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茸と菌糸

光合成をしないで生きる植物など

またマダニによる被害者が出たそうです。萌の散歩でもマダニを見かけるし、畑仕事や山歩きしていて集られる事もあります。気を付けようと思っても、避けきれるものではありません。せめて、山歩きの時には、長袖・長ずぼんでスプレーをするくらいです。

今日は、菌従属栄養植物や寄生植物、変形菌など光合成をしないで生きるものを集めてみました。

【ツチアケビ】

ラン科ツチアケビ属。ナラタケ属から養分をもらって育つ、菌従属栄養植物です。運良く毎年出会っていますが、探してもなかなか見つかりません。

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左と中は、標高750m辺りで撮りました。右は、標高350m辺り・・もう色付き始めた果実がありました。

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標高750m辺りで撮った花です。洋ランを思わせる唇弁を持ち、とても綺麗な花だと思います。

以前の記事で、1~2本生えるところは、花が咲き果実が生ると翌年は姿を現さないと書きました。でも、この場所は昨年も確認しています。考えられるのは、花を見た後で刈り取られていましたので、根茎にまだエネルギーが残っていたのではないかと思います。

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標高350m辺りでは、先端部に少しだけ蕾が残っていますが、もう子房が膨らみ始めていました。この植物は自家受粉を行うそうです。確かに結実率は良いのですが、途中で落ちてしまう果実も結構あります。どうしてだろう?

【キヨスミウツボ】

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ハマウツボ科キヨスミウツボ属。アジサイ科の植物の根などに寄生する寄生植物です。

根に寄生する植物では、ヤマウツボやオニクなどがあります。私が観察した範囲では、この二種は毎年同じところにも生えて来ますが、キヨスミウツボはその場所が移動しているように思います。富士山麓で、かなりな広範囲に生えていた場所が、1~2年後には殆ど姿が見えなくなりました。

【変形菌】

違うかもしれないけど・・。

変形菌とは、「変形体と呼ばれる栄養体が移動しつつ微生物などを摂食する動物的性質を持ちながら、小型の子実体を形成し、胞子により繁殖するといった植物的(あるいは菌類的)性質を併せ持つ生物」という変わった生き物だそうです。

この生物に魅入られ、追い求めている人たちも多いそうです。私も、ヤツシロラン類の実生栽培実験で、キノコの菌糸類を飼育(動く生き物のようなので)していますので、それを越えた面白さのある生物だと思っています。

番号に続く名前は、Web検索して似たものを書いてみました。正しい名称が分かる方は、教えてください。

①?

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子実体でしょうか?胞子で覆われたような姿です。右の写真にはキノコの子実体との間にオレンジ色の物体が見えます。これも変形菌でしょうか?

②エダナシツノホコリ?

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白いイソギンチャクが群れているようです。Web検索すると、ツノホコリ科ツノホコリ属・・エダナシツノホコリに似ています。

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上の写真をクリックして見ると、イソギンチャクの触手のような部分に腺毛のようなものが見えます。これが子実体だそうです。

先端部に穴が開いているように見えますが、内部の透明度が高いため、先端から透けて見えるので筒状と錯覚すると書かれていました。

③クダホコリ?

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タラコかジャンボタニシの卵のようです。Web検索すると、粘菌類ドロホコリ科・・クダホコリに似ています。

◇今日は、天気が崩れるとの事なので、内職の図面描きをしています。たまにやると目が疲れます。ついでにブログ記事も早めにアップしました。

新エリア探索③(富士山)

少し間が空いてしまいましたが、亜高山帯探索の続きです。

【キノコ・変形菌など】

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カイガラタケかカワラタケの仲間。裏側にヒダがあればカイガラタケのようですが、撮り忘れましたcoldsweats01

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変形菌なのかキノコの子実体なのか分かりませんが・・。

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こちらも・・。

変形菌とキノコは同じだと思っていたのですが、キノコから独立した生物グループとして研究されているそうです。子実体を形成して胞子繁殖しますが、微生物を摂食するために変形体が移動するという、植物と動物の性質を併せ持っている不思議な生物だそうです。

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こちらは、黄色いキクラゲのようですね。Web図鑑を見ると、コガネニカワタケやハナビラダクリオキンなどが似ています。

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似たような黄色いキノコを時々見かけますが・・。

【コケ・シダ】

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スギゴケの仲間と、右はコセイタカスギゴケでしょうか?

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コウヤノマンネンゴケとフジノマンネンゴケが混在していました。

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イワダレゴケに混じって生えていた綺麗な苔は、ムツデチョウチンゴケでしょうか?接写し忘れました。

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ムチゴケの仲間を発見!亜高山帯ではあまり見かけません。

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こちらは、ミズゴケの仲間のようですが・・。

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接写ズームしてみました。

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左はコケシノブの仲間ですが、近くの山林で見るコウヤコケシノブのように、裂片の先に鋸歯がありません。Web図鑑の解説を見ていたら頭が痛くなったので、コケシノブ科と言う事で・・。

右は、ミニ洞窟の中で見た蛍光色の物体・・地衣類でしょうか?接写ズームした写真を貼り付けてみました。

最後に・・。

【タケシマランの花と虫】

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新エリアには、タケシマランも多く見受けられました。

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以前の記事に掲載した花は、葯の大きさが違っていました。でも、ここの花は同じようです。葯袋の破裂時期が違ってそう見えたのかもしれません。

花に集る虫を撮ってみました。バッテリーが少なくなって来て、LEDストロボが上手く働かず見難い写真になってしまいました。

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最初見た時は蚊だと思ったのですが、ちょっと違うようです。同じ花に、二匹集っていました。

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二匹とも似たような虫ですが、触角が違います。片方には毛が生えています。これは雄雌なのか、それとも別種なのか?

まだ、写真を撮りましたが、新エリア探索の記事はこれでお終いにします。次は何処を探索しようか・・。

冬のキノコ

少しだけですが、最近出会ったキノコを集めてみました。

【富士山麓で】

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落葉広葉樹林内に生えていた、ホコリタケの仲間です。

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乾燥キノコになりかけと、ミズナラの枝についたサルノコシカケの仲間。

この季節の林内で出会えるキノコは少ないですが、気にして見歩くといろいろあるものですね。

【栽培容器内で】

この容器には、ベニシュスランやハクウンランの自生地で採取した菌糸とスギの葉を入れてあります。そして、もしかしたら発芽してくれるかもしれない希少種の植物の種を蒔いてあります。何年で地上部に姿を現すかもわかりませんが、菌糸が無事なら期待を込めてそのままにして置くつもりです。

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設置してから二年目になりますが、菌糸は生き続けています。

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こちらはスギの球果に繁殖した菌糸です。

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こんな状態のものもありました。

そして・・。

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キノコ(子実体)が生えていました。この容器内では初めて見るタイプです。

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菌糸も元気そうです。菌糸は、正確には菌糸体と呼ぶようです。

Webページより:胞子細胞から伸びた無数の菌糸が固まってできたのが菌糸体、この菌糸体が土中や動植物中で四方八方に伸び、栄養分を吸収して成長し、これが集団化して、一般にキノコと呼ばれる子実体をつくりだしていくのです。

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チャワンタケの仲間のようですが、名前は分かりません。

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この菌糸体から出た子実体なのだろうか?

Webページに、子実体と菌糸体の分かり易い解説がありました。

キノコは、「子実体」と「菌糸体」に分けられます。通常、キノコの上の部分、つまり傘と太い柄のような部分が子実体です。胞子をつくる器官で、糸状の菌糸が集まって出来たものです。私たちがふだん見慣れているのは、この子実体のほうです。

葉緑素を持つ植物の栽培も楽しいですが、菌糸類の栽培も面白いです。

ナメコとシイタケ

裏庭植物園で、植菌した榾木の寒冷紗を捲ると・・。

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「何だこれ!」・・どうやらナメコの大きくなったもののようです。ナメコは昨年から生えるようになりました。でも、以前挑戦した時は、翌年から出て来ませんでしたので、一年だけしか出ないものだと思っていました。

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こちらは食べごろのナメコです。

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それにしても、傘のぬめりが凄いです。

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このナメコの榾木は、剪定したカワヅザクラの枝を使いました。

その隣には・・。

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シイタケが姿を現していました。シイタケは、何年か継続して生えて来ます。

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左は、ナメクジの食痕のようです。見付けて退治しなくては!少し気付かないでいると、右のように傘が開いてしまいます。雨にあてないで時間をかけて育てると、肉厚のシイタケが出来るそうです。

もう一種類植菌したのですが、それはまだ姿を現しません。初挑戦なので、楽しみにしています。早く出てこないかな?

最近では、いろいろなキノコの菌が売られています。でも、雑木林が少なくなったので、榾木が手に入りません。スギやヒノキなら簡単に手に入るのですが、ナメコやシイタケはなぜ生えないのでしょうか?

イヌセンボンタケ

今日も暑かった!萌は朝散歩の後、地面に腹ばいになっていましたよ。

少しずつ、キノコの名前を覚えようと思ってはいるのですが、なかなか・・・。時々見かける小さなキノコの集団・・イヌセンボンダケを撮ってみました。

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岩の上にそびえたつ枯れ木に、生えていました。

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とても弱いキノコで、指で触れるとすぐ潰れてしまいます。

別の場所でも・・。

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凄いでしょ!これは、地面に落ちていた枯れ枝に生えていました。

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こちらはまだ若いキノコです。

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みんなピンボケしてしまいましたが、可愛いでしょ?

隣に生えていたので、友情出演で・・。

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ヒイロチャワンタケで良いのでしょうか?そうだとすると、O型の血液に反応し、凝固させる性質があるそうです。
図鑑の解説を見ていると、面白い性質を持つキノコがいろいろあって、とても興味深いです。

イヌセンボンダケ、ヒトヨタケ科、食用には向かないとあります。煮ても、ボロボロになってしまうと思います。

実験容器のいきもの

今日は良い天気でしたので、久々に布団を干しました。今夜は気持ち良く眠れます。

ヤツシロランなどの実生実験容器の中の生き物を観察してみました。

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スギとヒノキの葉を入れた、希少種の野生ランの実生実験容器です。とっても小さな巻貝が棲んでいます。ヒノキの葉と比べて、サイズが分かるでしょ?

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顕微鏡モードでズームしてみました。Web検索してみたけど、名前が分かりません。

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こちらは、同じ容器の中に入れたスギの球果です。いつも、このくらい菌糸が繁殖してくれると面白いのですが・・。

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白いキノコが生えて来ました。

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スギエダタケです。別の容器にも出て来ました。食用になるそうですが、小さなキノコなので、沢山収穫できないと食べた気になれません。

そして、あるキノコの地付き部分とトウヒの球果を入れた容器では・・。

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こんなキノコが出て来ました。

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左と右は違うキノコのようです。どちらも小さい・・。

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春にこのような菌糸が沢山出て来ましたが、短期間に消滅してしまいました。

この容器に入れた地付き部分は・・。

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ジコボウ(ハナイグチ)でした。Webで見ると、まだ栽培法が確立されていないそうです。地面に生えるキノコの栽培は、樹木に生えるものより難しいようです。

今夜は、ジコボウとサトイモを入れたキノコ汁でした。市販のキノコでは、この味は出ません。美味しかった!

富士山で出会ったキノコ②

今日は、Windows 10の自動アップデートがありました。結構大きな更新のようで、幾度か再起動を行いました。お陰で、ブログ記事のアップが遅くなってしまいました。

富士山で出会ったキノコ・・続きです。でも、例によって名前が分かりませんので、写真だけ・・。

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丸みを帯びた傘が、印象的なキノコです。

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ちょっと美味しそうな気がしますが・・。

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こちらのキノコは、傘にぬめりがあり、柄が薄紫色です。ヌメリササタケというのに似ている。

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これも、ぬめりの多いキノコです。

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傘の頂が平たい・・中華丼ぶりを伏せたようなキノコですね。右もぬめりのあるキノコです。

全て、コメツガやシラビソの生える針葉樹林内で撮りました。名前の分かる方教えてください。

富士山で出会ったキノコ①

このところ雨が多いので、富士山のキノコも賑やかになって来たと思います。最近出会ったキノコを集めてみました。

遠くから、小動物のようなキノコが目に入りました。

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小動物に見えるでしょ?

いつも見ているホウキタケの仲間と違う!

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もしかしたら、これは食用になるホウキタケ?コメツガやシラビソの生える針葉樹林内で出会いました。

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特徴あるキノコ・・ニカワハリタケです。傘の表が茶系のものも見た事があります。

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傘の裏・・凄いでしょ?食用になるそうです。標高差1,000mの範囲で出会いました。

そして、シイタケかと思って近づくと・・。

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柄が偏っている!

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ツキヨタケでした。

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有毒キノコを食べる虫。人間より小さな身体なのに大丈夫?傘の表は、シイタケそっくりでしょ?

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キクラゲの仲間かと思うのですが・・。

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これは、久々に出会いました。アカエノズキンタケです。

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こちらはズキンタケで良いのでしょうか?

名前の分かる方教えてください。

タマゴダケとハナイグチ

今日は地域のお祭りの準備で、びしょ濡れになりました。少し前の天気予報では、雨は降らないはずでしたが・・。

この林内では、タマゴダケ、ハナイグチ(ジコボウ)、キノボリイグチ、オオキノボリイグチなどが、私の知る数少ない食べられるキノコです。この日は、タマゴダケとハナイグチに出会いました。

【タマゴダケ】

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苔むす林床で、とても目立つキノコです。

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傷みもなく綺麗な姿でした。

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柄に鍔が見えます。これもタマゴダケの特徴の一つです。

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これは、鍔が見えないし、根元のツボも見えない・・。タマゴダケだろうか?

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鍔は傘の中に隠れています。地際を掘ると白いツボが見えています。これも、タマゴダケです。

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傘の裏や柄など、全体的に黄色味がかっています。

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柄の鍔と傘裏のヒダを接写してみました。

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傘の筋も特徴の一つです。

【ハナイグチ/ジコボウ】

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このキノコの名前を覚えたのは、数十年前に仕事で滞在した安曇野でした。初めて見たキノコの名前を、ジコボウと教えてもらいました。

褐色の傘を持つキノコは沢山ありますが、この艶と色はすぐに区別できます。

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傘裏を撮ってみました。左は、姿を現してから日にちの経ったもので、右はまだ新しいキノコです。

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コンデジの顕微鏡モードで・・。傘裏を覆うように幕が張られています。

タマゴダケにハナイグチ、どちらも美味しいキノコです。家族は食べませんが・・。

タマゴダケが黄色くなったような、タマゴダケモドキを食べて中毒になった人がいたとMSNニュースに載っていました。はっきり区別出来ないキノコには、決して手を出さない事ですね。

竹林に生えるキノコ(富士市)

アキザキヤツシロランの生える竹林で、出会ったキノコを集めてみました。

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ホウキタケの仲間のようですが、普段見かけるものより枝が細く、白ければハナゴケのような感じです。

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傘の筋が多く、少し透明感があります。

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こちらも少し透明感があり、柄に鍔があります。

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傘が皿のように反り返っています。横顔は不気味・・。

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こんな塊が幾つかありました。

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こちらは、アカキツネガサに似ていますが、柄に鍔が見えない・・。

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カワラタケかカイガラタケの仲間のようですが、傘の裏を撮り忘れましたcoldsweats01。右は、ナギナタタケの仲間かな?

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こちらは、ホウライタケの仲間でしょうか?

今日は、草刈りをするつもりでしたが、一日天気が悪く断念しました。家族のパソコンのWi-Fiの調子が良くないので、LANケーブルを作りました。LAN-CHECKERで試験すると、NGでしたcoldsweats01。久々なので、色別(順)を間違えてしまったのです。

そして、水洗トイレの水が止まらない時があるので、部品を買って来て直しました。故障原因は、ゴムフロートかボールタップが考えられます。水を溜めるタンクの蓋を開けて、浮き球を上にあげても給水が止まらないならボールタップ、止まっても便器の中に水が流れているならタンクの底にあるゴムフロート(浮きゴム/排水口の蓋)だと思います。

久々にのんびり出来た一日でした。

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