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茸と菌糸

シイタケとナメコ

昨日から今朝にかけて、久々に良く降りました。昼頃、青空が見えたと思ったら、台風のような強風が吹き荒れました。萌は、風音に怯えていたようです。

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今日の富士山です。下界は雨でも、駿河の峰は雪が降ったようで真っ白でした。

もう、シイタケやナメコも終わりかと思っていたら・・。

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シイタケの赤ちゃんが彼方此方に頭を出していました。

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ツインズの横にも・・。

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これはどちらもシイタケです。榾木の樹種によってかなり違います。別のキノコのようでしょ?

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何時も短い期間しか姿を現さないナメコも、まだ少し出ていました。乾燥すると、ナメコか分かりませんね。

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収穫した後も、菌糸が成長しています。

ついでに・・。

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堆肥にしようと思い、クリの落ち葉を寄せ集めていると、枯れ木の下からこのような菌糸が出て来ました。何の(どんなキノコの)菌糸か分かりませんが、寄せ集めてプラ容器に入れました。もしかしたら、ランなどの微細種子を発芽・生育させてくれるかもしれません。

家族には、白い目で見られました。人の趣味は、理解出来ないものです。

菌糸・キノコ栽培

◇菌子栽培

クロヤツシロラン、アキザキヤツシロランと実生栽培実験で花を見る事が出来ました。次は、ハルザキヤツシロラン実生栽培への挑戦です。ところが、これが前2者に比べて遥かに難敵のようです。しかも、私はまだ直接花を見た事がありません。

とりあえず、自生地から少し部材を頂いて菌糸の増殖を始めました。

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頂いてきた部材は、堆積していた常緑樹の枯葉と土です。菌糸と思われる白い物体は殆ど見られず「これで栽培床(菌床)が出来るのだろうか?」と不安になりました。でも、御覧のように姿を現して来ました。

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菌子束(根状菌子束)は、キノコの種類によって色も違うそうです。

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これらの菌子束が、ハルザキヤツシロランの好物なのか分かりません。実生床は2種類作りました。一つは自生地を参考に、もう一つは少し工夫をしてみました。さて、どうなる事やら・・。

◇キノコ栽培

キノコ栽培は、子実体(菌糸の繁殖のための構造)の収穫を目的としています。菌子束じゃ食べられないし・・bleah

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シイタケが、また出て来ました。マメに収穫しないと、ナメクジに食べられてしまいます。

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ナメコも続けて出て来ます。やっぱり、桜の木が一番良いようです。

次の榾木を用意しておかなくては!野菜や果樹栽培も楽しいけれど、菌子やキノコの栽培も面白いです。

下草刈りで出会った植物とキノコ

この日は、家の近くにある山林の下草を刈りました。他にも、数十年行った事の無い山林があります。どうなっているか想像すると、行くのが恐ろしくなります。

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ここは二度目なので、下草や雑木は小さく、仮払い機だけで済みます。

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左はクロモジの葉です。まだ小さな木ですが、刈らずに残して置く事にしました。右は、葉の表面や柄に短毛が生えていましたので、ヤマハゼでしょうか?こちらも残そう!

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紅葉したツタとキヅタです。キヅタは、除去した方が良いかな?

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良く見かけるけど、名前を知らなかったイネ科ササクサ属ササクサ・・観察会で覚えました。

先端部にある針のようなものはイネ科の植物に付く芒(ノギ)です。この写真では分かりませんが、下向きの棘があります。図鑑を調べると、ササクサの小穂は、いろいろ複雑なようです。その観察は、次の機会に・・。

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こちらは、コクランの葉と果実です。ラン科クモキリソウ属です。同属のクモキリソウは、冬に地上部が枯れますが、コクランは常緑です。どうして違うのでしょう?

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クロヤツシロランの果実もありました。もう種子が飛散して、少ししか残っていませんでした。今年はキノコの調子が悪かったせいか、クロヤツシロランの開花株も少なかったようです。

次はキノコです。

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父親が積んであった(堆肥のような)藁に生えていました。チャワンタケの仲間でしょうか?

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大きくなるとこんな感じです。キクラゲみたいですね。古くなると、右のように色が濃くなるようです。

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こちらはホコリタケの仲間です。指で摘まむと、真ん中直穴から煙のような胞子が出て来ます。

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こちらはニガクリタケ?落葉広葉樹(多分コナラ)の切株に生えていました。

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針葉樹に生えていたキノコです。左は、枯れ木全体が白くなっていました。

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右のキノコを接写してみました。毛糸の帽子みたいです。

キノコの名前が分かる方、教えてください。

身近な場所でも、自然観察は楽しいものです。名前が分かるようになると、更に楽しいですね。

季節だより観察会(西臼塚)②

②は、女子受けのしない写真ばかりですが・・。

【キノコ】

◇ホコリタケの仲間

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ホコリタケの仲間が生えていました。パフパフすると、煙のような胞子を噴出します。幼菌の内は、食べられるそうですが、まだ食べた事はありません。いろいろな種類を見かけるので、どれが食べられるのか分かりませんので・・。

【変形菌/粘菌】

◇マメホコリ属マメホコリ

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ホコリタケの近くの倒木に生えていました。指で押すとプニプニしています。

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表面が、砂糖菓子のような感じです。これが「鱗片状のつぶつぶ」かな?

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強く摘まむと、中からオレンジ色の物体が出て来ました。

変形菌図鑑(変形菌:川上新一博士著)を調べると、マメホコリのページに次のような解説文が掲載されていました。

ついパフパフして胞子を噴出させたくなるが、それはマメホコリの思うつぼ。未熟な状態がまた綺麗な淡紅色、赤色、橙色だったりする。それを潰すとスプラッター状態になるので心して。直径は1cm前後。表面に鱗片状のつぶつぶが見られる。一年を通して主に腐木上に見られる。

ついでに、以前撮った変形菌と思われるものを集めてみました。夏頃、家族に図鑑を注文してもらいました。「年金の図鑑なんて買ってどうするの?」「バカ、粘菌だよ!変形菌!」・・趣味が合わないと、話が通じないで困ったものです。

◇モジホコリ科(変形体)、クダホコリ属コモチクダホコリ(未熟体)

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左:モジホコリ科の変形体らしいのですが・・。黄色いアメーバーのようですね。

右:コモチクダホコリの未熟体は、薄い肌色や桃色とあります。柄があってキノコみたいですね。

◇成熟した子実体(不明)

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成熟した子実体は、胞子の入っている袋(子嚢)が破れ、胞子が風によって飛ばされるそうです。うっかり吸い込んだら、鼻の中に変形菌が繁殖するかも?

◇ツノホコリ属エダナシツノホコリ

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同属のツノホコリは、枝分かれしていますが、こちらは枝分かれしていません。イソギンチャクの触手のような部分に見える小さな粒のようなものが胞子だそうです。

◇クダホコリ属クダホコリ

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ジャンボタニシの卵か辛子明太子のようですね。未熟な子実体は、鮮やかな赤や橙色と書かれています。

※図鑑で見て、名称を記載してみましたが、全て自信がありません。解説を読んで見ると、色彩もいろいろあるようだし、肉眼で確認出来る変形体→形成されたばかりの子実体→未熟な子実体→成熟した子実体など、各々姿を変えて行くのでとても難しいです。

ヤツシロラン類の実生実験で、キノコの菌糸とヤツシロランのせめぎ合いを見ていると、更に活動的な変形菌を飼ってみたい気持ちがあります。

三回目のナメコ

今日は、午後から雨が上がると思っていたのですが、結局降ったり止んだりの一日でした。

裏庭で栽培しているキノコの様子を見ると・・。

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ナメコのエリアに、不明なキノコが出ていました。傘に毛が生えています。

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左が、不明なキノコの成長した姿です。毛が無くなり、黄色っぽくなって来ました。

右はナメコです。以前、クリの榾木で栽培した時は一年で終わってしまいましたが、河津桜の榾木では、3回(年)目の出現です。上手く行くと、3~7年収穫されるそうですから、上手く行っている方かな?

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ナメコは、著しい粘性があります。柄の部分にある鍔のようなものは、傘の裏にあった幕が垂れ下がったものです。

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こちらは、ナメコの幼菌です。素手で触るのを躊躇したくなるくらい、粘性が強いです。

隣では・・。

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シイタケも姿を現していました。

ナメコの子実体が、どういう条件で(温度など)出現するのか分かりませんが、毎年11月半ば頃から姿を現しています。

この他に、キクラゲを植菌してありますが、こちらは一度も姿を見せてくれません。失敗したようです。

富士山麓で出会ったキノコ②

続きです。

【ビョウタケの仲間】

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この小さな黄色いものは、粘菌かと思ったらビョウタケの仲間ようです。

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上と左は山麓で出会いましたが、右は、亜高山帯の針葉樹に生えていたものです。似ていますが、色合いが少し違うようです。「ビョウタケは若干橙色、モエギビョウタケは鮮やかな黄色」とあります。上と左はビョウタケで、右はモエギビョウタケでしょうか?萌葱・・萌の登録名と同じです。

【ヒトヨタケ科キララタケ?】

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落葉広葉樹林の倒木に、びっしり生えていました。

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イヌセンボンタケを思い浮かべましたが、色が違いますね。傘の表面が細かい粉で覆われていて、私の図鑑ではキララタケの幼菌に似ています。

【モエギタケ科スギタケモドキ?】

スギタケに似たキノコ・・。

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良く見かけるのは、下のような姿ですが、こちらは傘が開いています。

図鑑を見ると、これに似たキノコは、スギタケ、スギタケモドキ、ヌメリスギタケ、ヌメリスギタケモドキ、ツチスギタケなどが掲載されています。この内で、スギタケとツチスギタケは地上に生えるそうですから、除外されます(※図鑑によっては、スギタケが枯れ木に生えると書かれたものもありました)。

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こちらは傘が開いておりませんでしたが、近くに生えていて、イボの感じなどが似ています。

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横からも撮ってみました。柄も似た感じですね。

幼菌の時の傘の突起(図鑑では、トゲ状のささくれ)からすると、スギタケモドキではないかと思います。

【不明】

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落葉広葉樹林内に、白いキノコが沢山生えていました。ブナハリタケかと思って近づくと、傘の裏に針が無い・・。

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裏側の様子・・柄が無くスギヒラタケに似ていますが、この木はスギではありませんでした。何だろう?

右は、隣に生えていたホウキタケの仲間です。カレエダタケでしょうか?

【変形菌?】

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この小さな粒粒は、変形菌でしょうか?

キノコの記事はこれでお終いです。山野を歩いて何年かになりますが、同じ場所でも初めて出会うキノコがいろいろあります。食用になるか否かは別として、キノコの観察も楽しいものです。

「?」マークばかりで恐縮ですcoldsweats01。名前の分かる方、教えてください。

富士山麓で出会ったキノコ①

今日は雨・・少し寒かったので、萌の散歩はレインコート着用です。不法投棄監視パトロールを、昨日やっておいて良かった!

先日、ある植物の果実を探して、西臼塚~浅黄塚~水ヶ塚辺りを歩きました。その時出会ったキノコを集めてみました。それにしても、今年はキノコが少ない・・。天候不順の影響だろうか?

【ロクショウグサレキンモドキ】

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林内では、あまり見かけない色彩が目に入りました。ズキンタケ科ロクショウグサレキンモドキの子実体だと思います。富士山麓を歩いていると、青いペンキを塗ったような枯れ木を見かけます。これは、ロクショウグサレキンやロクショウグサレキンモドキの菌が繁殖したものだそうです。

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綺麗な色でしょ?ロクショウグサレキンとロクショウグサレキンモドキの違いは、柄が中心についている方が前者、中心からズレている方が後者だそうです。この子実体は、中心からズレていましたので、ロクショウグサレキンモドキだと思います。

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何故かピントの合わせ難いキノコです。キノコの名前に「腐れ」って、なんか変・・。

【ズキンタケ】

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同じく、ズキンタケ科のキノコです。傘の色が、黄色味を帯びたものも見かけます。食べられるそうですが、稀に数本見つかるだけなので、とても食べた気になれませんね。

【チシオタケ】

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この傘の形と色具合を見て、以前ブログを訪問してくださった方から教えて頂いたチシオタケだと思いました。

そこで・・。

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可哀そうだけど、小枝で傘を傷つけてみました。すると、血がにじんだようになりました。

私は、キノコの名前が殆ど分かりませんが、図鑑だけでなく現物を見ると、言葉で表現出来ない微妙な色具合や質感などを知る事が出来ますね。

【ムラサキアブラシメジモドキ?】

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今年はこのキノコもあまり見かけませんが、例年この時期になると彼方此方に生えて来ます。柄も傘も紫色で、傘にぬめりがありますので、ムラサキアブラシメジモドキではないかと思っているのですが・・。

【ヌメリツバタケモドキ?】

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傘にぬめりがあり、透明感のあるキノコです。ヌメリツバタケかと思ったのですが、ヒダが乱れているのでヌメリツバタケモドキかな?

右には、キノコを食べにやって来たと思われるザトウムシが写っています。ザトウムシがキノコを食べている所を幾度か見た事があります。こんな小さな体で大食漢のようです。

キノコの名前、間違っていたら教えてください。

キノコいろいろ(富士山)

標高1,200m辺りで、出会ったキノコを集めてみました。

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ニカワハリタケ・・苔むすウラジロモミの倒木に生えていました。傘の裏に、猫の舌のような突起があります。食用になるそうです。スギやヒノキの間伐材で、栽培出来ないだろうか?

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一般的には、左のような淡い褐色の傘ですが、中には右のような白いものもあります。ニカワハリタケは時々出会っていましたが、数が少なく持ち帰る事はありませんでした。でも、この日は結構集まりましたので、採って来ました。

軽く湯がくと、海草のような変な臭いがしました。酢の物や、スイーツにすると書かれていましたので、渋い顔をしている炊事当番に調理を依頼しました。まだ食べておりませんので、感想は後日・・。

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枯れ枝に生えているのを良く見かけます。粘菌かと思っていたのですが、ツノマタタケの仲間のようです。

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以前も掲載したこの小さなキノコ・・なんという名前でしょう?

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ホウキタケの仲間も、いろいろな種類がありますね。図鑑を見ても良く分からない・・。

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黄色いキノコです。右は鮮やかな黄色ですね。

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真紅のキノコ・・目で見た色と同じように写すのは難しいですが、私にしては上出来だと思います。アカヤマタケ属のキノコでしょうか?

名前の分かる方教えてください。

ちょっと不気味な植物観察

今日も午後から雨・・困ったものです。

また女性の訪問者を減らすようなタイトルですが・・。

【不明な植物】

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一見、ヤマウツボかと思うような姿でした。

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拡大して見ると、百合の鱗茎のような感じです。

これは何でしょう?

【アキノギンリョウソウ】

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彼方此方で、このような姿が見られました。アキノギンリョウソウは、別名ギンリョウソウモドキと呼ばれています。でも、ギンリョウソウ属ではなく、少し前に登場したシャクジョウソウ属になります。

ついでに付けたような名前ではなく、一茎一花なので、イチリン(咲き)シャクジョウソウなんてどうでしょう?

【ロウタケ】

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林内を歩いていると、このようなものを見かけます。これはロウタケ科ロウタケ属のキノコです。普通のキノコのように、子実体を作らない変わり者だそうです。

【キバナノショウキラン】

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季節の移ろいは早く、少し前に花を掲載したばかりのキバナノショウキランも、果実を付けていました。中には、茎が腐食してしまったものもあります。

ちょっと不気味なものばかりなので、少し可愛い花を掲載します。

【コフウロとゲンノショウコ】

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似た花ですが、こうして並べてみると違いが分かりますね。左がコフウロ、右がゲンノショウコです。ただ花弁の形は、個体毎に違いがありますので、この写真だけでは参考になりません。

◇訪問者の方にお願い◇

富士山南麓、愛鷹山西麓付近で、次の果実(熟したもの)を探しています。

ギンリョウソウ:ゲゲゲの鬼太郎に登場する目玉おやじのような果実

キヨスミウツボ:白い粒に触ると、プニプニするようになった果実

キバナノショウキラン:果実が十分膨らみ、茎や花(果実)柄が腐食し始めたもの

上記解説は、熟した状態の目安を記載しました。この状態になる前でも結構ですので、ご存知の方、おおよその場所を教えてください。

yamabudou@hotmail.com

休耕畑②の自然観察

休耕畑①の伐採は終わり、メンテナンス(草刈り・草取り)段階になりましたので、更に面積の大きい休耕畑②の伐採を再開しました。

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伸びた茶ノ木の上に、クズが繁茂しています。見る度、途方に暮れてしまいます。でも、やるしかありません。

作業の合間に自然観察してみました。

【植物観察】

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難敵・・クズの蕾です。伐採した茶ノ木に蔓が絡みついて、引き出すのに体力が必要です。

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こちらも我が物顔で繁茂しています。ヨウシュヤマゴボウです。

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休耕田①に比べて、異常な大きさに育っているのは、ベニバナボロギクです。私の背丈を遥かに超えています。

この植物は、蕾の初期に上を向き、開花時期になると下を向き、花が咲きます。

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受粉すると上を向き、やがて種を飛ばします。面白いですね。

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こちらは、キツネノカミソリです。

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日照の良いところと薄暗い所では、花色がかなり違います。

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一休みしていて目に入った小さな花・・コカモメヅルでしょうか?

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これは、刈り取らずに保護する事にしました。

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キノコを発見!右はホコリタケの仲間のようです。

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小枝から菌子束が出ていました。右がこの菌子束の子実体だろうか?

【生き物観察】

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イシミカワの蔓に集っていたこの虫は?Web検索すると、ベッコウハゴロモに似ている・・。

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こちらは髭を生やしたような蜘蛛です。頭の上にも目があるようですね。

最後に・・。

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笹を伐採しようと思ったら、カエルがいました。いつも見ているのは模様が無いけど、モリアオガエルだと思います。次回行った時、水場を作ってやろうと思っています。プラ桶でも良いかな?

休耕畑の再生は、孤独で大変な作業です。でも、夢のある作業だと思います。なかなか進まず、夢が遠のいてばかりですが・・。

より以前の記事一覧