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果樹野菜

2020年11月27日 (金)

アシタバ花期果実期

三ヶ所ある畑の内、一番面積の少ない「果樹・野菜畑」の野菜エリアを、耕運機で耕して来ました。二日続くと、さすがに腕が痛くなります。

今日の記事は、アシタバです。花期は8~10月となっていますが、まだ蕾を持った個体も見受けられます。

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アシタバは、房総半島~紀伊半島、伊豆諸島など比較的暖かい地域に自生する植物ですが、富士市の山間地でも冬を越し実生により代を繋げています。

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まだ蕾や花を見る事が出来ます。花弁5個、オシベ5個・・雄性期なので、まだメシベが伸びていません。

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こちらは、花弁やオシベが落ちた雌性期の花です。メシベが伸びているのが分かります。

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長楕円形の果実をつけます。発芽率は高く沢山の苗を見ますが、そのまま置くと淘汰されてしまうため、苗を有効に育てるためには移植が必要です。

2020年11月25日 (水)

久々の再生畑①

今日は、家族を送った帰りに再生畑①を覗いて来ました。久々に行くと、雑草の伸び具合を見るのが怖い・・。農業用水栓のある再生畑②を集中して使っているので、こちらは時々草刈りと耕運機で耕しに行くくらいです。

※今日の写真は、ロールオーバー効果を使っています。マウスを乗せて見てください。

果樹エリアでは、レモンが色付いていました。一つ採ってみると、とても良い香りがしました。山間の地でも、シークワーサーやレモンが育ちます。ただ、柑橘類はシカに好まれ、食害に遭いやすい果樹なので対策が必要です。

今春遅れて発芽したダイコンが、一株育っていました。ちょうど食べ頃なので、次回抜いてくるつもりです。

春に黄色いお花畑だったところに、零れ種による葉野菜が出ていました。コウタイサイでしょうか?収穫しそびれたラッキョウも、増殖していました。

周囲に見える草は、オランダミミナグサなどです。そろそろ、耕運機をかけておかなければ・・。

畑の入り口のマユミの果実にカメムシが集っていました。Web図鑑で見ると、キバラヘリカメムシのようです。カメムシが好きなわけではなく、どちらかというと苦手な方です。この仲間は種類が多く、マニアの方もいるようで、Web写真を検索すると比較的容易に見付ける事が出来ます。

現役時代、現場管理などの仕事が重なった時は、作業の優先順位を考えてどこも工期に間に合うようにこなして来ました。ところが趣味でやっている畑になると、工期を気にしなくていいので、一ヶ所に熱を入れると他がおろそかになってしまいます。

2020年11月23日 (月)

日本産ホドイモ収穫

丹沢の師匠から頂いたホドイモを掘り起こしました。プラの菊鉢に植えたので、ひっくり返す程度だと思っていたのが予想外でした。

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鉢底の防虫ネットの隙間から、鉢外へ進出して彼方此方に伸びていました。凄いでしょ?この太い根のように見えるのは地下茎で、右の写真に見える細いのが根だと思います。

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芋の形もいろいろ・・。長寿の薬になるそうなので、種芋を残して少しだけ試食してみようと思っています。

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ホドイモは、イモの名がついていますがマメ科植物です。これが根粒菌の棲み処・・根粒だと思います。でも、他のマメ科植物に比べるとずっと少ない・・。

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所々に芽が確認出来ました。右は長く伸びた地下茎の先端です。地下茎だけを埋めて置いて、成長するか試してみようと思います。養分の貯蔵庫である芋がないとダメかな?

花は沢山咲きましたが、一つも結実しませんでした。ヤブツルアズキの花に似て、竜骨弁が捻くれています。この花に適した訪花昆虫(送粉者)がやって来なかったのか、受粉しても直ぐに落ちてしまったのか原因が分かりません。

2020年10月29日 (木)

再生畑②の片付け

再生畑は、チャノキとササが繁茂していたのを、仮払い機やチェンソーで伐採しました。チャノキは、伐採するたび片づけていたのですが、ササはその場所に放置していました。腐食してこなれて来たので、片づけを開始しました。

作業には、仮払い機と熊手を使います。畑に置いてある一輪車のタイヤの空気が抜けていたので、小さな箕で何度も運びました。殆ど休みなしで、約120㎡を片づけるのに3時間半ほどかかりました。先が思いやられます。

耕作エリアでは・・。

ジャガイモが、成長しています。一回目の収穫が終わってから、小さな芋も植えたので乱雑な感じになっています。

ケールとブロッコリーだと思います。ケールは、会社員時代にお世話になった客先が、コンピューター管理されたビニルハウスで栽培していました。初めて栽培するのでポット苗を2本だけ買って来ました。このマルチングラインには、他にカリフラワーの仲間を植えてあります。

また、カメムシの仲間がいたので撮ってみました。カメムシが好きになった訳ではありませんよ。Web検索すると、アオクサカメムシかミナミアオカメムシの幼虫のようです。成虫になって、腹部背面が黒色のものがアオクサカメムシで、緑色のものがミナミアオカメムシだそうです。

2020年10月 6日 (火)

再生畑②の野菜

チャノキが伸びてササが繁茂していた再生畑・・苦労して伐採しても、少し放置するとあっという間に耕作放棄地のようになってしまいます。3ヶ所ある畑の内、農業用水栓のある再生畑②だけを使い、他は時々草刈りと耕運機をかけています。借りてくれる人を探していますが、なかなか見つかりません。行政やNPOで、仲介するような組織が出来ると良いのですが・・。

落花生以外の野菜の様子を撮ってみました。

自家製の種子を発芽させて得たキャベツの苗は、防虫網で覆いました。ブロッコリーの仲間は、何種類かホームセンターでポット苗を買って来ました。こちらは毎年、覆いをしないで栽培しています。

ブロッコリーやカリフラワーの仲間です。最近は、いろいろな種の苗が売られているので面白いです。

こちらは、「道の駅はくしゅう」で買って来たヒョウタンカボチャの種を蒔いたものです。親戚から貰ったクリカボチャは、植付時期が早かったのでとっくに収穫しました。カボチャも、時期をずらして植えればずっと楽しめます。

同じく「道の駅はくしゅう」で買って来た大形のハナマメの種を蒔いたところ、御覧のようにとても勢い良く育ちました。ところが、果実が生りません。幅広の鞘が出来ても、そのまま枯れてしまいます。父親は、小形のハナマメを作っていましたが、毎年沢山収穫していた記憶があります。原因の分かる方、教えてください。

マウスを乗せると、2ヶ所の畑を渡り歩いてここにやって来たサトイモに変わります。サトイモは、連作障害を起こしますが、何年間かは普通に育つ場合があります。一部の芋は、父親が栽培していたものの子孫です。

嫁さんが買って来た2種類のパプリカです。ところが、以前栽培したものよりずっと小さな果実です。こういう種類なのか、栽培法が悪いのか分かりません。

素人農業は、分からない事ばかりですが、試行錯誤して行く面白さもあります。

2020年10月 5日 (月)

落花生収穫

未耕作エリアに、耕運機がけをして置こうと出かけたところ、落花生にかけた網の中に侵入者の形跡がありました。どうも、小動物が網の裾から入って落花生を食べたようです。これ以上被害に遭う前に、全て収穫する事にしました。

再生畑②に落花生を植えるのは初めてです。様子見のため、何ヶ所かに分けて植え、この場所だけ黒いマルチングビニルを敷きました。真夏の暑さで、かなり高温になる事が予想され、子房柄が伸びてビニルに触れた時、高温障害が発生するかもしれないとの不安がありました。

でも、その心配をよそに、マルチ無しのものに比べてずっと大きな株に成長しました。一列植ですが、両手を広げたくらいの幅になりました。

昨年、道の駅で大小二種類の殻付きラッカセイを買って来ました。それをビニルポットに蒔いて発芽させたものです。他の畝も併せて、バケツ4杯以上採れました。

キリの良いところまで終わらせたので、昼の時間が過ぎてしまいました。慌てて片付けたため、カメラを電気柵にかけたまま忘れてしまい、萌の夕散歩の時取りに行きました。

電気柵やシカ網の中に入れると厄介なので、未耕作エリアの桐の木に繋いでおきました。普段来れない場所なので、ずっとハイテンションでした。たまには変わった場所を散歩させてあげたいのですが、そのルートを覚えていて、嫁さんの散歩の時に言う事を聞かなくなるそうです。

2020年8月17日 (月)

猛暑の中の再生畑②その1

再生畑②の草刈りと草取り、水遣りなどをして来ました。雨続きも困るけど、たまには降ってもらいたい・・。

最初に植えたカボチャは、葉が枯れ始めたので小さいものまで収穫しました。こちらは、遅れて植えたカボチャです。無農薬なので、ウリハムシの被害が目につきます。

ヒョウタンのような形もいろいろ・・。白州の道の駅で買ってきたカボチャから採った種を蒔きました。

初めて植えたハナマメです。こちらも、白州道の駅で買って来ました。勢いの良い植物で、ササの柵が壊れそうです。こんな状態では、内側の花に送粉者が到達できないと思います。

果実が見当たらないと思ったら、少し生っていました。ナタマメのような幅広な鞘です。中のマメ(種子)はこれから大きくなるようです。マウスを乗せると、インゲンマメの2回目の果実に変わります。

師匠から頂いたホドイモです。沢山の花をつけましたが、果実が生っておりません。あの変わった花の送粉者は、訪れなかったのだろうか?今年は、地中の芋に期待です。

夕方用事があるので、早めの投稿です。

2020年7月14日 (火)

雨の合間に行った再生畑②

梅雨前は、雨が降らないので野菜畑に毎日のように水遣りに行っていました。ところが、こんなに雨が続くとは思ってもいませんでした。葉野菜などの苗は、葉が溶け始めているものもあります。

エンジェルトランペットの花が咲き出しました。日照の悪い家の庭にあった時は、冬に地上部が枯れるため秋なってから咲いていました。この場所では先端部が枯れただけでした。

ナス科キダチチョウセンアサガオ属キダチチョウセンアサガオ(Brugmansia suaveolens (Humb. et Bonpl. ex Willd.) Sweet )

熱帯アメリカ原産で、いろいろな園芸品種が栽培されています。園芸名のエンジェルトランペットの方が、夢のある名前だし一般的に通りが良いと思います。

カボチャも次々と花を咲かせていますが、雨降りばかりなので訪花昆虫が来なくなってしまいます。最初に受粉したものは、結構大きくなりました。

ハナマメと移植しそびれたシソです。ハナマメは初めての栽培です。シソの葉は虫に食べられますが、匂いがあるので野生動物は苦手ではないかと思い、進入抑止の目的で周辺に植えています。

コカモメヅルもポツポツ咲き始めました。数えきれないほどの花が咲きますが、結実率は低い方だと思います。

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先日、浮島ヶ原自然公園に生育するコバノカモメヅルを掲載しました。どちらも小さな花で、一見すると良く似ていますが、こうして並べて見ると違いが良く分かります。左がコカモメヅルで、右がコバノカモメヅルです。神様は、どうして幾つも紛らわしい植物を作られたのでしょう?

2020年6月28日 (日)

再生畑の野菜(6月下旬)

萌の朝散歩は、雨具着用で出かけました。天候に関係なく、散歩の時はハイテンションです。たまには休みたい・・。

一番最初に植えたカボチャは、御覧のように蔓が伸びて、予定していた領域からはみ出しています。雌花が少ないと思っていたら、結実しているものが幾つかありました。

嫁さんが買って来たトマトの苗も順調に育ち、果実をつけています。

初めて大きなシシトウを植えました。苗についていた説明書き通り、次々と生ります。ショウガは、植えてから芽が出るまで2ヶ月近くかかります。ダメになってしまったかと思っていると、突然姿を現し短期間に葉が展開して来ます、右上のショウガは、良く見ると葉に斑が入っています。

ここから下は、豆類を掲載します。

一番手はラッカセイです。黄色い花が咲き、そこから根のような子房柄が伸び、地中に刺さると先端に果実をつけます。面白いですね。

インゲンマメは、収穫出来るようになりました。

こちらは、白州道の駅の売店で買って来たハナマメです。正式な名前は分かりません。インゲンマメとそっくりな花をつけますが、萼の部分に違いがあります。

最後に、師匠から頂いたホドイモです。イモと名がつきますが、マメ科です。こちらはまだ蕾でした。葉を見ると、フジに似ていますね。

2020年6月 9日 (火)

果樹・野菜畑の花

今日は、放置状態だった「果樹・野菜畑」の野菜エリアに耕運機をかけて来ました。果樹エリアは、ジャングルのようになっています。どうしよう・・。

畑の隅に、ウコンの花が咲いていました。ピンクの綺麗な部分は、花ではなく苞葉です。花はその下に見える黄色い部分です。

中国原産のキンシバイです。低地で、栽培品の逸出も確認されているそうです。

こちらは、ザクロの花です。毎年、果実はホンの少ししか生りません。最初は雌雄異花かと思っていたのですが、8月頃に形成される花芽を剪定してしまったため、花数が少なくなってしまった事が原因のようです。今回は未剪定なので、沢山の花が咲いています。

ついでに・・。

萌の早朝散歩が終りプラ池を見ると、ヒツジグサの花が咲いていました。今年の一番花です。この整った花形が好きです。

今日は、耕運機掛けで疲れてしまい、再生畑②の水遣りが出来ませんでした。明日の夜には雨が降るようですが、午前中だけは水遣りに行かなくては・・。近所の人が、水不足でジャガイモの丈が伸びないと嘆いていました。

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