めてみました。

Zimg_1875

遠くにいたので、これがやっと・・。セグロセキレイです。

Zimg_2044 Zimg_2040

こちらはハクセキレイ。

オオバンの写真を撮っていると、手摺の下に・・。

Zimg_1908

ハクセキレイがやって来ました。

Zimg_1910 Zimg_1912

真っ白ならハクセキレイという名前も納得いくのですが・・。セグロセキレイに比べて、全体的に白っぽいのでハクセキレイの名が付いたそうです。顔の白い部分は多いけど・・。

Zimg_2026 Zimg_2057

コサギがいました。飛んでいる姿も撮りましたが、望遠不足で小さくなってしまいました。右はイソヒヨドリです。磯以外で出会う方が多い野鳥です。セキレイの仲間と同じく、比較的人馴れしているように思います。

Zimg_2011 Zimg_1984

アヒルとマガモの交雑種・・アイガモです。尾のカールした羽が可愛いでしょ?

Zimg_1981 Zimg_1978

盛んにエサを探していました。数が減ったのは、どうしてだろう?

Zimg_2079

お爺さんに連れられて、散歩にやって来たワンちゃん。萌と違ってぬいぐるみのようです。

より以前の記事一覧