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果樹野菜

アーモンドの花

趣味の果樹畑に、アーモンドを1本植えてあります。数年前、台風の被害で枯れそうになりましたが、何とか持ち直して花を咲かせてくれました。

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3月5日の様子です。我が家では、桃よりも早く開花します。

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3月18日・・咲いていました。

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コンデジで撮るとイマイチですが、滲んだようなピンクがとても綺麗です。

アーモンドは、果肉の無い桃のような感じです。種の殻を取り除いた中身(仁と呼ぶそうです)を食べます。梅干しの種を割ってその中身を食べた事がありませんか?あれと同じです。

でも、取り出すのに手間がかかるので、ビールのつまみには買って来た方が良いと思います。

ゴヨウアケビの花(趣味の果樹畑)

趣味の果樹畑には、3本のアケビ属を植えてあります。当初は1本だったのですが、アケビは自家受粉を嫌うと聞いて、父親が行燈仕立ての鉢植えにしてあったのを、持って行って植えました。すると、実が沢山生り始めました。

まだ少し早めですが、蕾が大きくなってきたので撮ってみました。

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ブドウみたいですね。これは雄花だけ・・?基部に、ハナアブのような虫がいます。花が咲くのを待っているのでしょうか?

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こちらは、基部に雌花が付いていました。

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雄花と雌花をズームしてみました。先端に付くのが雄花、基部に付くのが雌花です。雌花の方が数が少なく、大きい・・。

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葉が伸び始めていました。こちらにも、ハナアブのような虫がいます。

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少し開き始めた雌花がありました。内部に円柱形の雌蕊が見えています。絡み合う蔓の中に、オオカマキリの卵がありました。

最近指を酷使しているので、拳を握ると指の関節が痛い!粗食に耐えているので、痛風ではないと思うけど・・。

シソ科の花(趣味の果樹畑)

今日は予報通り雨でした。でも、午前中で上がるはずだったのでは?

果樹畑で撮った、シソ科の花を集めてみました。

【カキドオシ】

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シソ科カキドオシ属。

彼方此方で咲き始めました。白い毛が目立ちますね。

【ホトケノザ】

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シソ科オドリコソウ属。

我が家の周りでは、この中で一番早く咲くのがホトケノザです。筒状部が長いですね。

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花色も斑紋も濃く、こうして拡大して見ると綺麗な花です。

【ヒメオドリコソウ】

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シソ科オドリコソウ属。

同属だけあって、ホトケノザに良く似ています。ホトケノザの方が筒状部が長い・・。

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こちらは、ホトケノザより淡い色合いです。ヨーロッパ原産の帰化植物だそうです。

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これは、閉鎖花かな?

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接写ズームしてみました。花粉を出しているオシベが見えます。このような形の花を唇形花と呼ぶそうです。唇弁のような部分の上に、ホトケノザには無い鯰の髭のようなものが付いています。

野菜畑も、雑草が目に付く季節になりました。マメに取らなければ、手の付けられない状態になりそうです。困ったものだ。

【ついでに】

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我が家には、父親が残した植物が沢山あります。その世話だけでも大変なので、園芸店で購入する事は少ない方ですが、昨年末、楽天の通販で写真の植物を購入しました。

左は中国産の野生ラン(Cypripedium属)で、右はシャインマスカット(ブドウ)です。無事育ってくれると嬉しいのですが・・。特に左の野生ランは、ヒマラヤの青いケシ(メコノプシス)の栽培と同じような難しさがあると思います。

蕗の薹

裏庭には、フキ、コンニャク、ミョウガ、アシタバのエリアがあります。お互い、侵略し合ってはいますが・・。フキのエリアを覗くと、フキノトウが幾つか出ていました。

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冬には地上部が枯れますが、少し暖かくなってくると小さな葉が姿を現します。右はフキノトウの赤ちゃん・・食べごろです。

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こちらは、花が見えています。

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こちらも・・。

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一番最初に姿を現したフキノトウです。花径や花柄が伸びていました。花を一つ取って、総苞を外してみました。「あれっ、上の花と違う!」

図鑑を見ると、フキは、雌雄異株と書かれていました。今迄、気にして見た事がありませんでした。「雌株の頭花は白っぽく、細い糸状の雌花の中に雄花と同じ形の両性花が数個混じる。」とあります。これは雌株のようです。

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こちらは、二段目の花を接写ズームしてみました。「雄株は、黄白色の頭花を多数つける。頭花は黄色っぽく、すべて両性の筒状花だが結実しない。」こちらは、雄株のようです。三段目も一緒です。雄株なのに、両性花を付けるなんて変わっていますね。

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フキは、地下茎で増えます。家族に頼まれて(命令されてbleah)、邪魔な植木を移植していたら、写真のような地下茎が沢山出て来ました。休耕畑に持って行って、植えようと思っています。

身近な植物も、良く見ると不思議がいっぱいで面白い!

趣味の野菜畑(2月上旬)

予報通り、昼頃から雨が降り出しました。今日の記事は、野菜畑の様子です。

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菜の花・・アブラナの苗を、近所の人に頂いて植えたものです。花が咲き始めていました。ちょっと密に植えすぎましたcoldsweats01

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左は、スティック・ブロッコリーだったと思います。右は、名前を忘れてしまった葉野菜・・数年前に種蒔きしたものの子孫です。葉が大きくなっても、柔らかくてクセが無く美味しいです。

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ホウレンソウは、蒔く時期が遅く不調です。もう一列は、殆ど発芽しませんでした。ホウレンソウも種の寿命が短い植物のようです。右のソラマメも、今年は発芽率が悪く、例年より遅れ気味です。

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エンドウマメは、発芽率が良かったのですが、ポットからの移植が遅れてしまいました。直播の方が良かったかも?

右の不気味なのは、クサソテツ・・コゴミです。一株植えたのが、少しずつ増えています。この山菜は、アク抜きしないで食べられる上に美味しいので気に入っています。

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左は、初めて植えたヒヨコマメです。急に冷え込んでから、調子が良くありません。

右は、エシャレットと言う事で近所の方からいただき、3年ほど育てています。ラッキョウと変わらない?「エシャレットは品種名ではなく、ラッキョウを土寄せし、軟白栽培して若いうちに収穫したものです。」との事です。下のラッキョウよりこちらの方が、少し葉が太いようです。軟白栽培用に、品種改良されたものではないかと思います。

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ラッキョウ・・例年より少し小分けして植えました。

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こちらはタマネギです。とても細くて、植え付けるのも大変だった苗が、ここまで育って来ました。昨年とは、少し変えて育てています。このまま順調に育ってくれると良いけど・・。

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野菜ではありませんが・・これは何でしょう?

2012年の春、種を蒔きました。もっと早く鉢上げするつもりでしたが、大きくなり過ぎたのでこのまま育ててみようと思っています。

この植物は、老爺柿(ロウヤガキ)です。桃栗三年、柿八年・・でも、これは五年くらいから花が咲くと書かれていました。今年が五年目になります。無事咲いて、果実を生らせてくれるだろうか?楽しみです。

ナズナとタネツケバナの花

今日は、暖かい一日でした。でも、風が強かった・・。

また自宅植物園の花の登場です。撮影時間が遅かったため、薄暗くピンボケ写真ばかりですが・・coldsweats01

【ナズナ】

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ナズナの花が咲いていました!

ナズナは春の七草ですが、食べる人は少ないと思います。ずっと昔、仕事で滞在していた安曇野では、お通しにナズナの和え物が出て来ました。美味しかったですよ!

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ナズナはアブラナ科です。

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果実が生り始めていました。三味線のバチのような形から、ぺんぺん草の別名があります。図鑑では、倒三角形と表現されていますが、逆三角形の方が分かり易い・・。

【タネツケバナ】

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これも、彼方此方に出ています。ナズナの花に似ていますが、こちらの果実は細い円柱形・・棒のような形です。花数もずっと少ないし、葉の形が違います。あっ、葉を撮り忘れましたcoldsweats01

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「種もみを水に浸け、苗代の準備をする頃花が咲く」ので、タネツケバナの名が付いたそうです。でも、もう咲いています。名前を変えた方が良いかも?

【チコリ】

ついでに・・。

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この野菜を栽培し始めたのは、3年ほど前です。あまり目にしない色の葉野菜なので、興味半分で撒いてみました。何株か収穫しないで置いたところ、私の背丈ほどに育ち沢山の花を咲かせました。やがて結実し、子孫を残しています。花からも分かるようにキク科だそうです。

食べてみると、少し苦みがあります。チコリ酸という独特の成分の働きによって、強肝作用や解毒作用、消化促進作用があるといわれているそうです。

アシタバ(裏庭植物園)

今日は、午後から天気が回復する予報でしたが、ずっと雨降りでした。でも、夜には、真っ白になった富士山が、月明りに照らし出されていました。

裏庭植物園のアシタバの観察です。

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小さかった果実が、大きくなって来ました。写真のようにまだ緑の果実もありますが・・。

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殆どの果実は、このようになっていました。そろそろ採らなくては・・。

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接写ズームしてみました。平たくて小判のような形です。

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アシタバの葉柄や茎を切断すると、左上のような黄色い汁が出て来ます。この黄汁(組織液)に中に含まれるポリフェノールの一種であるカルコン類が専門家の間で注目されているそうです。

「抗菌活性や血管拡張作用、抗潰瘍および胃酸分泌抑制、抗炎症あるいは血液凝固に関連する効果など様々です。近年では、腫瘍細胞の増殖を抑え、転移を抑制する効果があることが報告されており、アシタバカルコンには様々な生理機能があることが知られています。」と書かれていました。(食品成分有効性評価及び健康影響評価プロジェクト解説集より引用)

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葉には、鋭い鋸歯があります。これは重鋸歯になるのでしょうか?

ところで、以前海岸沿いの防潮林で見た植物は、アシタバではなくハマウドだったのかもしれません。茎を切断した時の黄汁が、我が家のアシタバのように黄色くありませんでした。そして独特の香りも薄かったと思います。その他の違いとして、葉の鋸歯がアシタバのように荒くなく、茎に赤い筋が入るそうです。次回探索で確認してみようと思います。

趣味の野菜畑(8月下旬)

浮島ヶ原自然公園の植物観察は少し休憩です。

趣味の野菜畑に、変わった果実が生っていました。

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「何だ!これは?」

そういえば、ホームセンターの園芸コーナーで、見慣れない野菜の苗を一株買った覚えがあります。勢いの良いカボチャに隠れていたので、忘れていましたcoldsweats01

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棘をズームしてみました。Web図鑑で「棘のあるウリ」と検索したら出て来ました。これはツノニガウリまたはキワノ(kiwano)というそうです。

収穫のタイミングは、どうやってみるのでしょう?Webの写真は黄色やオレンジ色でした。もっと待たなければならないのかな?

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葉は、普通のキュウリよりも少し小さめです。ウリハムシに狙われやすい植物です。

ついでに、栽培二度目の変わったマメを見てください。

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シカクマメです。昨年初めて栽培しましたが、実生苗は元気がなく不安でした。暖地の野菜のようで、気温が上昇し始めたら急激に成長を始めました。

右の平面的な感じの花は、何だか分かりますか?

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正解は、ホオズキの花です。

最後に・・。

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今年は三種類のカボチャを植えました。殆ど放ったらかしでしたが、良く生ってくれました。もうそろそろ終わりかと思ったら、まだ小さな果実が生っていました。収穫出来るまで、蔓が持つだろうか?

草取りが辛いけど、趣味の果樹栽培も楽しいものです。

趣味の野菜畑の花

先日、草ぼうぼうの野菜畑を覗いて来ました。行く度、途方に暮れてしまいます。雑草から目を逸らし、野菜の花を観察してみました。

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他の家より、二月近く遅れて植えた落花生です。何とか育って、花を咲かせています。

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綺麗でしょ?

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こちらもマメ科・・シカクマメの花だと思います。

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そして、二度目のキュウリです。相変わらず、ウリハムシに狙われています。

右は何の花でしょう?

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正解はトマトです。美味しそうでしょ?

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そしてこちらの花は?

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辛さマイスター「レベルファイブ」の唐辛子の花です。「プサジュエラ」という名前がついていました。生で齧ってもそれほど辛くありませんでしたが、乾燥させたものは、半端な辛さではありませんwobbly

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こちらは、オクラ。3本の苗を植えました。すぐに硬くなるので、収穫しそびれてばかりです。

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花芯を撮ってみました。変わっているでしょ?

そして、初めて見る花です。

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苗の頃は、茶色い葉の野菜です。こちらも収穫しそびれて、花が咲いています。思ったより花期が長く、綺麗な花なので、そのままにしています。

調べてみると、キク科 キコリウム属 多年草「チコリ」という植物のようです。以前葉を茹でて食べましたが、少し苦みがありました。ハーブの仲間だそうです。何でもかんでも植えておけば面白い!趣味の野菜畑ですから・・。

コンニャクの果実

台風は、無事通り過ぎました。こんな日の朝も、萌の散歩はサボれません。朝晩の食事とともに、萌の生きがいなので・・。

家の周りには、祖父が植えたコンニャクが生えています。たまに臭気を放つ花が咲きます。途中で枯れてしまうものもあれば、沢山の果実をつけるものもあります。

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これがコンニャクの果実です。7月28日に撮りました。先端部以外はまだ緑色です。

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そして、今夜また撮ってみました。左と中は「AUTOモード」と「顕微鏡モード」です。通常のストロボと、LEDリングの違いを比べて見ました。

25日ほど経って、果実は殆どがオレンジ色になっています。

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一粒採ってみました。右の写真が採った痕です。

コンニャクは、地下茎が伸び秋に木子というコンニャク芋の赤ちゃんが出来るそうです。要するに、果実が生らなくてもどんどん増えていきます。でも、この種を蒔いても沢山の苗を得る事が出来ます。隣の家の茶畑に、我が家のコンニャクの子が沢山生えていました。

友情出演で、似た果実を・・。

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富士山麓では、テンナンショウ属の果実も色づき始めました。

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綺麗でしょ?寂しくなった秋の林内で、目を惹く植物の一つです。

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