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呟き日記

潤井川河川敷緑地

家族に付き合って、富士宮市へ行って来ました。

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県道184号線は潤井川を越える辺りから下流域に、潤井川河川敷緑地があります。

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両岸に、沢山のソメイヨシノが植えられて、遊歩道も整備されています。何処かのようにワンちゃんの落とし物も無く、気持ちのいい緑地公園だと思います。

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ポツポツ咲き始めていました。

今日は、表を使って記事を作成してみました。作成画面では上手く表示されていたのですが、公開画面では表のサイズがずれて画像がはみ出して、まともに見られなくなっていました。直ぐに削除したのですが、なかなか消えてくれませんでした。暫く経ってやっと消えましたが、とても疲れました。
ホームページ作成には、ホームページビルダーを使っています。それに比べて、いろいろな部分が難しくとても手間がかかります。更新度合いの高いブログは、簡単に作成出来る事が一番求められるところだと思います。スタッフさんには、その辺りの事を再認識してほしいものです。細かい不具合は、頻繁に出ています。利用者の苦情を待つのではなく、自ら確認して速やかに解決していくのがプロではないでしょうか?

新しいココログへのログイン例

ココログ表示画面の「ログイン」アイコンをクリックしても、ログイン出来ない場合のログイン法を書いてみます。但し、私の場合の例ですので、そのままログイン出来る方もいるかと思います。
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ココログ表示画面で、「ログイン」アイコンをクリックすると、従来はIDとパスワードの入力画面が出て来ましたが、3月21日現在、上のような画面になります。ここで、黄色い文字の「すぐに、ココログトップページを見る」をクリックします。

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すると、上の画面が出て来ますので、青色の「ブログを書く(ログイン)」をクリックします。
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ここで、従来の「ログイン」アイコンをクリックした時に出て来たIDとパスワードの入力画面になります。入力すると・・。

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ブログの管理画面になります。「記事を書く」をクリックすると、ブログ作成画面になります。従来と大きく違うのは、画像の入力方法です。ログイン法以外に、まだいくつかの不具合もあるようです。
この記事は、ブログの表示画面でログイン出来るようになったら削除する予定です。上手な説明が出来ませんが、ログイン出来ないブログ友の参考になれば幸いです。

キスミレ

そろそろ咲き始めたかと思い、先日キスミレの様子を見に行って来ました。

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まだ疎らでしたが、日当りの良い場所では、このように咲いていました。

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二ヶ所の群生地ともススキが刈り取られ、日差しを浴びて暖かそうでした。

接写モードで・・。

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園芸種のビオラを思い浮かべるような花ですね。

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花弁の形もいろいろです。

静岡県には、複数の自生地があります。その幾つかは、植栽を思わせるような場所です。初めてこの地を訪れた頃、キスミレの保護に関するメールを頂きました。公表できませんが、とても考えさせられる内容でした。希少種保護の在り方は、行政や各団体によってまちまちだと思います。「希少種保護は何のためにするのか?」その原点に立って、考え直す事も必要だと思います。

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近くには、白い花のスミレが咲いていました。オトメスミレ(タチツボスミレの白花系)のようです。我が家の近くでも見られますが、母種のタチツボスミレより少し遅れて咲きます。

最後に・・。Aimg001

何時か、こういう時が来るとは思っていましたが・・。28回続いた「春野すみれ展」が行われない事になったとの通知です。特にスミレが好きだったわけではありませんが、縁あって、春野の町には幾度か足を運びました。山間の地の、地域振興のエネルギーを感じられる町だと思っています。

過疎化やメンバーの高齢化により、仕方のない事かも知れませんが、何とか復活してほしいと願っています。

御幸寺山(みきじさん)②

続きです。

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山頂近くで、見た景色です。松山城が見えています。

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祠には「御幸寺山蔵王」と刻まれていました。蔵王とは、修験道の神である蔵王権現の事だそうです。東側にある鳥居は、石鎚山に向かって建てられています。石鎚山にも、いつか行って見たい。

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倒壊防止なのか金属棒で結わえてありました。反対側に回ると、この岩場から鎖が伸びていました。修験者が登るためのものだろうか?

蛇を纏った怖い顔の石像が、蔵王権現?目つきが悪い!

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いろいろな石像がありますが、信心の乏しい私には全然分かりません

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松山城をズームして見ました。今回は、時間の関係もあり、こちらから眺めるだけにしました。

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眼下に見える松山市です。静岡に比べて、かなり大きい印象を受けました。

帰りに・・。

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種田山頭火終焉の地「一草庵」に寄りました。左はトイレで、右が有志で立て直した「一草庵」です。ガイドの方から、山頭火の事だけでなく、伊予国のいろいろな話を聞きました。通づるものがあり、つい長居してしまいました。

山頭火は、裕福な家に生まれたそうです。不幸な事が続き、放浪の旅に出るようになってからも、酒が大好きで金銭感覚もなく、お金に困ると支援者に助けを求めたそうです。そのような人に、懲りずに支援し続けたのは、どんな魅力があったからでしょう?

今日は、久々に肉体労働を行いました。半日くらいにしておけばよかった・・。彼方此方痛い!

御幸寺山(みきじさん)①

用事があって、伊予国(愛媛県)へ行って来ました。時間があったので、ホテルから歩いて行ける範囲を探索する事にしました。

宿泊先は、松山城公園の近くでしたので、愛媛大学の横を通り、愛媛縣護國神社へ向かいました。

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護國神社の後ろに小さな山が見えています。「あれに上ろう!」・・嫁さんは渋い顔でしたが、どんどん先へ進みました。ところが、登山口が分からなくて、神社の東側へ向かってしまいました。

スマホでWebページを検索すると、「神社の西側を登る」とありました。ますます、渋い顔の上にブツブツ言いだしました。こういう時は、聞こえないふりをして早足で歩くのが一番です

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標高は、164.6mとの事でした。時間つぶしに丁度良いかも?

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護國神社の西側の道を進みます。「あっ、飲兵衛の山頭火さんの一草庵がある!」

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種田山頭火終焉の地「一草庵」の入り口と、御幸寺(みゆきじ)を通過します。

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御幸寺の裏側にある墓地脇を右に入ると、登山道が続いています。

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途中、左側奥にあった祠です。御札には「石鎚神社大麻」と書かれていました。石鎚神社は石鎚山を神体山とする神社だそうです。富士山と同じく山岳信仰の山なんですね。

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山頂へ向かう道から右手に少し入ると、小さな祠に石仏が並んでいました。その上には断崖が見えます。ロッククライミングの文字が目に入りましたので、この先から上るのかもしれません。崩れそうで危険な感じがします。

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山頂の少し下から、北側を見た里山の景色です。早咲き桜や菜の花、そして柑橘類の木が見えます。

寺は「みゆきじ」で、山は「みきじさん」?御幸寺山の読み方には、文献により二通りあるようです。御幸寺山は、「みきじさん」とするWebページが殆どでした。

②へ続きます。

磯打投網

私が投網を教わったのは、今は亡き義父からです。投げ方が一向に上達しない私に、自分で修復出来るようにと言って、編み方も教えてくれました。

先日、義母の様子を見に行った時、義父の使っていた編針と大量のナイロンテグスが出て来ました。

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こちらが、その編針です。これを作るのがまた一苦労で、堅く腰のある竹ほど、製作途中で割れやすいのです。完成間際に、割れてしまった事が幾度もあります。

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左は、私が作った編針と網目の大きさを決めるゲージです。高知県の仁淀川流域で活躍されていたお爺さんから頂いた、囲炉裏の棚に使ってあった竹で作りました。家を解体する時、もう手に入らないだろうと言って、富士にお住いの親戚経由で私の手元に届きました。叩くと、普通の竹と違う高い音がしました。

右は、金属針と半田で作られた編針と、ステンレスのゲージです。アユの玉網を修復するのに使われていたそうです。その方の息子さんから、使ってほしいと託されました。

今では、投網を含めて編む人が殆どいなくなってしまったと思います。3人の先輩の思いを、重く受け止めなければいけませんね。でも、私にはこの技術を託す相手がいません。

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竹製の編針は、市販のプラ製とは比較にならない腰の強さがあり、網目をすり抜けるバネがあります。

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こちらは、私が最初に編んだオール手すきの投網です。投網は裾に獲物の入る袋部を付けます。その袋部の糸吊りと錘付けは、「これを見本にすれば、自分でも出来るから」と言って、義父がやってくれました。

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錘は鉛製で、鎖タイプや底の状態によって、舟形を使う事もあります。川打ちの網は錘の重さで呼び、磯打の網は目の大きさで呼ぶ事が多いそうです。

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こちらは、網かけでとん挫していたものです。編針とテグスの出現は、義父のメッセージかも知れません。ほぼ袋の位置まで出来ていますので、頑張って完成させようと思っています。

雪を纏った富士山を模して、上部は透明テグスで下部は青いテグスを使っています。

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ナイロンテグスの手すき網は、機械網やスガ糸の網と違い二重に結ぶので、目ずれし難く修復も楽です。右は増やし目の様子です。網の大きさと裾の広がり具合を見ながら、増やし目の位置を決めて行きます。

今日は、昨日よりずっと冷え込んでいます。明日は、予報通り雪でしょうか?

15時頃から用事がありますので、早めのアップです。

国立科学博物館②

元技術屋なので、興味の対象は動植物だけではありません。

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左はからくり人形です。ただ前に進むだけでなく、いろいろ複雑な動きもします。コンピューターはもちろん、CADやCAMなどの無い時代に、歯車のサイズを合わせるだけでも大変な事だと思います。何時の時代も頭の良い人はいるものですね。

右は、エレキテルです。江戸時代に、平賀源内が模造復元した静電気の発生装置です。昔、学校で教わりましたね。

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こちらは、人工衛星のコーナーです。

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ロケットのエンジンです。限られたスペースに詰め込んで作られたので、雑な構造に見えますね。こういう不規則な装置を作るのは、大変だと思います。

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左は、宇宙実験・観測フリーフライヤー(SFU)と呼ばれている回収・再生可能な装置です。いろいろな機器を搭載するために、強度はもちろんですが、コンパクトに軽く作る事が要求されているそうで、この八角形のトラス構造が考え出されたと学芸員の方から教えて頂きました。

右は、ニュートリノを観測するための、光電子増倍管です。純水が入ったタンクの壁に、これが1万個以上並んでいるそうです。ニュートリノをとらえる巨大なタンクは、岐阜県の神岡鉱山の地下にあり、スーパーカミオカンデと呼ばれています(テレビの特番で見ました)。

この光電子増倍管は、静岡県浜松市にある浜松ホトニクス株式会社が製造しました。県民として誇らしい事です。

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月や火星に実験基地が出来るのも、そう遠くない事かもしれません。でも、私は、天国で竜や萌と遊んでいると思います。家族には、天国に行けるか分からないと嫌味を言われました

国立科学博物館①

田舎者は、家族の有給消化に付き合い、電車に乗って上野へ行って来ました。都会は疲れます。

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目的地は、国立科学博物館です。昨年は筑波実験植物園へ行きましたので、何時かこちらにも行きたいと思っていました。

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こんなミニ展示がありました。パンフレットは、国立科学博物館のホームページの展示→特別展・企画展からダウンロードできますが、プラウザがInternet Explorerだと途中で止まってしまいます。原因は分かりません。

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とても小さな展示コーナーですが、一般の人には、ここでしか見る事の出来ないものが展示されています。右の標本瓶に入っているのは、2018年に「世界の新種トップ10」に選ばれたオモトソウです。

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こちらがWeb資料をコピーしたオモトソウの花と、展示ブースにあった図解の原画です。細かく書くものですね。私にはとても無理!

オモトソウは、ホンゴウソウの仲間で、とても良く似ていますが、雄花の先端にある球状の突起がホンゴウソウが3個なのに対して、オモトソウは6個あるそうです。老眼では見るのも辛いようなとても小さな花です。良く気付いたものだと感心しました。さすが研究者は違いますね。

ホンゴウソウ科ホンゴウソウ属オモトソウ(Sciaphila sugimotoi Suetsugu & T. Nishioka)。

ついでに、富士市で見たホンゴウソウを掲載します。

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この植物と出会ったのは、2014年の9月末頃でした。スギの枝を除けると、上のような見慣れない植物が姿を現しました。

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周辺を探すと、数個体見付ける事が出来ました。右後ろに見える緑の葉は、ヤクシマヒメアリドオシランです。爪楊枝と背比べするほど小さい上に、スギ・ヒノキの林床でこの色ですから見付けるのも大変です。

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こちらは、もう少し離れたところで、2016年に見つけました。

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野イチゴの果実のようでしょ?こちらが雌花です。

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上手く撮れませんでしたが、先端部にあるのが雄花です。

ホンゴウソウ科ホンゴウソウ属ホンゴウソウ(Sciaphila nana Blume)。

新年のご挨拶

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本年も、皆様のご訪問とコメントなどをお待ちしております。

どうぞ、宜しくお願い致します。

管理人:やまぶどう

ご挨拶

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2018年最後の日になりました。写真は、萌の朝散歩の前に撮った富士山です。何時もより30分ほど遅い散歩でしたので、朝日を浴びた姿を撮る事が出来ました。

私のブログをご訪問くださった皆様、今年も拙い記事を見て頂き誠に有難うございました。歳月の経つのは早いもので、開設から8年が過ぎようとしています。一日一記事を目標に頑張って来ましたが、探索範囲が限られている事もあり、毎年代り映えしない記事が続いてしまいました。カウンター数値が、目標としている100万アクセスになる頃まで・・後2年くらいは、このブログを続けたいと考えています。

一昨年頃から今年にかけて、幾つかの新しい経験をする事が出来ました。いろいろな思いがあり、夏頃から富士山の探索も殆ど行きませんでした。来年は原点に戻り、静岡県内の探索エリアを広げたいと思っています。

来年も、懲りずにご訪問頂けると嬉しいです。

では、皆様良いお年を!

管理人:やまぶどう

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