他のブログ・HP

2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

茸と菌糸

キノコ(7月上旬②)

今日も暑い!少し庭の草取りをしたら、汗だくになりましたので、小休止してブログ記事を作成しました。

Zp6190284 Zp6190283

亜高山帯で見付けた黄色いキノコです。ビョウタケの仲間でしょうか?

Zp6190155

近くに生えていましたが、こちらは?

Zp6190154 Zp6190153

遠目に見て、イヌセンボンタケかと思ったのですが、笠の筋や艶が違う感じです。

Zimg_6735

これも時々見かけるけど名前が分かりません。アシベニイグチなんかが似ている・・。

Zp6250197 Zp6250199

イグチの仲間のようですが、これも分かりません。

Zp6190345 Zp6250280

左はアンズタケ科フジウスタケ?ウスタケは食用になり、フジウスタケは有毒だが、茹でこぼせば食べられると書いてありました。でも、怖いですね。

右は、クヌギタケでしょうか?

Zp6250324 Zp6250326

こちらの白いキノコも、小枝に生えていました。シロホウライタケと言うキノコがあるそうですが・・。

Zp6250310 Zp6250311

その近くの立ち枯れした幹にも・・。笠が開き切っていないから、幼菌かそれとも別のキノコかな?

Zp7021462 Zp7021463

こちらも、立ち枯れした幹にびっしり生えていました。

Zp7021565 Zp7021567

こちらは、ビョウタケの仲間のようですが、アクリルのような少し透明感のある白です。

何時まで経っても、「?」が外せません。それでも、数年前に比べれば、ホンの数種類ですが名前を覚えたものもあります。記事を見てくださった方のコメントとWebなどの図鑑を見ながら、少しずつ覚えて行きたいと思っています。

キノコ(7月上旬①)

7月の上旬に撮ったキノコの写真を集めてみました。①は、標高500mより低い所で見付けました。

Zimg_6543

このキノコは、常緑広葉樹林の林床に生えていました。スッポンタケ科のキノコだと思うけど・・。キツネノエフデ、キツネノロウソク、コイヌノエフデなどが似ています。コイヌノエフデかな?

Zimg_6549 Zimg_6552

左は、分かりません。右は、テングタケでしょうか?図鑑の写真では、笠の色がもっと濃いものばかりだけど・・。

Zp7011238 Zp7011217

トサノクロムヨウランやハルザキヤツシロランの生える林床で見付けました。何者かに食べられている・・。ホウライタケの仲間で、色違いのハナオチバタケに似ています。

Zp7011277 Zp7011279

小枝に生えるキノコ。柄に毛が生えています。こちらもホウライタケの仲間でしょうか?

Zp7011287 Zp7011255

上とかさの開きが違うけど同じキノコかな?右は上のキノコと同じ写真でしたcoldsweats01

Zp7011285 Zp7011284

黄色い傘のキノコは、キイボガサタケでしょうか?

ここまで同じ林内で見付けました。

次は、再生休耕畑で見付けたキノコです。

Zp7100009 Zp7100003

良く見るスッポンタケに似ているけど、柄の色が違うしずっと細い・・。キツネノタイマツでしょうか?

Zp7031608 Zp7031611

こちらは、再生休耕畑へ入る道に生えていました。

Zp7071640

カメムシタケを発見!小さな子実体ですが、スギやヒノキなどの薄暗い林床でも目につきます。

Zp7071643

こんなカメムシから生えていました。薬用となっていますが・・。

②に続きます。

※今夜は役員の会合があり、②は間に合いませんので後日アップします。キノコの名前が分かる方、コメントなどで教えてください。宜しくお願い致します。

変形菌とキノコ②

「季節だより観察会②」の予定でしたが、今朝萌の散歩で変形菌らしきものを見付けましたので、整理の都合で「季節だより①」のタイトルを「変形菌とキノコ①」に変更します。

Ap6130129

萌の朝の散歩コースは、林内の赤道が主体です。笹で覆われていたのを、仮払機で綺麗にしました。その途中に転がっている朽木に、これが生えていました。

Ap6130134

昨年頃から、その変わった生態に興味を持ち、変形菌に目を向けるようになりました。

Ap6130153 Ap6130150

とても小さいので、薄暗い場所では気付き難い・・。右は同じ朽木に生えていましたが、キノコの菌糸でしょうか?

そして、別の朽木には・・。

Ap6130119

灰色の帽子を被った小人が、沢山生えていました。

Ap6130240

これも小さいので、立ったままでは白っぽいシミのように見えます。

Ap6130177

こちらは、胞子を飛散させ始めたようです。

Ap6130123 Ap6130201

左には胞子で白くなったコガネムシの仲間が写っています。生きているのだろうか?

茶色いのも灰色のも、コムラサキホコリ属の変形菌に似ています。

Ap6130255

朽木を裏返してみると、白く粉を吹いたようになっていました。

接写すると・・。

Ap6130251 Ap6130190

マカロニパスタのようなものが見えます。左は出始めのようです。

Ap6130258

少し位置をずらして撮りました。筒状の物体です。これも変形菌だろうか?

Ap6130184

こちらも似ているけど、少し感じが違う・・。

Ap6130196 Ap6130245

センマイのような突起があります。これはキノコ?

Ap6130144 Ap6130145

こちらはキノコの子実体(しじつたいと読むそうです)・・名前は分かりません。

Ap6130156 Ap6130160

こちらにも・・。右の小さな茶色い物体は、変形菌?

私が持っている図鑑は、写真は大きくて綺麗ですが、掲載されている種類が少な過ぎます。また、素人向きの良い図鑑を探さなくては・・。変形菌は、成長過程で姿が七変化するので、図鑑で調べるのも大変です。また、変なものに興味を持ってしまったものだ・・。

変形菌、キノコとも名前の分かる方教えてください。

変形菌とキノコ①

今月の季節だより観察会は、西臼塚でした。雨予報にもかかわらず、多くの方が参加されました。みんな、もの好きな・・否、熱心な方たちばかりでしたbleah。→整理の都合で、タイトルを「季節だより観察会①」から標記に変更しました。

①では、季節だより観察会(西臼塚)で見付けた変形菌やキノコです。

Ap6101854

変形菌・・実は、これを一番に期待して参加しました。

Ap6101857_2

エダナシツノホコリでしょうか?これを撮った時は雨が降っていました。胞子を纏う前の透明な角(ツノ)を撮りたかったのですが・・。

Ap6101836

もう一種類発見!

Ap6101837 Ap6101830

左と右、似ているけどちょっと違うように見えます。どちらもマメホコリの仲間でしょうか?

昨年は、袋を潰して不気味な内容物が流れ出るのを見ました。「パフパフするとマメホコリの思うつぼ」と書かれていました。安易にいじらない事ですね。

Ap6101834

さてこれは?地衣類かキノコの菌糸か、それとも変形菌か?森の中は不気味なものばかりです。

更に不気味な奴・・。

Ap6101860

ロウタケだと思います。これからの季節、富士山麓では彼方此方で見る事が出来ます。不気味ですけど、野生ランやイチヤクソウの仲間などで、ロウタケ属を発芽共生菌に選ぶものがあるそうです。役立つキノコなんですね。

Ap6101840 Ap6101842

幹を覆った苔の中から小さなキノコが出ていました。名前?分かりません・・。写真も見難くて恐縮です。

右のキノコは、落ちた枝先に付いていました。山姥の髪の毛も見えています。ホウライタケ属でしょうか?

Ap6101826 Ap6101784

左は少ししか出ていませんが、イヌセンボンダケに似ています。右は粉が吹いたようなキノコでした。

キノコの名前が分かる方教えてください。遊々きのこさん、お元気かな?

変形菌と不明の植物

今日は、暑い一日でした。黒い毛皮の番犬は、日陰でぐったりしていました。

【変形菌】

Bp5180634 Bp5180635

三週間ほど前になりますが、今年初の変形菌を見る事が出来ました。イソギンチャクの触手のようなこの変形菌は、ツノホコリの仲間だと思います。

左の写真の中央下に見える透明な物体は「未熟な子実体」でしょうか?

Bp5180637

他の変形菌は、胞子を子嚢という袋の中に作るそうですが、この変形菌は少し変わっています。触手のような部分(子実体)の外側に埃のようについているのが胞子だそうです。触手が枝分かれしていないので、エダナシツノホコリでしょうか?

ツノホコリ科ツノホコリ属エダナシツノホコリ(Ceratiomyxa fruticulosa (O. F. Mull.) T. Mac. var. descendens Emoto)。

昨年は、「変形菌の図鑑」を買いました。変形菌は、カビやキノコの仲間だと思っていました。ところが、川上新一著「変形菌」には次のように解説されていました。

「移動できる『動物』的な性質と、子実体を作って胞子を飛ばす『菌類』や『植物』的な性質を併せ持つ変形菌は、分類上、動物や植物、菌類とも異なる独立した生き物である。」

面白いですね。アメーバのような状態から、変形体へ、そして子実体の姿も変化するそうです。胞子発芽からの変化を追った図鑑があると良いのですが・・。

【不明の植物】→ギンレイカと教えて頂きました。

Bp6081691 Bp6081700

60Hzエリアで見かけた植物です。車中から気が付き、撮ってみました。

Bp6081694 Bp6081688

葉と花の横顔。草丈は40cm以上あったと思います。

Bp6081685

花はとても小さく、平開しません。

Bp6081698l

花柱の残る果実が付いていました。キンポウゲ科の果実に似ています。

この植物は何でしょう?ご存知の方、教えてください。

→ギンレイカと教えて頂きました。有難うございました。

サクラソウ科オカトラノオ属ギンレイカ(Lysimachia acroadenia Maxim.)。

◇追記◇

富士市植物目録にも、掲載されていました。別名をミヤマタゴボウと言うそうです。「少ない」とあります。地元でも出会いたいものです。

萌の散歩道の自然観察

寒い日が続きます。ワーディアンケースのファン付きヒーターが稼働したままです。電気代が嵩む・・。

今日の記事は、萌の散歩道周辺で持た植物観察です。

Ap1261867 Ap1261866

私が幼い頃は、この場所で氷柱を見る事が出来ました。その頃は「今冬最大の寒波」を更に超える寒波が常でした。

Ap1261888 Ap1261887

この付近の岩に着生していたこの植物は、コケシノブ(シダ植物)の仲間だと思います。

Ap1261891 Ap1261893

ズームして見ると、「葉の縁に不揃いの鋸歯」がありますから、コウヤコケシノブだと思います。標高の高い所では、葉の縁に鋸歯の無いものも見かけます。

Ap1261901 Ap1261904

こちらはシラガゴケの仲間だと思います。

Ap1261875 Ap1261869

ハコネシダも生えていました。「ソーラス(胞子嚢群)は、小葉に一つずつ着く」・・図鑑の解説通りですね。

Ap1261854 Ap1261907

種類は違いますが似た名前の植物です。左はシキミ、右はミヤマシキミです。

野生化したシキミは、高濃度農薬を散布しなくても、綺麗な葉をつけています。冬は石灰硫黄合剤を散布するので、長期間臭気に悩まされています。注意事項として「相当の悪臭がするので散布時間、散布場所に配慮が必要。」とあります。民家から離れた場所で、栽培すべき植物だと思います。

Ap1261968 Ap1261860

こちらも似た植物です。カヤとイヌガヤです。艶があって葉の短い方がカヤで、長い方がイヌガヤです。触るとカヤの方が痛い・・。右はカヤの冬芽です。

Ap1261910 Ap1261912

この細長い葉の植物は何でしょう?身近に生える植物の名前は覚えておきたいのですが、葉だけでは図鑑で探すのが難しい・・。

Ap1261941 Ap1261940

この付近では比較的見かけるスノキです。落葉して葉がありませんでした。スノキ属には、ブルーベリーやコケモモも含まれるそうです。

Ap1261951

コウヤボウキのドライフラワーがまだ残っていました。

Ap1261952 Ap1261948

この季節になると、総苞だけが残っている場合(右)が多く、これはこれで綺麗ですね。

Ap1261970

シイタケも発見!

明日も寒いのだろうか?蛇口や汲み置きの水が凍ってしまうので大変です。

冬のキノコ

今日は、予報通り雨でしたが、こんなに降るとは思いませんでした。萌の夕方散歩の時は、風も強く大変でした。幸い、真冬と思えないような暖かな日でしたから、萌はシャワーを浴びながらの散歩でした。帰宅したらちゃんと拭いてあげましたよ。全天候朝夕散歩なのでたまりませんwobbly。時々休ませてほしい・・。

散歩の途中で見かけるキノコを、持ち帰って撮ってみました。「冬の・・」と書きましたが、年中生えています。

【キヒラタケ】

Ap1171367 Ap1171365

キヒラタケが雨に濡れて、綺麗な色に変身していました。乾燥しているともっと白っぽく見えます。

【シックイタケ】

Ap1171370 Ap1171369

スギの枯れ木に生えていました。似たキノコに、ヒメシロカイメンタケがありますが、シックイタケの方が孔口が小さいそうです。

ここまでは、キノコの師匠に名前を教わりました。

【カワラタケの仲間?】

Ap1171378 Ap1171380

裏面が多孔質なので、カワラタケの仲間でしょうか?ヒダ状ならカイガラタケの仲間?

Ap1171387

こちらには、赤ちゃんが姿を現していました。

キノコが登場したついでに、ヤツシロラン類の実生実験容器を覗いてみました。

【アキザキヤツシロラン実生床】

Zp1161321 Zp1161323

アキザキヤツシロランは、花柄や果実も姿を消しましたが、菌糸はご覧のように繁殖を続けています。

Zp1161322

当初、竹の部材は乾燥しやすく、菌糸が成長してくれなくて悩みました。部材の状態が良すぎた(腐食が足りなかった)のだと思います。

【ハルザキヤツシロラン実生床】

Ap1171342 Ap1171348

実生床になるか、まだ分かりませんが・・。こちらも、乾燥しやすく思案中です。あまり湿らせても菌子は成長してくれません。でも、良く見ると乾燥気味ながら菌糸が成長しているところもあります(右)。マメに様子見するしかありません。

Ap1171350

常緑広葉樹の落ち葉や小枝の部材の下には、赤玉土を敷いてあります。菌糸は、葉よりも小枝や根に生えるようです。この菌糸は、スギの球果にも生えるだろうか?別の容器で実験中です。

今日は一日中、データー入力を行いました。歳のせいもあって、長時間モニターを眺めるのがだんだん辛くなって来ました。

シイタケとナメコ

昨日から今朝にかけて、久々に良く降りました。昼頃、青空が見えたと思ったら、台風のような強風が吹き荒れました。萌は、風音に怯えていたようです。

Ap1090920

今日の富士山です。下界は雨でも、駿河の峰は雪が降ったようで真っ白でした。

もう、シイタケやナメコも終わりかと思っていたら・・。

Ap1090906 Ap1090904

シイタケの赤ちゃんが彼方此方に頭を出していました。

Ap1090910 Ap1090909

ツインズの横にも・・。

Ap1060574 Ap1090902

これはどちらもシイタケです。榾木の樹種によってかなり違います。別のキノコのようでしょ?

Ap1090899 Ap1060573

何時も短い期間しか姿を現さないナメコも、まだ少し出ていました。乾燥すると、ナメコか分かりませんね。

Ap1060570 Ap1060572

収穫した後も、菌糸が成長しています。

ついでに・・。

Ap1060679 Ap1060674

堆肥にしようと思い、クリの落ち葉を寄せ集めていると、枯れ木の下からこのような菌糸が出て来ました。何の(どんなキノコの)菌糸か分かりませんが、寄せ集めてプラ容器に入れました。もしかしたら、ランなどの微細種子を発芽・生育させてくれるかもしれません。

家族には、白い目で見られました。人の趣味は、理解出来ないものです。

菌糸・キノコ栽培

◇菌子栽培

クロヤツシロラン、アキザキヤツシロランと実生栽培実験で花を見る事が出来ました。次は、ハルザキヤツシロラン実生栽培への挑戦です。ところが、これが前2者に比べて遥かに難敵のようです。しかも、私はまだ直接花を見た事がありません。

とりあえず、自生地から少し部材を頂いて菌糸の増殖を始めました。

Apc030867

頂いてきた部材は、堆積していた常緑樹の枯葉と土です。菌糸と思われる白い物体は殆ど見られず「これで栽培床(菌床)が出来るのだろうか?」と不安になりました。でも、御覧のように姿を現して来ました。

Apc030882 Apc030871

菌子束(根状菌子束)は、キノコの種類によって色も違うそうです。

Apc030872 Apc030874

これらの菌子束が、ハルザキヤツシロランの好物なのか分かりません。実生床は2種類作りました。一つは自生地を参考に、もう一つは少し工夫をしてみました。さて、どうなる事やら・・。

◇キノコ栽培

キノコ栽培は、子実体(菌糸の繁殖のための構造)の収穫を目的としています。菌子束じゃ食べられないし・・bleah

Apc020821 Apc020759

シイタケが、また出て来ました。マメに収穫しないと、ナメクジに食べられてしまいます。

Apc020756 Apc020757

ナメコも続けて出て来ます。やっぱり、桜の木が一番良いようです。

次の榾木を用意しておかなくては!野菜や果樹栽培も楽しいけれど、菌子やキノコの栽培も面白いです。

下草刈りで出会った植物とキノコ

この日は、家の近くにある山林の下草を刈りました。他にも、数十年行った事の無い山林があります。どうなっているか想像すると、行くのが恐ろしくなります。

Apb150126

ここは二度目なので、下草や雑木は小さく、仮払い機だけで済みます。

Apb150155 Apb150160

左はクロモジの葉です。まだ小さな木ですが、刈らずに残して置く事にしました。右は、葉の表面や柄に短毛が生えていましたので、ヤマハゼでしょうか?こちらも残そう!

Apb150134 Apb150144 Apb150143

紅葉したツタとキヅタです。キヅタは、除去した方が良いかな?

Apb150165 Apb150170

良く見かけるけど、名前を知らなかったイネ科ササクサ属ササクサ・・観察会で覚えました。

先端部にある針のようなものはイネ科の植物に付く芒(ノギ)です。この写真では分かりませんが、下向きの棘があります。図鑑を調べると、ササクサの小穂は、いろいろ複雑なようです。その観察は、次の機会に・・。

Apb150154 Apb150153

こちらは、コクランの葉と果実です。ラン科クモキリソウ属です。同属のクモキリソウは、冬に地上部が枯れますが、コクランは常緑です。どうして違うのでしょう?

Apb150184 Apb150114 Apb150116

クロヤツシロランの果実もありました。もう種子が飛散して、少ししか残っていませんでした。今年はキノコの調子が悪かったせいか、クロヤツシロランの開花株も少なかったようです。

次はキノコです。

Apb150124

父親が積んであった(堆肥のような)藁に生えていました。チャワンタケの仲間でしょうか?

Apb150125 Apb150119

大きくなるとこんな感じです。キクラゲみたいですね。古くなると、右のように色が濃くなるようです。

Apb150093 Apb150094

こちらはホコリタケの仲間です。指で摘まむと、真ん中直穴から煙のような胞子が出て来ます。

Apb150097 Apb150098

こちらはニガクリタケ?落葉広葉樹(多分コナラ)の切株に生えていました。

Apb150101 Apb150102

針葉樹に生えていたキノコです。左は、枯れ木全体が白くなっていました。

Apb150104 Apb150103

右のキノコを接写してみました。毛糸の帽子みたいです。

キノコの名前が分かる方、教えてください。

身近な場所でも、自然観察は楽しいものです。名前が分かるようになると、更に楽しいですね。

より以前の記事一覧