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野鳥観察

アオゲラ

確定申告書は、無事提出しました。手書き申請の頃に比べれば、ずっと楽になりましたが、それでも面倒な事に変わりありません。

裏庭に植えてあるクリの木から、「コツコツ」音が聞こえていました。キツツキの仲間がやって来たようです。ズームカメラを持って近づくと・・。

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アオゲラがいました!額から後頭部にかけて赤いので、これはオスのようです(メスは、後頭部が赤い)。コンデジの光学60倍ズーム手持ち撮影なので、画質は良くありませんが・・。

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巣穴を掘っているのではなく、幹の中に潜んでいる虫を食べているようです。

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正面顔を撮ろうと思ったら、邪魔な枝が・・。頭が赤いのにアオゲラアカゲラはこちら→センサーカメラに映った生き物たち・・迷ってしまいますね。

このクリの木には、アオゲラの他にコゲラもやって来ます。虫が棲みつきやすいので、格好の餌場になっているようです。いつか、巣を作ってくれたら面白いのに・・。野鳥の訪れる庭も良いものです。

高度900mから1mへ

今日も、穏やかな良い天気でした。

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富士山こどもの国の駐車場付近から撮りました。早朝は機嫌が悪かったけど、日中はご機嫌な富士山でした。

【午前】

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高度(標高)約900m・・広域基幹林道富士山麓線(富士山夢ロード)で、外来植物の駆除作業に参加しました。一部に雪が残っていたものの、風もなく思ったより暖かでした。

参加者の方は、大人も子供もみんな一生懸命作業されていました。皆様、お疲れ様でした!

【午後】

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午後は、久々に浮島ヶ原自然公園に行きました。ここは高度(海抜)1mくらいです。葦などが刈り取られ、まだ冬景色のようですが、木道脇を良く見ると・・。

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目覚め始めたノウルシです。中には、右のように葉の展開した場所もありました。ピンボケは風のせい・・coldsweats01

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総苞葉が黄色くなり始めたものもありました。ノウルシは、浮島ヶ原自然公園に春を告げる一番手の植物です。

ノウルシ(Euphorbia adenochlora C.Morren et Decne.)トウダイグサ科トウダイグサ属・・環境省RDBで準絶滅危惧(NT)、静岡県では絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。

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サワトラノオやヒキノカサの姿も見えます。これから、だんだん賑やかになって行きます。

視線を遠くに移すと・・。

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ツグミが彼方此方飛び回っていました。枯れた葦と同系色なので、老眼だと捉えにくい・・。

萌の夕方散歩は、家族が行ってくれました。私の場合と違って、我儘散歩が出来るのでとても満足したようです。

癒し系の野鳥:ルリビタキ

休耕畑②の再生作業は、笹エリアの伐採を行っています。

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一坪を伐採するのも大変なくらい、びっしり生えています。足の踏み場が無くなるので、片づけながら伐採しています。

この日も、ルリビタキがやって来たので撮ってみました。

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可愛いでしょ?

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刈り取った笹を片づけている時は、すぐ近くに寄って来ます。ミミズを探しているのでしょうか?

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以前にも書きましたが、ジョウビタキと同じく人馴れしているように思います。

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ルリビタキは、幼鳥の時はオス・メスが良く似た色彩をしているそうです。判別法として「翼角部分に青みがある。また脇腹はメスよりも濃い橙色をしているのが普通」とあります。脇腹の色は比較する事が出来ませんが、翼角(よくかく)部分に青みがありますから、これはオスの幼鳥ではないかと思います。

ところで、ルリビタキのオスの成鳥(青い背の)を、この辺りでは見た事がありません。どうしてでしょう?オスが青い背の成鳥になるまで3年かかるそうです。成鳥のオスは、低地には棲まないのでしょうか?

笹刈に疲れ、ルリビタキに癒されて来ました。

メジロとヒヨドリ

再生休耕畑②にやって来たメジロを撮ってみました。フロントガラスの汚れた車中からなので、画質がかなり落ちますが・・。

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ルリビタキに食べてもらうつもりで、笹にミカンを刺して置いたら、メジロがやって来ました。

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目まぐるしく動くので、コンデジのスピードでは追いつきません。

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暫しメジロに癒されていると、ヒヨドリがやって来ました。ヒヨドリは大食漢なのでみんな食べられてしまいますsad。もっとミカンを持って行ってやろう!次は車外から撮れるかな?

最後に・・。

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下界では、既に咲いている所もありましたが、山間の我が家でもウメの花が咲き始めました。

門池公園③(その他の野鳥)

今朝も寒かった!でも、萌は早朝からハイテンションで、手綱持ちはうかうかしておれません。

門池公園で、出会った①②以外の野鳥を集めてみました。

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遠くにいたので、これがやっと・・。セグロセキレイです。

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こちらはハクセキレイ。

オオバンの写真を撮っていると、手摺の下に・・。

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ハクセキレイがやって来ました。

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真っ白ならハクセキレイという名前も納得いくのですが・・。セグロセキレイに比べて、全体的に白っぽいのでハクセキレイの名が付いたそうです。顔の白い部分は多いけど・・。

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コサギがいました。飛んでいる姿も撮りましたが、望遠不足で小さくなってしまいました。右はイソヒヨドリです。磯以外で出会う方が多い野鳥です。セキレイの仲間と同じく、比較的人馴れしているように思います。

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アヒルとマガモの交雑種・・アイガモです。尾のカールした羽が可愛いでしょ?

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盛んにエサを探していました。数が減ったのは、どうしてだろう?

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お爺さんに連れられて、散歩にやって来たワンちゃん。萌と違ってぬいぐるみのようです。

ルリビタキ(再生休耕畑②)

今日も寒い一日でしたが、良い天気でした。

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富士山も機嫌が良さそうでした。今日の記事も、門池公園で出会った野鳥の続きのつもりでしたが、後日掲載します。

再生休耕畑②の笹刈をやっていると・・。

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ルリビタキがやって来ました。

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ジョウビタキと同じように、時々近くに寄って来ました。人懐こい感じです。

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可愛いでしょ?

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彼方此方廻って、また同じ枝にとまりました。ここがお気に入りのようです。

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高倍率ズームのコンデジなので、暗いところでは画質低下が著しい・・。この倍率のデジイチ用望遠レンズはとても手が出ませんから、宝くじが当たるまでこれで我慢です。

再生休耕畑①でもルリビタキに出会いました。私は、この体色のものは全てメスだとばかり思っていましたが、オスの若鳥(第一回冬羽)もメスに似た体色をしているそうです。Web図鑑を参考にしてみましたが、これはやっぱりメスかな?

門池公園②(キンクロハジロ)

昨日今日と、午後から強風が吹きました。そして、また寒気がやって来るとの事・・来なくていいのに!

門池公園東側辺りで、オオバンと一緒にキンクロハジロが泳いでいました。

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オオバン、キンクロハジロ、アイガモが見えます。以前訪れた時は、アイガモがかなり多く見られたのですが、この日は数えるほどしか見当たりませんでした。

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キンクロハジロ・・初めてこの鳥を見た時は、「目つきの悪い奴だ!」という印象でした。

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こちらはオス。後頭部の冠羽が可愛いでしょ?

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こちらはメスです。この角度で見ると、目つきが悪い!

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カモの仲間では小型の方なので、私の持っているレンズでは撮り難い鳥です。右はオオバンが咥えた餌を狙っているところです。

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紫色の光沢がある黒色の顔に黄色い小さな目が目立っていますね。これは後頭部にある冠羽がはねていない・・。幼鳥なのだろうか?

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キンクロハジロの名前は、「虹彩が金、体色が黒、翼にある白帯で金黒羽白」となったそうです。虹彩は、眼球の前面、ひとみの周りにある円盤状の膜です。図鑑通り黄色と書きましたが、金色の目という事ですね。

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キンクロハジロは、日中は捕食しない場合が多いそうですが、このオスは幾度も潜っていました。きっと、お腹が空いていたのでしょう。

門池公園①(オオバン)

近くに行ったついでに、沼津市にある門池公園に寄ってみました。

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ここを訪れるのは、二年ぶりくらいでしょうか?「あれっ、水が少ない!」

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以前来た時と様子が違う・・工事をしたようです。それにしてもやけに水が少ないから、水位を下げているのだろうか?水鳥の写真を撮ろうと思ったのですが、姿が見えません。

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雪を纏った愛鷹連峰の後ろに、富士山が見えていました。

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オオバンが一羽泳いでいました。

水鳥を探して、遊歩道を東へ歩いて行くと・・。

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沢山のオオバンがいました。餌をあげている人がいるようで、他所で会うオオバンより人馴れしています。

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以前の記事にも書きましたが、最近何処へ行ってもオオバンが多く、カルガモをあまり見かけません。数年前と逆のような気がします。

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オオバンは、身体もそうですが、首から上が更に黒いので場所が悪いと目が分かるように写せません。今迄、オオバンの足をちゃんと見た事がありませんでした。カモとは違う形ですが、水かきがついていました。

黒い色つながりで・・。

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萌も撮ってみました。「あっ、居眠りしている!萌、目を開けろ!」留守にしている間、昼寝をしていたようです。困った奴だ・・。

ヤマガラ

萌の朝散歩を終えて愛鷹連峰を見ると・・。

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今にも、雪の降りそうな気配でした。萌に朝ご飯を準備していると・・。

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霰(あられ)が降って来ました。直ぐに止みましたが、白く残ったのは今冬初めてだと思います。左は蕾が伸びて来たフクジュソウで、右は左官のプラ舟を利用したミニビオトープです。

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雪の結晶を期待したのですが・・。

もう少し降る箏を期待して空を見上げていると、裏庭で野鳥の鳴き声がしています。

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ヤマガラがやって来ました!16-300mmでは、これが限界です。

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トリミングしてみました。

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BORG(望遠鏡)を準備している間もなく、何処かへ飛び立って行きました。珍しくカワラヒワもやって来ましたが、残念ながら撮れませんでしたsad

ヤマガラは、人馴れした野鳥だと思いますが、最近は警戒心が強いような気がします。一番近くまで寄って来るのは、ジョウビタキです。手が届くほど、近くにやって来る事もあり、萌の小屋の上に止まっていた事もあります。

コサギとダイサギ(静岡市駿河区)

今日は義母の用事で、藤枝市岡部町へ行って来ました。朝比奈川で野鳥の写真を撮ろうと思っていたのですが、生憎水が少なく姿が見えませんでした。

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安倍川を越え、静岡市駿河区下島・・大浜海岸近くの川を覗いてみました。

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川沿いの土手には、ヒドリガモの番が日向ぼっこしていました。

川を覗くと・・。

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コサギがいました。18.8倍ズームでは遠い・・。

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コサギの飛ぶ姿です。揃えた黄色い足が可愛いでしょ?白い鳥は、撮るのが難しい・・。

少し移動すると・・。

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ダイサギがいました。隣にいる萌のような黒い鳥は、オオバンです。最近、オオバンが増えているような気がします。

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2羽並んでいたのを撮ろうと思ったら、飛び立ってしまいました。「あっ、折り返してこちらにやって来る!」

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1羽が私の方へ飛んできました。連写モードにしている間がありません。

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頭上通過!なかなか撮れない写真です。

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透けた羽が綺麗ですね。

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上体を後ろに反らして撮りました。無理をしてぎっくり腰になったら、口の悪い家族に何を言われるか分かりません。

高倍率ズームのコンデジでも撮ってみました。

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光学60倍ズーム手持ち撮影です。ピンボケが激しくなってしまいました。コンデジの高倍率ズームは、光学30倍ぐらいまでかな? 

この川では、例年オナガガモを見ていましたが、この日は、コサギ、ダイサギ、ヒドリガモ、オオバン、ハクセキレイ、ドバトを見かけただけでした。

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