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野鳥観察

季節だより観察会(田宿川)①

今日は、午後から「富士自然観察の会」さん主催の「季節だより観察会」に参加させていただきました。今回は、田宿川周辺の自然観察でした。

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数日前には雨予報でしたが、とても良い天気でした。富士山も機嫌が良く、ずっと姿を現していました。

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田宿川は、富士市の町中を流れていますが、とても綺麗な川です。川沿いにお住まいの方が、羨ましいくらいです。

この下流になる滝川沿い遊歩道の草刈りに参加しています。そちらも、昔に比べればずっと綺麗になって来ましたが、まだまだ川にゴミが目立ちます。でも、この田宿川には、ゴミが殆ど見当たりません。地域の方の環境保全活動の賜物だと思います。

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ここは、「彼岸花ウォーク」や「お花見ウォーク」の終点になります。川沿いには、遊歩道や親水場所が整備されていて、地域住民の憩いの場になっています。

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湧水が彼方此方から流れ込んでいます。

今日は、デジイチに留守番をしてもらって、高倍率のコンデジを持って行きましたので、水鳥を撮ってみました。

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ヒドリガモ、カルガモ、オオバンなどが見られました。右のヒドリガモの後ろに写っているのは、やけに嘴が大きい・・ハシビロガモ?

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水面に浮かぶ鳥は、光の反射によって見栄えがかなり違って来ます。撮る位置が難しい・・。

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カルガモは優しい顔をしていますね。見ているだけで癒されます。昨年は、何故かカルガモが少なかったのですが、今年は例年通り沢山見る事が出来るかな?

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こちらは、ヒドリガモのオスとオオバンです。

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今日の参加者の方たちも、いつもと同じように熱心な人ばかりでした。

②に続きます。

再生休耕畑の野鳥観察

一年前の今頃は、休耕畑も巨大化した茶ノ木や笹で覆われていました。再生作業の開始当初は、ジョウビタキやルリビタキ、ガビチョウ、キジバト、キジ、コジュッケイなどいろいろな野鳥がやって来ました。茶ノ木の枝には、幾つかの巣もありました。孤独な作業の合間に、これらの野鳥の訪問にはとても癒されました。

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再生休耕畑は、この木の後ろ側の下段にあります。時間帯によって、一部が日陰になるため、地主さんに頼んで切らせてもらう事にしました。

樹木の殆どがヒサカキです。そして厄介なのが、蔓性の植物が絡みついている事です。伐採した時、どちらに倒れるか分からない事と、民家が近い事からチェンソーではなく、鋸で切る事にしました。

絡みついている蔓性の植物の一つは・・。

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アオツヅラフジです。果実は、食用になるエビヅルに似ていますが、こちらは有毒です。雌雄異株だそうですから、これは雌株という事になります。

もう一つの厄介なヤツは・・。

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スイカズラです。こちらもかなり太い蔓になります。

アオツヅラフジもスイカズラも、果実が野鳥の餌になっているようですから、野鳥達には申し訳ない事をしました。

伐採作業中、近くの桜の木に野鳥の群がやって来たので撮ってみました。

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これはエナガでしょうか?

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小さな野鳥なので、高倍率のコンデジでなければ撮れません。右は、ジョウビタキのオスです。ジョウビタキは人懐っこく、直ぐ近くまでやって来ます。

ついでに・・。

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裏庭植物園にあった野鳥の巣です。左は上横から入るような構造で、右の巣とは違っていました。毎年、2~3個は巣を作ります。巣の製作者は、どんな野鳥だろう?

新エリア探索①(富士)

イチヨウランの様子見と、新エリアの探索で出会った植物などを集めてみました。

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こちらは、スギラン(シダ植物)です。私が出会った中では、一番標高の高い所です。

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裏側から・・。

更に、樹上を探すと・・。

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ヤシャビシャクとカニコウモリが居候していました。

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こんなキノコも時々見かけます。

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こちらは、笹に守られたコゴミ(クサソテツ)とシロバナエンレイソウ(ミヤマエンレイソウ)です。亜高山帯にもコゴミが生えるんですね。

ついでに・・。

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バイケイソウに守られたシロバナエンレイソウです。この植物もシカの捕食対象になっているようです。

ところで・・。

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シロバナエンレイソウの八重咲だそうです。私は今迄、沢山のシロバナエンレイソウを見て来ましたが、八重咲や花に変異のある個体を見た事はありませんでした。内花被片が大きいので、外花被片が隠れていますが、良く見ると少しはみ出しています。

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谷合の平地に生えるバイケイソウです。このエリアでは、ヤシャビシャク、マツノハマンネングサ、ダイモンジソウ(ミヤマ?)などの着生した樹木を彼方此方で見る事が出来ました。

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この野鳥は何でしょう?18.8倍ズームでは、これが限界です。ウグイスに似ていますが・・。

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この中央に巣があります。ミソサザイのような野鳥が、中に入って行きました。覗きたかったのですが、巣を放棄してしまうといけないので、望遠で撮影しました。

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ミニ洞窟の中にあったこれは何?蛍光色の塗料で塗ったような感じです。地衣類でしょうか?

まだ続きます。

休耕畑の植物観察

休耕畑は、茶の木や雑草の刈り取りと並行して、野菜や果樹を植え始めています。何か植えてあれば、放置出来ませんから・・bleah

キヨスミミツバツツジに続いて、休耕畑の自然観察です。

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上段の土地に生えるオランダミミナグサとハルジオンです。夕日を浴びて綺麗でした。ハルジオン(春紫苑)はヒメジョオン(姫女苑)と良く似ていますが、一番簡単に見分けられるのは茎の断面です。茎が中空になっていればハルジオン、中に白い芯があればヒメジョオンです。

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ハルジオンは、除去対象の植物(雑草)ですが、案外可愛くて綺麗な花です。右は茎の開出毛を撮ってみました。上部は疎らな感じですが、下部の茎には多く見られます。

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オオバウマノスズクサも蕾を付けていました。開花後の花の中には、どんなキャラクターが潜んでいるのでしょう?

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こちらは、ミツバウツギのようです。

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これは・・?

ボタンヅルかと思ったのですが、葉が違う・・。センニンソウ属〇〇ハンショウヅル?開花が楽しみです。

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私の背丈よりも伸びた茶ノ木に野鳥の巣がありました。もう空き家になっていましたが、家主は誰でしょう?

休耕畑の自然観察も楽しいものです。

キンクロハジロ(田子の浦埠頭)

今期は、カモ科にあまり出会っておりません。特に、例年沢山出会えるカルガモが少なく、オオバンがやけに多いような印象を受けます。下界に降りたついでに、田子の浦埠頭に寄ってみました。

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潤井川の河口付近です。富士山は機嫌が悪く、裾しか見えておりませんでした。

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この堰を気に入っています。人も堰も、丸いのが良いですねbleah

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キンクロハジロがいました!二夫一妻?

暫く待ちましたが、近くに来てくれる気配がありません。遠すぎるので、高倍率のコンデジで撮りました。

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こちらはメス。

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こちらはオス。

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画質が悪くなりますが、トリミングしてみました。後頭部に見える寝ぐせみたいな部分を「冠羽(かんう)」と呼ぶそうです。メスは短く、オスの方が長い・・。

キンクロハジロの名前は、どうしてついたのでしょう?山渓の図鑑「野鳥の名前」によると、「は虹彩、は体色、は翼の白帯」・・金黒羽白だそうです。野鳥の名前の付け方って、なんかいい加減な感じがしませんか?

ついでに、虹彩って何だろう?・・眼球の色がついている部分を虹彩(こうさい)、その真ん中にある、通常「黒目」と呼ばれている部分を瞳孔(どうこう)というそうです。浅学なので、図鑑を理解するのも一苦労・・。

休耕畑②

以前登場した場所(①)とは、別の休耕畑です。こちらは更に面積が広く、どのくらいかかるのか分かりません。①の場所も、まだ終わっていませんが、気分転換に手を付けてみました。

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夕方撮ったため見難いですが・・。左の道は、笹で覆われていました。綺麗になったでしょ?この奥に茶畑があります。右がその様子・・唖然としてしまいましたが、取り合えず作業を始めました。

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①の場所は剪定ハサミと鋸でしたが、こちらはチェンソーの登場です。小型なので、扱いやすいですが、意外と燃料を消費します。音も五月蠅いし・・。

茶の木を切っていると・・。

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ハチの巣がありました。キイロスズメバチでしょうか?持ち帰って家族に見せたら、家の中に入れないでくれと怒られましたcoldsweats01。空き家なのに・・。

横に寝た茶ノ木は切り難いですが、更にそれを引き出す邪魔をしているのが下の蔓です。

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葛の蔓です。柔らかいのでハサミで簡単に切れますが、茶の木に絡みついて引き出す邪魔をしています。根元の方はかなり太くなっています。

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左は、芽の部分と途中から出ている根です。蔓を切断してみました。小さな穴が沢山見えます。水分の通り道でしょうか?

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こちらも蔓性の植物です。アケビの蕾が膨らんでいました。

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良く見ると若葉も姿を現しています。樹上に展開した葉がありました。葉が5枚なのは、アケビとゴヨウアケビ。ゴヨウアケビの花は濃紫色ですから、蕾の様子からアケビではないかと思います。

ヘトヘトになって帰ろうとしたところへ・・。

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ルリビタキがやって来ました。切り取った枝が邪魔をして、この写真しか撮れませんでした。

肉体労働は大変ですけど、成果が目に見えるので達成感があります。さて、明日は、ボランティアで沼川の草刈りです。頑張らなくては!

里山の野鳥

高倍率ズームのコンデジで撮った野鳥を集めてみました。

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屋外へ出ると、木槌を叩くような音が聞こえて来ました。音の方を探すと、栗の木にアオゲラがいました。後ろから見ると、ウドちゃんの頭みたいですね。

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撮りやすい位置へ移動してくれたと思ったら、家族が大きな音で戸を開けたので、飛び去ってしまいましたweep。まったく間の悪い事!

右は、アオゲラが開けた穴です。嘴で突いただけで、良く開けられるものだと感心します。

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左は高い枝にとまっていたホオジロです。比較的見かける割に、撮影チャンスの少ない野鳥です。

右は、休耕田に行く度出会えるジョウビタキです。瞳に光が当たらないと、表情が分かり難いですね。

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作業しているすぐ傍に寄って来るので、「近寄ると、危ないぞ!」と幾度も声をかけました。

コンデジは、一枚撮ってから次に撮影可能になるまで時間がかかってしまい、マメに動く野鳥は撮りにくいです。デジイチのグレー筒のレンズが欲しい!

※この記事は、時間指定でアップします。

安倍川河口の野鳥観察

日曜日、義母の家に行って来ましたので、ついでに安倍川河口へ行ってみました。

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富士山が良く見えていました。

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海側を向くと、風力発電所が見えます。

それにしても野鳥が見えない・・。水が少ない上に寒いからかな?

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キョロキョロしていると、遠くにダイサギがいました。

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こちらは大きく写っているけど、コサギです。コンデジの光学60倍ズームでやっと・・。

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ダイサギが飛び立ちました。それにしても遠い!

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こちらは、初列風切りが6本、尾羽がバチのようですから、トビですね。

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ジョウビタキのメスがいました。あれっ、以前茶畑で撮ったのと感じが違う・・。あれは、もしかしてルリビタキのメスかな?ルリビタキと出会ったのは、もっと標高の高い所だったのでジョウビタキと思ったのですが・・。

右は、ツグミです。草の影から出てくれないかな・・。

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やっと出てくれました。

この日は、ランニングしている人は沢山見かけたのですが、野鳥が少なくて残念でした。

萌の散歩道では、キジやコジュケイなどが出没するので、萌は朝から戦闘モードで大変です。とても写真どころではありません。

ジョウビタキ

休耕畑の茶の木を切っていると、ジョウビタキが近くにやって来ます。

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細い棒に器用にとまっていますね。

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オスの背は、紋付き姿です。

右の写真の隅に写っているのは、ジョウビタキのメスかな?オスは良く見かけますが、メスはあまり見かけません。警戒心が強いのかも?→どうもルリビタキのメスのようです。背にも、白い紋が見られませんでした。

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カメラを持っては作業出来ないので、場所を選んで撮る事が出来ません。

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目の部分が黒いので、表情が分かるように撮るのが難しい・・。

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これが一番まともかな?

ヤマガラも人の近くに寄って来ますが、ジョウビタキはそれ以上だと思います。土を掘り起こしていると、手の届く範囲にやって来る事もあります。

田子の浦港の野鳥②

今日は風が強かったけど、暖かい一日でした。

田子の浦港の野鳥観察・・続きです。

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潤井川の注ぐ辺りにいた野鳥です。遠くて、良く分かりませんが・・。

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今年はカルガモを見る機会が少ない代わりに、オオバンは何処でも良く見かけます。

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後ろ姿だけど、ヒドリガモのようです。潜水ばかりしていて、なかなか撮らせてもらえませんでした。

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こちらは、コンデジの光学60倍(左)とデジタルズーム併用・・120倍(右)で撮ってみました。かなり画質が荒くなりますが、特徴は分かると思います。

ヒドリガモかと思ったのですが、目が赤いし額上の毛色が薄くない・・ホシハジロのようです。

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一番上の写真で、キンクロハジロかと思ったこの鳥は?同じように目つきは悪いけど、冠毛が見えない・・。

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これも、120倍で撮ってみました。図鑑で見ると、スズガモに似ています。

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左の鳥は、カイツブリの仲間でしょうか?カンムリカイツブリに似ている・・。高倍率のコンデジが、間に合いませんでした。

右は、ユリカモメを追いかけたりしていた、気の強いハシブトガラスです。我が家の近くにやってくるハシブトガラスも、気が強く図太い・・いつか懲らしめてやろうと思っています。

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ハクセキレイが、ユリカモメの中に混じって餌を食べていました。

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これは、目つきが悪いけどウミネコの若鳥?セグロカモメの第2回冬羽にも似ている・・。

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こちらは、嘴の下にある赤班などからセグロカモメかオオセグロカモメ?

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こちらは、嘴の上下に赤黒班があるからウミネコだと思います。カモメの仲間は難しい・・。

山渓の図鑑だけが頼りの初心者です。名前の分かる方、教えてください。

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