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果樹野菜

コンニャクの花

再生畑②にコンニャク芋を植えました。コンニャクの花ももう終わりだろうと思っていたら、咲き残っていたので撮ってみました。

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不気味でしょ?同じくサトイモ科のテンナンショウ属と似たところもありますが、仏炎苞から付属体が飛び出しています。そして、とても変な臭いがします。

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花の中を撮ってみました。上の白っぽい部分が雌花で、下が雄花かと思ったら逆でした。

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ズームして見ました。左が雄花で、右が雌花です。コンニャクは、未開花株が芽を出す前に、開花株の花径が伸びて花が咲きます。花が咲くと枯れるそうですが、塊茎が枯れるのかは自分で確認した事がありません。花が終盤を迎えた頃、未開花株の茎が伸びて来て展葉します。栄養繁殖もしますが、実生の発芽率も良く、昨年再生畑①に撒いたところ沢山の苗が姿を現しました。

※今日の夕方は、会合がありますので、コメント返しは帰宅後にさせて頂きます。

再生畑①(果樹・山菜)

再生畑には、野菜だけでなく山菜や果樹も植え始めています。

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左から、フキ、ウド、サンショウです。背景に写っているハルジオンはよその畑です。ウドは、実生苗を放置して置いたところ、フキを脅かす存在になりました。フキ、サンショウとも、雄株と雌株を植えてあります。

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こちらは、挿木したものを移植したマタタビとサルナシです。マタタビには、蕾がついていました。どちらも雌株だけですので、受粉用にキウイフルーツの雄株を挿木してあります。

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左がサルナシ、右がマタタビです。

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挿木して、3年目だったと思います。山ブドウも挿木してありますが、発根・活着したものはわずか一株です。タイミングが悪かったのかな・・。

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実生苗を移植したクマイチゴです。他の野イチゴの仲間も揃えるつもりですが、根茎での繁殖止めを考えておかないと、彼方此方に出現するので後で大変な事になります。

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最後に、実生発芽させたフジアザミです。昨年は、手のひらよりも小さかったのですが、今年は葉一枚で400mmを超えています。富士山の砂礫地で見るフジアザミは、小さめのものばかりですが、下界で育てるととても大きくなると聞きました。食用目的ではなく、どのくらい大きくなるか確かめたくて植えてみました。余った藁をマルチング用に敷いたら、キジバトがやって来ました。葉野菜を、つつかなければ良いのですが・・。

続きを読む "再生畑①(果樹・山菜)" »

再生畑①(4月上旬)

早朝、かなりな雨が降りました。萌の散歩は、レインコート着用でしたが、草むらに入りたがるので、お腹や足回りがびしょ濡れでした。

再生畑①は、花盛り、雑草盛りです。

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昨年から、葉野菜を畑に直撒きしないで、ポットで育てるようになりました。

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ちょっと大きくなったので、一株ずつに分けてもう少し成長するのを待ちます。写真は、キャベツとチンゲンサイです。

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チンゲンサイに、斑入り葉が出ました。発芽障害によるものでしょうか?

さて、畑の様子です。

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黄色い花が目立ちます。左はチンゲンサイ。右はコウサイタイです。チンゲンサイは、こんなになっても茹でると柔らかくて美味しいです。丈夫で作りやすいし、素人農業の定番になりました。

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丈が低くて心配だったソラマメも、大きくなって来ました。右はニンニクです。昨年より成長が早いと思います。

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山菜エリアでは、ウドが姿を現していました。実生1年目からかなりな大きさになる事を知りました。

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こちらは、アシタバの実生苗です。コンニャクも、一昨年種を撒きました。もう少しすると、地表に姿を現すと思います。畑の植物観察も、楽しいものです。

◇先輩からの葉書◇

昨日、現役時代にお世話になった先輩からハガキが届きました。3月で、90歳になられたそうです。経済産業省が通商産業省と呼ばれていた頃、各現場の届け出書類を二人で作りました。先輩は書類、私はその添付図面を作図しました。最近とは違い、窓口の技官はとても厳しく、少しでも不備があると、その先の書類を見ようともせず、「直してまた来てください」と言って突き返される事もありました。本来なら各現場担当者が作図すべきなのですが、出直しの無駄をなくすために図面まで請け負って来たのです。私にとっては、それがプレッシャーでした。とても気を使い、製本前に何度も見直しました。

葉書の内容は、体調が思わしくないため、OB会を抜ける事と、年賀などの挨拶が出来ない事のことわりでした。私と違い、とても几帳面な性格で、通産窓口として最適な人だと思っていました。葉書を頂き、高齢になられても変わる事の無い人だと感じました。

再生畑(3月上旬②)

続きです。

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コウサイタイの中に、少し毛色の違うものが混じっていました。そして、チンゲンサイは蕾が上がって来ました(薹が立つとも言います)。せっかく作ったのに・・

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ニンニクも順調そうです。ただ、球根(鱗茎)も大きくなっているかが問題です。

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左は株分けしたワケネギで、右はタマネギです。

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早生のタマネギは球根(鱗茎)の膨らみが確認できるようになりました。パセリも大きくなって来ました。

素人ながらに一生懸命作っているのですが、マメに収穫して行かないと家族が食べてくれません。自分で、採りに行ってくれると良いのですが、五月蠅く言わなければマーケットで買ってくることもあります。知人も、こぼしていました。

山菜エリアでは・・。

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フキノトウが伸びていました。

少し前に、フキ(フキノトウ)の雌雄を掲載しました。この姿を見ても区別出来ます。左が雌株で右が雄株です。雌株は受粉後このように花茎を伸ばしますが、雄株は殆ど伸びません。送粉者に花粉を渡すだけなので、余計なエネルギーは使わないようですね。

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雌花と雄花を接写してみました。ここの雌花も、貧弱な花冠が赤紫です。

最後に・・。

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ハルザキヤツシロランの実験容器内に上がってきた、蕾の7日の様子です。私には、これがハルザキヤツシロランかはまだ分かりませんが、このような状態になってから少し日が経ちます。花茎がかなり細い事と、状態変化が遅い場合、菌糸不足が考えられます。もしかしたら、このまま枯れてしまうかもしれません。

この記事がアップされる10日の夕方まで、用事があって留守をします。この時期に環境(温度)変化をさせたくなかったのですが、撮影した7日にヒメヤツシロランの実験容器と同じプラケースに移動しました。こちらは、パネルヒーターを入れてあります。帰宅してどうなっているか不安です。

再生畑(3月上旬①)

このところ、用事や雨で再生畑に行っておりませんでした。7日に様子を見に行くと、予想通り除去対象植物が繁茂していました。気が重い・・。

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エンドウマメは、花盛りでした。例年より成長が早かったため、無事冬の寒さを越す事が出来るか心配でした。

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こちらは、白花タイプです。エンドウマメは、茎が弱いので、反則技で撮る事が出来ません。上から撮ったものばかりです。

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こちらは、奇花です。赤色が目立っていました。

そして、もう一つのマメ科は・・。

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ソラマメも元気で、花盛りです。背丈が伸びる前に、こんなに花が咲いたかな?

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ソラマメの花は、パンダみたいです。種類が違うと、花色も違います。

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初めて植えた赤キャベツです。防虫ネット無しの無農薬でも、虫に食べられずに育っています。ブロッコリーのように害虫の好みではないのかな?

葉の色は、土壌のPHによって変化し、酸性土壌ではより赤く、中性ではより紫色に、アルカリ性では黄緑色とあります。面白いですね。

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ブロッコリーは、生育し過ぎでした。左はスティックタイプで、右は普通タイプです。次々に伸びて来るので、マメに収穫しないとこんなになってしまいます。

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こちらも、初めて植えたカリフラワーの仲間です。やっぱり収穫適期を逃してしまったのかもしれません。直径が200mm以上ありました。二株植えて、一株はかなり前に収穫しました。みそ汁の具にしましたが、結構美味しかったです。普通のカリフラワーより大きく、害虫もつかないので私のような素人向きかも知れません。

②に続きます。

再生畑①(野菜エリア)

再生畑①の様子を見に行って来ました。

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エンドウマメとソラマメです。今のところ無事ですが、週末の寒波が心配です。

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エンドウマメの花が、数輪だけ咲いていました。早過ぎないだろうか?

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ソラマメの花も・・。

遅れて種蒔きすると、その分だけ収穫が遅くなるものと、あまり成長しなくても、時期が来ると花の咲いてしまうものがあります。ソラマメは、収穫のタイミングを逃せない野菜なので、収穫時期をずらすように出来れば良いのですが、この野菜はそれが難しいようです。

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チンゲンサイとコウサイタイ(紅菜苔)です。チンゲンサイは、今回初めて直播ではなくポット発芽させ、植え替えました。コウサイタイは、昨年の零れ種で発芽したものです。山間地には、中国野菜が向いているようです。

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コウサイタイの花です。伊豆地方で菜の花の開花が伝えられていましたが、富士市でも彼方此方で菜の花が咲いています。

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スティックタイプのブロッコリーは、幾度か収穫が出来ます。害虫に強いブロッコリーとカリフラワーは、露出栽培して、害虫に弱いキャベツとハクサイは、防虫ネット内で栽培しました。防虫ネット内でも害虫は入りますが、露出栽培のように穴だらけになる事はありません。

右は、家族の希望で植えたパセリです。これで、ポット二つ分です。

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初めて栽培したカリフラワーの仲間です。一緒に植えても、普通のカリフラワーより、かなり収穫が遅れます。面白い形でしょ?

ところで・・。

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富士市某所のヒノキ林で見付けたこの葉・・もしかしたら、イチヨウランではないでしょうか?ヒノキの葉と比べて分かるように、まだとても小さく、気付いた事が奇跡的です。

少し前の記事に、同じく富士市内のヒノキ林に生えるイチヨウランを掲載しました。その場所に生えるのも不思議ですが、このイチヨウランの種子は何処から飛んで来たのでしょう?もしかしたら、今年調査目標にしている峰に、親株が潜んでいるのかも?

再生畑①(1月上旬)

今日の記事は、再生畑①の様子です。

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ナナホシテントウが、日向ぼっこしていました。

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オオイヌノフグリの花が、咲いていました。除去対象植物ですが、この花を見ると和やかな気持ちになります。

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こちらはハルジオンです。良く似たヒメジョオンとの区別点は、いろいろありますが、このように茎が空洞になっているのがハルジオンです。

山菜エリアでは・・。

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フキノトウが、姿を現していました。

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こちらは、中が見えています。フキは雌雄異株です。雌雄どちらなのか、花が咲いたら観察してみようと思います。

野菜エリアでは・・。

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エンドウマメは、寒さに耐えて今のところ元気です。中には、蕾の付いたものもありました。ちょっと早過ぎないだろうか?2~3月が心配です。

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素人農業の常連となったソラマメも、元気に育っています。右はチンゲンサイだったと思います。このように、順調に育っている姿を見ると、嬉しくなります。

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こちらは、何だか分からなくなってしまった野菜です。自分で植えたのに困ったものですね。葉を捲って見ると、右のようなものが姿を現しました。形が面白いので、ポット苗を買って来たカリフラワーの仲間です。普通タイプは、かなり前に収穫しました。

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左は、普通のブロッコリーです。大きな塊を収穫したら、周囲に小さなのが出て来ました。右もブロッコリーですが、こちらはスティックタイプです。次々と伸びて来ますので、長く楽しめます。

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中国野菜の紅菜苔(コウサイタイ)です。中国野菜は、素人でも元気に育ってくれるものが多く、私向きです。

前職の時には、あまり使う事の無かった仮払機やチェンソーにも、段々慣れて来ました。詳しい人から、チェンソーの刃研ぎなどを教わって来ました。自発的に、いろいろな事を学ぶのは楽しいものです。

アシタバ

この時期、アシタバは果実期になります。でも、中には・・。

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蕾をつけているものもあります。右は、開花し始めです。

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やがて花弁が落ち、子房が膨らんで来ます。右は、アシタバの葉と茎から出る汁です。

海岸近くには、アシタバに似たハマウドが生えています。ハマウドとアシタバの違いは幾つかありますが、基本的にハマウドの花は春に咲き、アシタハの花は夏~秋に咲きます。茎を切った時出る汁の色は、アシタバの方が黄色く、またハマウドは茎に赤い筋があります。その他に、葉の鋸歯でも区別出来ます。

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花を接写ズームしてみました。花弁5個、オシベ5個。

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果実の熟す時期にも、かなり個体毎の差があります。

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熟した果実。翼が目立ちますね。発芽率は高く、僅か2本の苗から20年近く代を繋げ、フキと勢力争いをしています。

セリ科シシウド属アシタバ(Angelica keiskei (Miq.) Koidz.)。

比較のために、富士山麓に生えるシシウドの果実も掲載します。

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似ていますが、アシタバのように隆起した筋が目立ちません。

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熟した果実です。アシタバより翼が広いですね。

セリ科シシウド属シシウド(Angelica pubescens Maxim.)。

私は、アシタバを茹でてゆずぽんで食べるのが好きです。シシウドは食べられないと思っていたら、食用になると書かれたWeb図鑑もありました。食べた事のある方、いませんか?

素人農業(12月)

素人農業は、試行錯誤の日々です。それでも、植えて置けばそれなりに成長してくれます。

12月の再生畑①の様子です。

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どちらもブロッコリーですが、左は普通のタイプで、右はスティックタイプです。スティックタイプは、次々に出て来るのが嬉しいです。

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左は、あまり作った事の無いカリフラワーです。右は、農薬散布を避けるために防虫網を被せて栽培しているキャベツです。

無農薬でも、ブロッコリーにはあまり虫が集りませんが、カリフラワーとキャベツは虫に好まれるようで、うっかりすると穴だらけになってしまいます。

当初、キャベツは株間を空けて植えていたのですが、Web検索して見ると、近づけた方が良いと書かれていましたので、昨年からそうしています。

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エンドウマメとソラマメです。エンドウマメは、段々畑風に再生した斜面に植えてあり、霜除けの笹を立てました。

ソラマメにも、同じようにする人がいますが、私はいつもこのままにしています。茹でて食べるのが好きなので、ポット播きして50株ほど植えてあります。別の畑で育てていた頃は、収穫時期を逸してばかりいましたが、この場所でちょうど良い収穫時期を学びました。

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ニンニクとタマネギです。今のところ順調に育っています。タマネギは、か細い苗を500本ほど買って来て植え付けました。慣れたら、実生から育ててみたいと思っています。

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他の家に比べてかなり遅く蒔いた大根も、収穫出来るようになって来ました。右は、葉野菜の零れ種が車庫の前で発芽したものです。世話をしなくてもちゃんと育っています。なんか、複雑な気持ちです。

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今迄、葉野菜は畑に直蒔きしていたのですが、今年はポット蒔きして移植する方法をとりました。間引きする必要もなく、こちらの方が成長が早いように思います。

野菜作りは、親から教わる機会がありませんでした。その上、初心者なのに、無農薬栽培をしています。それでも、上手く育つものもあります。失敗を繰り返しながら、その場所に適した栽培法を見付けて行くのが一番だと思っています。

草取りなど大変な作業も多いですが、植物観察だけでなく、栽培、収穫も楽しめます。

ラッカセイ

ラッカセイを収穫しました。他の人よりかなり遅れて植えたので・・。

昨年は、野猿の食べ残しを、今年はカラスの食べ残しを収穫する事になりました。野猿は引き抜いて食べますが、カラスは株の中心部(根が伸びている部分)を突いて掘り出して食べます。分岐した枝の方は、気がつかないようです。

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素人農業はまだまだ勉強不足で、株によって果実の数がかなり違います。

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我が家では、祖父母の頃からこのまま塩茹でして食べています。最近では、60Hzエリアでも、塩茹でして食べる家が多くなったようですが、以前は驚かれました。「しなす」・・上手く出来なかったものを、こう呼びます。でも、茹で落花生で食べるには、「しなす」の方が美味しいのです。

花を探すと・・。

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株の基部に少し咲いていました。

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こちらにも・・。左は、地中に潜っていたようです。

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受粉すると、子房柄が下に伸び、地中に潜ります。

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この先端部が子房です。上手く地中に潜れないと、枯れてしまいます。

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やがて右のように子房が膨らんで、地中で結実します。地下結実性の果実です。

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根の近くは、子房柄が短いので、根にくっついたような感じで結実します。

右は、根粒菌の棲み処・・根粒です。根粒菌は、空気中の窒素分を固定して宿主に供給し、宿主は光合成で作った炭水化物を根粒菌に供給する共生関係にあるそうです。

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株元の地中に集中していました。

マメ科ラッカセイ属ナンキンマメ(Arachis hypogaea L.)。Ylistでは、ナンキンマメを標準和名としています。別名、ラッカセイ、ピーナッツ。

ヤブマメの閉鎖花から出来る地中の果実も友情出演です。

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ラッカセイの果実は、地中だけに生りますが、ヤブマメは地上部と地中にも果実をつけます。ヤブマメを退治するには、地中の果実も除去しなければなりません。厄介な雑草です。

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こちらは、ヤブマメの根粒です。

いろいろな植物が菌類と関りを持っているようですね。とても興味深いです。

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