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野鳥観察

2020年5月 8日 (金)

キジとキビタキ

雨天や用事が続いて5日ほど畑に行かなかったら、野生動物にジャガイモの葉を食べられていて、雑草も伸び放題でした。気が重くなります。

オスのキジは、縄張り争いの相手がいなくてホッとしていたのか、我が物顔で餌を食べていました。

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近づいても逃げようとしません。図太い奴だ!

キョロキョロしていると思ったら、コジュッケイのような小さな鳥が数羽逃げて行きました。ヒナだろうか?

別の場所では・・。

桜の枝に、綺麗な鳥が止まっていました。キビタキのようです。

後姿を撮りたかったのですが、飛んで行ってしまいました。

高倍率のコンデジを持って行かなかったので、トリミングしてもこれがやっとです。老眼なので、マニュアルでもピントが合いません。

2020年4月 9日 (木)

再生畑②のキジ

今日も、オスのキジが出没しました。隣の藪から出て来るたびに、大きな声で鳴いていました。高倍率のコンデジを持って行かなかったので、トリミングしてみました。

少し離れたところで、雑草をつついていました。こちらに植えてある葉野菜を、狙っているのかもしれません。

突然立ち止まって、鳴き始めました。

翼をバタつかせて、私を威嚇しているようでした。やっぱり、自分の餌場に侵入者がやって来たと思っているのかもしれません。捕まえて、雉鍋にするぞ!

ついでに、除去対象植物を一つ掲載します。

一ヶ所に、カキドオシの大群落があります。この除草がまた厄介です。一度、仮払い機で刈って、複数回耕運機がけをするつもりです。

カキドオシは、独特の臭いがあります。山菜として食用にしたり、民間薬としていろいろな効能が挙げられていますが、とても試す気にはなれません。

花は、見る角度によっていろいろな表情を見せてくれます。

2020年2月 1日 (土)

湧水の泉で出会った生き物

家族に付き合って、三日市浅間神社に行って来ました。お祓いの待ち時間に、境内の東南にある池(湧水の泉)で、時間をつぶしました。

カルガモが泳いでいました。ここへ来るたびに出会えますから、棲みついているのかもしれません。

カルガモがのんびり泳いでいる姿は、見ていて癒されます。

竹やクスノキなどの影になり、薄暗いところで撮りました。水面に浮かぶ野鳥は、撮る方向によってかなり違った写真になります。Autoモード専門の私には難しい・・。

ドバトも、やって来ました。樹上のドバトは、目に焦点を合わせたつもりがピンボケ・・。老眼なので、仕方ありません。

落ち込みで餌を待つ鯉と、足元近くに寄って来た鯉です。餌を貰い慣れているようで、池に近づくとみんな寄って来ます。

市内には、こんな場所が幾つかあります。本当に、憩いの場だと思います。

2020年1月26日 (日)

カワヅザクラ

今日も天気が悪かったので、PC作業を行いました。サワトラノオに関する資料などの整理と、不法投棄監視パトロールの報告書など・・。そういえば、確定申告のお知らせも来ていました。最近では、国税のホームページにアクセスして、申請書が作成出来るので助かります。スマホでの作成も記載されていましたが、老眼の年寄りにはやっぱりPCの方が良い!

萌の散歩以外は外出しませんでしたので、裏庭のカワヅザクラを撮ってみました。

例年に比べてかなり開花が早く、時々メジロやヒヨドリが訪れています。

以前は、ウソの群れが訪れた事もあります(2013年1月27日と2013年2月3日)。日付に、別ウインドウで開くリンクを貼りました。同時期の、カワヅザクラの違いも見てください。

残った蕾も膨らんで来ました。

最初に咲いた花は、傷み始めていました。見上げた花は真っ黒だったので、ストロボ発光で撮りました。

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最後に、少し前に撮ったメジロの写真を掲載します。顔の分かる写真は、これだけでした。

2020年1月 4日 (土)

小潤井川の野鳥

現役時代は、貴重な正月休みが出来るだけ無駄にならないように過ごしました。でも、ここ数年は中途半端な感じがしています。普段いろいろな事がやれる分、正月はのんびり過ごしているからです。限られた時間の中で、計画していた事を片づけて行く充実感は、他に代えがたいものがあります。

ネタ切れなので、昨年末に撮った野鳥の写真を掲載します。onmouseで、写真が切り替わります。

久々に行った小潤井川は、両岸の土砂が綺麗に撤去されていました。通常の水位より高いところにある草むらでは、カモやオオバンが日光浴をしたり、餌を探していました。当然、カワセミの止まる木も無くなっていました。河川機能維持のためには、仕方ない事かも知れませんが、ちょっと残念な気がします。でも、橋の下流を見るとまだ昔のままでした。出来れば、このまま残してほしいものです。

ダイサギ、コサギ、オオバン、カルガモ、マガモなどを見る事が出来ました。

このカルガモは、大きさからして親子だろうか?めっきり数が少なくなったカルガモを見付けるとホッとします。

マガモとカルガモです。のんびり泳ぐ姿には癒されます。

マガモの雄が飛んで来て、着水する様子です。ちょっとピンボケしてしまいました。

明日は、義母の家に行く予定です。待ちきれず、電話がありました。

2019年12月25日 (水)

ダイサギとコサギ

下界に用事があったので、小潤井川を覗いて来ました。ちょうど、ダイサギとコサギがいたので撮ってみました。18.8倍ズームの上に曇天なので、暗っぽいピンボケ写真ばかりですが・・。

ダイサギとコサギが、仲良く餌を探していました。

まるで親子の様でしょ?ダイサギが移動すると、コサギも後をついて行きました。

ダイサギです。首の曲がり方が凄いですね。

コサギです。大きさと嘴や足の色などが違います。

年賀状、やっと書き終わった!次は、大掃除だ!

2019年11月25日 (月)

再生畑②の生き物

耕作放棄状態だったササ交じりの茶畑を伐採していて、いろいろな生き物と出会いました。野鳥では、ルリビタキ、ジョウビタキ、モズ、メジロ、ツグミ、ムクドリ、キジ、コジュッケイなどです。そして、忘れられないのがモリアオガエルです。今迄、二度出会いました。そして、また・・。

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耕運機で耕していたら、土の中から飛び出して来ました。傷つけないで良かった!土だらけだったので、水を溜めたプラ桶に入れたところ、暫く縁に乗っていましたが、積んだ伐採枝の中に潜って行きました。

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こちらは、二度目に出会ったモリアオガエルです。同じく土の中に潜っていました。

そして、こちらが最初の出会いです。ジャングルのようになったササとチャノキの中に潜んでいました(画像は、ロールオーバーします)。全て同じカエルなのか分かりませんが、来年は、枝の下に池を作ってやろうと思います。

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伐採残しのチャノキに、野鳥の巣がありました。何と卵の殻が青い!無事巣立ったのだろうか?

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Web検索すると、イソヒヨドリやムクドリの卵が青いそうです。イソヒヨドリは、ある程度山間地でも見かけますが、我が家の周りでは見た事がありません。ムクドリなら近くで時々見かけますので、この卵はムクドリかな?

2019年4月 2日 (火)

ウラシマソウ

再生畑②の進入路脇に、テンナンショウ属二番目のターゲット・・ウラシマソウが咲いていました。

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最近では慣れましたが、植物観察し始めた頃は、ベロを出した蛇のようで苦手でした。「肉穂花序の先端の付属体は、釣り糸状に長く伸長・・」この釣り糸状の付属体から和名が付けられたようです。

さて、小昆虫の脱出口は?

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ありました!これも雄株のようです。拡大して見ると、花粉らしきものがついています。既に、脱出者がいたようです。

サトイモ科テンナンショウ属ウラシマソウ(Arisaema thunbergii Blume subsp. urashima (H.Hara) H.Ohashi et J.Murata)。

再生畑②には、石の多いエリアが少しだけあります。そこに・・。

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もう少し先だと思っていたら、ツボスミレが咲いていました。他にも、タチツボスミレが彼方此方に咲いていました。ここは、一昨年まで笹の密集エリアでした。スミレ属の侵入の速さに驚かされます。石が多いので、野菜作りには向きませんから、花のエリアにしようと思い、スミレを移植し始めています。

最後に、登場の機会が無かったので・・。 

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再生畑①で、電気柵の上から侵入して葉野菜を食べていた雄のキジです。脅かしたら、隣の荒れ地に逃げて行きました。

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距離を置いただけで、姿を隠そうともしません。図太い奴だ!萌に追わせようかな・・。

2019年2月 6日 (水)

小潤井川の野鳥

小潤井川で見た野鳥の続きです。

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珍しくカルガモが泳いでいました。長閑な風景ですね。オシドリ夫婦のように見えました。右が雄?

ここで出会った人の話では、以前オシドリがやって来たそうです。富士市内で出会えたらとても嬉しい!

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高倍率のコンデジで撮ってみました。左の写真で上が雄、下が雌でしょうか?

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暫く餌取をしていましたが、次の場所へ移動して行きました。

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野鳥の写真は、背景も考えなければいけないようですね。野鳥撮影の初心者には、難しいです。

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最近、何処でも見かけるオオバンです。赤い目がちょっと不気味・・。

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浅瀬に上がって来ました。細い脛から想像し難いような足です。

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こちらは、バンです。この日見たのは、一羽だけでした。

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ハクセキレイは、ここの常連です。

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水面すれすれに飛んでいました。

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ムクドリもいました。

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鳥の飛ぶ姿は、格好が良いですね。

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最後は、ハシブトガラスです。黒い鳥は、思い切って真っ黒に取った方が良い!なんて・・。

今日は、萌の早朝散歩が終った頃から、雨が降って来ました。仕方ないので、内職の資料集めとPCで書き物をしました。歳のせいか、段々、事務仕事が面倒になって来ました。

2019年2月 4日 (月)

ダイサギ

下界に降りた時、小潤井川を覗いて来ました。

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あまりに川の水が少ないので、引き潮かと思いました。散歩中の方の話では、このところ水が少なく、何時もこのような状態だそうです。

そういえば、愛鷹山の渓でも、普段水のあったところが干上がっていました。安倍川下流も水枯れしているようだし、人間だけでなく魚も水鳥も大変ですね。

ダイサギがいたので撮ってみました。

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素人には、白い鳥は撮り難い・・。

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小さな魚をくわえて、丸呑みしていました。かなり大きな魚も丸呑みするそうです。曲がった喉に痞えないのだろうか?

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コンデジ光学ズーム60倍・・後に泳いでいるのは、最近見かける事の少なくなったカルガモです。減ってしまった原因は何でしょう?

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暫く眺めていると、別の場所に移動していきました。右はハシブトガラスです。白い鳥も黒い鳥も、上手く撮れません・・

この日出会った野鳥は、ダイサギ、カルガモ、バン、オオバン、ムクドリ、ハシブトガラス、ハクセキレイです。いずれにしても、例年よりずっと数が少ないと思います。

今日は、夕方用事があるため早めのアップです。

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