他のブログ・HP

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック

検索サイト

無料ブログはココログ

果樹野菜

再生休耕畑の野菜(11月中旬)

「季節だより観察会」の残り記事は後日にして、再生休耕畑の野菜を撮ってみました。

Apb120016 Apb120021

こちらは、今年二回目のジャガイモです。年末に、新ジャガが食べられます。

Apb120014 Apb120015

ダイコンも順調に育っています。立ち上がった葉の先端が垂れて来たら、収穫適期だそうです。以前は、適期を逃し、スがたってしまいました。

Apb120017 Apb120012

左は紅芯大根です。そろそろ間引きしなくては・・。

右はソラマメです。ポットに蒔いた苗を移植しました。普通種以外に、赤いソラマメと鞘の長いソラマメも、植えてみました。

Apb120064 Apb120041 Apb120060

移植が遅くなってしまい、ひょろひょろだったエンドウマメも何とか育っています。

中はニンニクです。数えたら65本ありました。右は、タマネギです。

Apb120059 Apb120008

タマネギは、極早生、赤玉、大玉、普通種を植えました。積算用のカウンターで数えたら、470本ほどありました。右の苗に比べて左は細いですね。私は通常左の細い苗を植えます。そのために、マルチングの穴を小さく開けてあります。

Apb120001 Apb120020

左は、球根を植え付けたニンニクです。成長が早いので驚きました。右は、趣味の野菜畑から移植したニラです。

Apb120031 Apb120034

左は葉野菜ですが名前を忘れました。右はシュンギクです。シュンギクはもっと早く蒔くつもりだったのですが、うっかりして遅くなってしまいました。

ダイコン(アブラナ科野菜)の横に植えると、モンシロチョウなどの幼虫を防ぐ効果があるそうです。もう、ダイコンは収穫時期が間近なので、仕方ないですね。こういう植物をコンパニオンプランツと呼ぶそうです。

いろいろ植えてあるでしょ?素人農業なので、どれも試し植えみたいなものですcoldsweats01。でも、植物を育てるのは、楽しいものです。

再生休耕畑の野菜

台風の影響で、今日は一日雨降りです。萌の朝夕の散歩は、小康状態を狙って出かけました。ほぼ一日、Excelでデーター入力を行いました。

再生中の休耕畑で栽培している野菜の一部を掲載します。

Zpa271668 Zpa060368

私の背丈を越えるくらいに育ったサトイモです。別のところにある趣味の野菜畑では、雑草対策用に続けて植えてあったため、連作障害であまり大きくなりませんでした。今回は、良い勉強になりました。

写真の後ろに写っているのは、前記事に登場した除去対象の植物(雑草)ではありません。

Zpa271798 Zpa271796

後ろに植えてあるのは、ミニトマトです。これは、収穫目的ではなく野生動物対策です。

サトイモのすぐ隣にサツマイモを一畝植えてあります。2度ほど野生動物に荒らされました。これが効果があるのか分かりませんが、近所の家でイノシシの通り道に植えたところ、その場所を通らなくなりましたので、試験的に植えてみました。独特の臭いが嫌いなのか、以降荒らされておりません。

Zpa271665 Zpa271793

ポットで発芽させたエンドウマメとソラマメです。この二種類を隣同士に植えると、ソラマメにアブラムシが集り難くなるように思います。偶然かもしれませんが、過去3年アブラムシの農薬散布をした事はありません。

Zpa060364

この双葉は、初めて蒔いた中が赤い大根・・紅芯大根です。

Zpa271666 Zpa271667

左は普通の青首大根で、右は上の双葉の20日後の姿です。

Zpa271663 Zpa271664

久々にニンニクも植えてみました。球根を植えて直ぐに発芽し、2週間くらいでこんなに伸びて来ました。このマルチングビニルには、タマネギのスペースも確保してあるのですが、実生苗の成長が遅くまだ移植出来ません。

Zpa060360 Zpa060359

左は、今年二度目のジャガイモの花です。品種によって花色や模様が違います。これはメイクイーンだったと思います。右は、今年最後のキュウリです。趣味の野菜畑のキュウリが枯れる頃、ポット苗を植えました。一般的な栽培時期をずらしても収穫出来るものと、そうでないものがある事を知りました。

素人農業は、試行錯誤の日々が続きます。でも、いろいろ工夫しながら学ぶのは、楽しいものです。

再生休耕畑の植物観察①

今日も良い天気でした。布団を干したかったけど、一日作業なので諦めました。明日は雨かな?

再生中の休耕畑には、除去対象外の住人が増えて来ました。

【ジネンジョ】

Apa271750 Apa271754

今迄気にして見なかったけど、左が雄株で、右は雌株です。雄株の方が葉が細い・・。単なる個体差だろうか?今後の観察課題です。

Apa271745 Apa271752

雌雄異株という事をこの休耕畑で知りました。果実は雌株につくけど、ムカゴはどうだろう?左が雄株、右が雌株です。ムカゴは、どちらにもつく事が分かりました。

【ウド】

Apa271758 Apa271761

春先には小さな苗だったのが、こんなに成長して蕾をつけていました。ウドの成長の早さを初めて知りました。隣に植えたアシタバを、駆逐する勢いです。

Apa271705 Apa271703

地味な花です。蟻が蜜を吸っていました。

【レモン】

Apa271673

再生休耕田は、趣味の果樹・野菜畑より広いので、山菜、果樹、野菜エリアを設定しています。果樹一番乗りは、このレモンです。まだ小さな木ですが、幾つか果実をつけていました。水割りのお供です。

また、頭脳労働の依頼がありました。明日雨なら、そちらの作業です。最近では、肉体労働の方がずっと良い・・。

酔芙蓉の花

ほろ酔いの花・・酔芙蓉が咲いていましたので、観察してみました。

【ほろ酔い前】

Ap9080232 Ap9080233

9時くらいに撮りました。純白の綺麗な花です。

【ほろ酔い後】

Ap9080254

12時くらいには、皆ほろ酔いでした。昼間からほろ酔いで、困ったヤツですね。

Ap9080238 Ap9080252

淡いピンクが綺麗でしょ?夕方から夜になると更に赤くなりますが、ほろ酔いくらいが丁度良い・・。

それなのに・・。

Ap9080263

真っ赤になって、酔いつぶれているヤツもいました。こちらは前日咲いた花のようです。朝咲いて夕方には萎む一日花ですが、花は次々と咲きます。

【友情出演】

Ap9080235 Ap8283158

左は隣の畑のサトイモです。何と、花が咲いていました。コンニャクの花は時々見かけますが、サトイモの花はなかなか見る事がありません。

右は、趣味の果樹畑で、雑草と競い合いながら実を生らせた辛子類です。細長いのは鷹の爪、丸いのはハバネロ、ハバネロが縦長になったようなのはブートジョロキアです。

ハバネロとブートジョロキアは、同じ仲間の香りがします。特にブートジョロキアは、取扱注意です。悪魔の唐辛子と呼ばれ、ハバネロよりも数倍辛いそうです。手に付いた果汁を洗っても、その手で首や顔を触ったらボカボカしました。ラーメンには、これ以上細かく切れないというくらい極小の切れ端を、2~3個入れただけでむせる様な辛さでした。ラッキョウ漬けに入れようと思っているのですが、どれくらいで良いのか思案中です。

ナンバンギセル(裏庭植物園)

家の裏庭に、ミョウガのエリアがあります。数年前より、そこにナンバンギセルが生えるようになりました。

Ap8283184 Ap8283223

ナンバンギセルは、ススキ、サトウキビ、ミョウガなどの根に寄生する一年草です。ミョウガが元気をなくしてしまうなら、除去しようと思ったのですが、とても元気なので果実が出来てもそのままにしています。

A1503914609 Ap8283221

一茎一花ではなく、数個の花を付けます。「茎のように見えるのは花柄で、茎はごく短く殆ど地上に出ず・・」とあります。

Ap8283186 Ap8283194

下から撮ってみました。モニターを見れないので、感で撮りましたcoldsweats01。どうした事か、花冠の外れた花がありました。異様に大きいメシベの柱頭(黄色い球形)が見えています。

Ap8283181 Ap8283179

花を正面から撮ってみました。其々、花冠の縁と柱頭にピントを合わせたつもりです。

Ap8283212 Ap8283209

デジタルズームしてみました。左の写真には柱頭の下部と花筒の内壁に白い花粉が見えています。

オシベは何処にあるのだろう?違う花で柱頭の奥を覗いてみると、オシベがありました。でも、見えない花もありましたから、受粉が終わるとオシベは溶けてしまうのかもしれません。花筒の外れた上の写真を見ると、花柱の下の方に、赤紫の痕跡があります。

花の構造を観察するには、切断してみれば良いのですが、素人なので敢えて傷めるのは控える事にしました。

今夜は、ミョウガの酢味噌和えで一杯です。

気になった果実(富士山)

とても涼しい朝でした。毎日こうだと過ごしやすいのですが・・。

今日の記事は、最近見た果実を集めてみました。植物観察は、花の時期だけでなく果実の観察も面白いです。

【コケモモ】

Bp8252750 Bp8252752

下山散策で出会ったコケモモは、まだこんな状態でした。赤く熟す頃にまた行ってみよう!

【マイヅルソウ】

Bp8252845 Bp8252846

この大理石のような果実が熟すと、透明感のある赤い果実に変身します。

【トチバニンジン・ソウシシヨウトチバニンジン】

Bp8222459 Bp8222462

トチバニンジンの果実は左のように朱色ですが、右のように黒い斑点のある果実を見る事があります。こちらは、少し標高の高い所に生えるソウシシヨウトチバニンジン(想思子様栃葉仁参)です。どちらも、健胃・整腸などに効能があるそうです。

【ミヤマシキミ】

Bp8252963 Bp8252962

同じ群落でも、熟す時期に開きがあります。こちらは、全草有毒だそうです。

【タケシマラン・ナベワリ】

B1503826099

下から撮った花です。どちらもぶら下がって咲きます。左がタケシマラン、右がナベワリです。

(タケシマラン)

Bp8252844 Bp8252841

透明感のある赤い果実・・綺麗でしょ?

Bp8252967f Bp8252970

下山散策終盤で出会いましたので、ピンボケが激しくなってしまいましたcoldsweats01

(ナベワリ)

Bp8222464 Bp8222466

花は幾度か見ていましたが、果実を見たのは今回が初めてです。勾玉のような形で、扁平な果実です。

【ギンリョウソウ】

Bp8252958

下山散策で、一つだけ見付けました。ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじみたいでしょ?

ヘビウリ(ゴーダビーン)

この不気味な果実の生る植物は、二度目の登場です。

Aimg_7306

果実が蛇のようでしょ?初めて見た時、蛇の苦手な私は思わず叫んでしまいました。

Aimg_7339 Aimg_7333 Aimg_7335

どれを見ても不気味です。しかも、熟すと赤橙色になるそうです。ますます不気味ですね。

Ap8171841

花を撮ってみました。

カラスウリの花に似ています。カラスウリは夜開花しますが、こちらは日中に咲いていました。

Ap8171842 Ap8171843

石積みのところに植えられていましたので、接写出来る花が限られます。だから、同じような写真ばかり・・。

Ap8171849 Ap8171847k

この植物は、インド原産で東南アジアの熱帯雨林地域に生育するそうです。別名は、ケカラスウリ、ゴーダービーンなど。

近縁種の花を掲載します。

Ap8050690 Adsc02738

こちらは、日本に自生しています。左はカラスウリ、右はキカラスウリの花です。両方を合わせたような花ですが、どちらかというとカラスウリに似ていますね。

ヘビウリの若い果実は食用になるそうです。種が手に入ったら、趣味の野菜畑に植えてみたいものです。野生動物の被害が減るかも?

トウモロコシ

野菜作りが素人の私は、自分なりに試行錯誤しながら栽培しています。失敗の方が多いけど・・coldsweats01

Zp7242417 Zp7310367 1501573603

左は、実験用に裏庭植物園に余った苗を植えたものです。トウモロコシを栽培し始めた頃は、実の不揃いなものばかりでした。どうも、株間を開けすぎて、受粉が上手く行かなかったのが原因のようです。そこで株間を詰めて植えたところ、実揃いが良くなりました。

でも、畝の数(株数)や畑の風向きによっても、受粉が上手く行かず不揃いになる事もあります。そちらは、栽培場所によって試行錯誤する事にして、株間をどのくらいまで詰めても良いか試しています。あまり詰め過ぎても、生育が悪くなりますので・・。

中は、休耕畑に植えたトウモロコシです。今のところ順調そうですが・・。

右は、少し変わったトウモロコシです。というのは、この実が生っているのは、茎の先端部にある雄花の位置だからです。当然、正規の位置と違い実を覆う皮(包葉)が無いので、剥き出しになっています。

Zp7242419 Zp7242416

左は雌花で、右は雄花です。雄花の方が先に開花します。

Zp7242421

オシベは、細い紐のようなものでぶら下がっており、風に揺れ花粉を飛ばしやすいようになっています。

ところで・・。

Zp7310379 Zp7310378

少しだけ、野生動物に齧られていました。野鳥かハクビシンなどの小動物か?応急的に対策はして来ましたが、効果があるかは分かりません。まだ未成熟ですが、実揃いはまぁまぁでしょ?

Zp7310383

ホワイトパールのような輝きを持つ、美味しそうな実です。もっと熟してから襲われるかと思っていたのですが、全く腹の立つ!

※栽培法などはインターネットで調べれば、いろいろ掲載されていますが、その方法で必ず上手く行くとは限りません。いろいろ試してみるのも、楽しいものです。

果樹・野菜畑の自然観察

果樹・野菜畑で撮った写真です。

Bp7270227 Bp7270228

この花の分かる人は少ないかも?

Bp7270229 Bp7270231

ミョウガの花でした。我が家には、夏ミョウガと秋ミョウガが植えてあります。夏ミョウガでもみそ汁に入れたり、酢の物にして食べると初秋を感じます。

右は、ブルーベリーです。これは一気に熟さないので、収穫のタイミングが難しい・・。ブルーベリー狩りは、この果樹に向いた商売だと思います。収穫すると、嫁さんが文句を言いながらジャムにします。昨年は、味見もしない内に、全部食べられてしまいました。文句を言わなければ良いのに・・。

Bp7270218 Bp7270214

ほろ酔いの花を咲かせる酔芙蓉の葉に、沢山の毛虫が集っていました。フタトガリコガヤの幼虫です。アオイ科の植物を、幼虫が食べるそうです。蝶や蛾の幼虫って、餌の好みがいろいろあって贅沢な奴ですね。

右は、アオバハゴロモの成虫です。この幼虫は、植物の花茎や枝などにとまり、白い粉のような物質(蝋物質)を纏っています。写真は、キウイの新芽に集っていますが、園芸植物ではギボウシの花茎などに集っています。

Cp7242487 Bp7242462

ミツバの花を撮ってみました。左の写真の右上に、白い点のようなものが見えると思います。これが花です。とっても小さな花なので、コンデジの顕微鏡モードで撮りました。

最近では、あまり食べる事がありませんが、幼い頃はセリと共に頻繁に食卓に上りました。

Bp7242464 Bp7242466

横顔・・。

Bp7242469 Bp7242471

小さいので、なかなかピントの合った写真が撮れません。このくらいでご勘弁を・・。

5弁花で、オシベは5個、柱頭は2個見えます。同じセリ科のセリの花も小さいけど、あちらはまとまって咲きます。こちらはどうして、疎らなのでしょう?

趣味の果樹畑(7月上旬)

北八ヶ岳で出会った植物②のつもりでしたが、時間の都合で内容変更します。

休耕畑の整備に時間を費やして、趣味の果樹畑を放置したままでした。久々に覗いてみると、途方に暮れるほどの草だらけ・・。頭脳労働(内職の図面描き)の方がずっと楽です。

Ap7071154 1499419166

これが何だか分かる人!

これはゴボウです。普通は、こんなになる前に収穫するのですが、観察用に残してあります。花がアザミに似ていますね。

Ap7071201 Ap7071174

左は丹波栗です。栗の木は大きくなるので、ちょっと困っています。右は毎年生るのに殆ど食べた事の無い桃です。野生動物の餌になるので・・。

Ap7071199 Ap7071195

キウイフルーツ2種。名前は分かりませんが、果実の形の違いだけ分かります。

Ap7071193 Ap7071192

こちらは、キウイフルーツと絡み合っているサルナシです。これがとても美味しいのです。どちらもマタタビ科マタタビ属です。

Ap7071188 Ap7071186

今年は、小玉のリンゴが沢山生っています。昨年は味見出来ませんでしたので、とても楽しみです。

Ap7071164 Ap7071163

果樹畑で一番派手な色の花・・ザクロです。今年は、幾つ生るだろう?

そして、桑の枝を剪定していると・・。

Ap7071206 Ap7071207

巣立って間もないヒナがいました。ホオジロでしょうか?桑の木に巣があると思ったら、飛ぶ練習をしてここで休息していたようです。親鳥に呼ばれて飛んで行きました。

今日も暑い一日でした。草刈りと草取りでフラフラ・・冷えたビールが欠かせませんbleah

より以前の記事一覧