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果樹野菜

再生休耕畑①(12月下旬)

再生休耕畑の電気柵の点検と、家族の命を受けてダイコンを収穫して来ました。

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通常は、電気柵を「夜間通電」にしていますが、再生休耕畑①は、「昼夜通電」してあります。ゴム長靴を履いていても、手を触れると電撃があるため、表示札をつけました。チェッカーで確認しましたが、今の所異常は無いようです。

右は、大根とサトイモの畝です。サトイモは、土を盛り藁で霜よけをしてあります。小人数では、食べきれません。

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初めて防虫ネットを使ってみました。ネットの中は、青虫の大好物であるキャベツを植えてあります。

右は、ニンニクの様子です。上手く育つと良いけど・・。

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タマネギも順調です。右は先に植えた早生品種です。葉が5本出ているものもあります。

そして、山菜エリアでは・・。

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フキノトウの赤ちゃんです。別の場所から移植したのですが、ここはフキノトウが沢山姿を現していました。

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ビオラも、寒さに耐え元気に花を咲かせています。

素人栽培でも、何とか育ってくれています。野菜を育てるのは、難しい事もありますが、いろいろ工夫してみると面白いものです。来年はもっと、栽培エリアを増やそうと思っています。

再生休耕畑①の野菜

今日は良い天気でした。でも、野菜畑には雨も欲しい・・。

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ニンニクとタマネギも順調です。タマネギは葉が3本になったものもあります。

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左の大根は食べ頃になりました。葉も柔らかくて美味しいです。右は、紅芯大根です。こちらも順調に育っています。初めて栽培したので、収穫が楽しみです。

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葉野菜も大きくなって来ました。無農薬なので、所々に虫の食痕が見えます。

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鋸のような葉のシュンギクとジャガイモ(メイクイーン)です。ジャガイモは、先端部をシカに食べられたようです。シカはメイクイーンが好みのようで、他の種類は食べられたことがありません。今まで作っていた趣味の野菜畑から、電気柵を移動しようかな・・。

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ソラマメにエンドウマメ。何と、エンドウマメに花が咲いていました。早過ぎですね。

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昨年と同じ頃蒔いたはずなのに、どうした事でしょう?

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草取りに来てくれない家族を誘うために、畑の隅にパンジーを植えました。

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最近では、いろいろな花がありますね。花弁がフリルのようになった花もありました。

再生休耕畑の植物観察②

今日も寒かった!屋根には霜が降りていました。天気は良かったけど、室内である書類を作成しました。Web検索とブログ作成だけでは、いろいろなアプリの使い方を忘れてしまうので、丁度良い機会です。その内、ホームページも作り直さなくては・・。

また、再生休耕畑の植物観察です。

野菜エリアから・・。

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もらって来た籾殻を撒きました。野鳥が悪戯するといけないので、タマネギの所に防鳥テープを張りました。

右はシュンギクです。順調に育っています。

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他の葉野菜もハート形の子葉(双葉)の間から本葉が出て来ました。こちらも順調です。老眼なので種の蒔き方が雑で、右のように混雑している所が多々あります。

山菜エリアでは・・。

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サンショウの葉を観察してみました。どちらもサンショウですが、左は小葉に斑が入っています。ただ、斑入り葉はそれほど珍しくないように思います。

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こちらはイヌザンショウの葉です。サンショウに比べて小葉の間隔が広く、鋸歯があまり波打っていません。また小葉が互生と対生が混じっています(サンショウも同じ)。このイヌザンショウには、右のような白い棘がありました。

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サンショウとイヌザンショウの違いで、一番分かり易いのは棘です。サンショウは対生、イヌザンショウは互生です。右はイヌザンショウの葉柄を撮ってみました。小さな棘が見えます。

イヌザンショウもサンショウも香りがあります。でも、サンショウの方がずっと良い香りです。ではなぜ植えたのかって?観察するためです。

笹の生えていたエリアに行くと・・。

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スッポンダケが生えていました。キノコ図鑑に、中華スープに入れて食べる方法が掲載されていたので、一度食べた事があります。頭の部分はとても臭いので、柄の部分だけ何度も洗って使いました。でも、これといって美味しいものではなく、あまりお勧めできません。

さて、明日は早起きして遠出します。でも、山ではありませんよ。

再生休耕畑の植物観察①と実生栽培床の準備

今日は、寒い一日でした。肉体労働なので、まだ良かったのですが・・。

◇再生休耕畑の植物観察

隣の休耕畑のススキやコセンダングサなどが、こちらの畑に覆い被さって来ているので、地主さんに断って草刈りをしました。地主さんは体調が悪くて、しばらく来れないとの事なので、全部刈ってやりました。

親が残してくれた山林や畑は、場合によっては負の遺産になる事もあります。引き継いだ者が、手入れする気があり、それが出来る状態ならいいのですが・・。

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ビワの木の下に、沢山の子が生えていました。数本頂いて、果樹エリアへ植えよう!「枇杷は九年でなり兼ねる・・」あと十年くらいは生きないと果実が食べられませんね。

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花が咲いていました。

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ツワブキも咲いていました。我が家のツワブキより葉が大きい・・25cm程ありました。

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コセンダングサの花は、ひっつき虫になっていました。釣り針の返しのようになっています。これが草刈りの時、衣服につかないように工夫して刈らなければなりません。

そして、我が家の再生休耕畑には・・。

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以前にも登場した不明の植物です。かなり大株になりました。

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こんな花が、まだ咲いていました。

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果実が生っているかと思い、捜しましたが見当たりません。

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花の様子などから、ナス科ではないかと思っています。もしかしたら、イヌホオズキ或いはアメリカイヌホオズキの変種かも?

この植物の名前が分かる方、教えてください。

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イヌホオズキも、除去対象の中では数が多い方です。結構大きく育ちます。アメリカイヌホオズキとの違いは、果柄の位置がズレている事で区別出来るそうです(アメリカイヌホオズキは、一点から出ている)。

◇実生栽培床の準備

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まだ直接花を見た事の無い、ハルザキヤツシロランの栽培実験に挑戦するつもりです。自生地を教えて頂き、実生床を一つ作りました。右の菌糸束が発芽・成長の手助けになるものか分かりませんが、種子が手に入るまで繁殖してくれるのを待ちます。

再生休耕畑の野菜(11月中旬)

「季節だより観察会」の残り記事は後日にして、再生休耕畑の野菜を撮ってみました。

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こちらは、今年二回目のジャガイモです。年末に、新ジャガが食べられます。

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ダイコンも順調に育っています。立ち上がった葉の先端が垂れて来たら、収穫適期だそうです。以前は、適期を逃し、スがたってしまいました。

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左は紅芯大根です。そろそろ間引きしなくては・・。

右はソラマメです。ポットに蒔いた苗を移植しました。普通種以外に、赤いソラマメと鞘の長いソラマメも、植えてみました。

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移植が遅くなってしまい、ひょろひょろだったエンドウマメも何とか育っています。

中はニンニクです。数えたら65本ありました。右は、タマネギです。

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タマネギは、極早生、赤玉、大玉、普通種を植えました。積算用のカウンターで数えたら、470本ほどありました。右の苗に比べて左は細いですね。私は通常左の細い苗を植えます。そのために、マルチングの穴を小さく開けてあります。

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左は、球根を植え付けたニンニクです。成長が早いので驚きました。右は、趣味の野菜畑から移植したニラです。

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左は葉野菜ですが名前を忘れました。右はシュンギクです。シュンギクはもっと早く蒔くつもりだったのですが、うっかりして遅くなってしまいました。

ダイコン(アブラナ科野菜)の横に植えると、モンシロチョウなどの幼虫を防ぐ効果があるそうです。もう、ダイコンは収穫時期が間近なので、仕方ないですね。こういう植物をコンパニオンプランツと呼ぶそうです。

いろいろ植えてあるでしょ?素人農業なので、どれも試し植えみたいなものですcoldsweats01。でも、植物を育てるのは、楽しいものです。

再生休耕畑の野菜

台風の影響で、今日は一日雨降りです。萌の朝夕の散歩は、小康状態を狙って出かけました。ほぼ一日、Excelでデーター入力を行いました。

再生中の休耕畑で栽培している野菜の一部を掲載します。

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私の背丈を越えるくらいに育ったサトイモです。別のところにある趣味の野菜畑では、雑草対策用に続けて植えてあったため、連作障害であまり大きくなりませんでした。今回は、良い勉強になりました。

写真の後ろに写っているのは、前記事に登場した除去対象の植物(雑草)ではありません。

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後ろに植えてあるのは、ミニトマトです。これは、収穫目的ではなく野生動物対策です。

サトイモのすぐ隣にサツマイモを一畝植えてあります。2度ほど野生動物に荒らされました。これが効果があるのか分かりませんが、近所の家でイノシシの通り道に植えたところ、その場所を通らなくなりましたので、試験的に植えてみました。独特の臭いが嫌いなのか、以降荒らされておりません。

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ポットで発芽させたエンドウマメとソラマメです。この二種類を隣同士に植えると、ソラマメにアブラムシが集り難くなるように思います。偶然かもしれませんが、過去3年アブラムシの農薬散布をした事はありません。

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この双葉は、初めて蒔いた中が赤い大根・・紅芯大根です。

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左は普通の青首大根で、右は上の双葉の20日後の姿です。

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久々にニンニクも植えてみました。球根を植えて直ぐに発芽し、2週間くらいでこんなに伸びて来ました。このマルチングビニルには、タマネギのスペースも確保してあるのですが、実生苗の成長が遅くまだ移植出来ません。

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左は、今年二度目のジャガイモの花です。品種によって花色や模様が違います。これはメイクイーンだったと思います。右は、今年最後のキュウリです。趣味の野菜畑のキュウリが枯れる頃、ポット苗を植えました。一般的な栽培時期をずらしても収穫出来るものと、そうでないものがある事を知りました。

素人農業は、試行錯誤の日々が続きます。でも、いろいろ工夫しながら学ぶのは、楽しいものです。

再生休耕畑の植物観察①

今日も良い天気でした。布団を干したかったけど、一日作業なので諦めました。明日は雨かな?

再生中の休耕畑には、除去対象外の住人が増えて来ました。

【ジネンジョ】

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今迄気にして見なかったけど、左が雄株で、右は雌株です。雄株の方が葉が細い・・。単なる個体差だろうか?今後の観察課題です。

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雌雄異株という事をこの休耕畑で知りました。果実は雌株につくけど、ムカゴはどうだろう?左が雄株、右が雌株です。ムカゴは、どちらにもつく事が分かりました。

【ウド】

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春先には小さな苗だったのが、こんなに成長して蕾をつけていました。ウドの成長の早さを初めて知りました。隣に植えたアシタバを、駆逐する勢いです。

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地味な花です。蟻が蜜を吸っていました。

【レモン】

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再生休耕田は、趣味の果樹・野菜畑より広いので、山菜、果樹、野菜エリアを設定しています。果樹一番乗りは、このレモンです。まだ小さな木ですが、幾つか果実をつけていました。水割りのお供です。

また、頭脳労働の依頼がありました。明日雨なら、そちらの作業です。最近では、肉体労働の方がずっと良い・・。

酔芙蓉の花

ほろ酔いの花・・酔芙蓉が咲いていましたので、観察してみました。

【ほろ酔い前】

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9時くらいに撮りました。純白の綺麗な花です。

【ほろ酔い後】

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12時くらいには、皆ほろ酔いでした。昼間からほろ酔いで、困ったヤツですね。

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淡いピンクが綺麗でしょ?夕方から夜になると更に赤くなりますが、ほろ酔いくらいが丁度良い・・。

それなのに・・。

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真っ赤になって、酔いつぶれているヤツもいました。こちらは前日咲いた花のようです。朝咲いて夕方には萎む一日花ですが、花は次々と咲きます。

【友情出演】

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左は隣の畑のサトイモです。何と、花が咲いていました。コンニャクの花は時々見かけますが、サトイモの花はなかなか見る事がありません。

右は、趣味の果樹畑で、雑草と競い合いながら実を生らせた辛子類です。細長いのは鷹の爪、丸いのはハバネロ、ハバネロが縦長になったようなのはブートジョロキアです。

ハバネロとブートジョロキアは、同じ仲間の香りがします。特にブートジョロキアは、取扱注意です。悪魔の唐辛子と呼ばれ、ハバネロよりも数倍辛いそうです。手に付いた果汁を洗っても、その手で首や顔を触ったらボカボカしました。ラーメンには、これ以上細かく切れないというくらい極小の切れ端を、2~3個入れただけでむせる様な辛さでした。ラッキョウ漬けに入れようと思っているのですが、どれくらいで良いのか思案中です。

ナンバンギセル(裏庭植物園)

家の裏庭に、ミョウガのエリアがあります。数年前より、そこにナンバンギセルが生えるようになりました。

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ナンバンギセルは、ススキ、サトウキビ、ミョウガなどの根に寄生する一年草です。ミョウガが元気をなくしてしまうなら、除去しようと思ったのですが、とても元気なので果実が出来てもそのままにしています。

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一茎一花ではなく、数個の花を付けます。「茎のように見えるのは花柄で、茎はごく短く殆ど地上に出ず・・」とあります。

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下から撮ってみました。モニターを見れないので、感で撮りましたcoldsweats01。どうした事か、花冠の外れた花がありました。異様に大きいメシベの柱頭(黄色い球形)が見えています。

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花を正面から撮ってみました。其々、花冠の縁と柱頭にピントを合わせたつもりです。

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デジタルズームしてみました。左の写真には柱頭の下部と花筒の内壁に白い花粉が見えています。

オシベは何処にあるのだろう?違う花で柱頭の奥を覗いてみると、オシベがありました。でも、見えない花もありましたから、受粉が終わるとオシベは溶けてしまうのかもしれません。花筒の外れた上の写真を見ると、花柱の下の方に、赤紫の痕跡があります。

花の構造を観察するには、切断してみれば良いのですが、素人なので敢えて傷めるのは控える事にしました。

今夜は、ミョウガの酢味噌和えで一杯です。

気になった果実(富士山)

とても涼しい朝でした。毎日こうだと過ごしやすいのですが・・。

今日の記事は、最近見た果実を集めてみました。植物観察は、花の時期だけでなく果実の観察も面白いです。

【コケモモ】

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下山散策で出会ったコケモモは、まだこんな状態でした。赤く熟す頃にまた行ってみよう!

【マイヅルソウ】

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この大理石のような果実が熟すと、透明感のある赤い果実に変身します。

【トチバニンジン・ソウシシヨウトチバニンジン】

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トチバニンジンの果実は左のように朱色ですが、右のように黒い斑点のある果実を見る事があります。こちらは、少し標高の高い所に生えるソウシシヨウトチバニンジン(想思子様栃葉仁参)です。どちらも、健胃・整腸などに効能があるそうです。

【ミヤマシキミ】

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同じ群落でも、熟す時期に開きがあります。こちらは、全草有毒だそうです。

【タケシマラン・ナベワリ】

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下から撮った花です。どちらもぶら下がって咲きます。左がタケシマラン、右がナベワリです。

(タケシマラン)

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透明感のある赤い果実・・綺麗でしょ?

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下山散策終盤で出会いましたので、ピンボケが激しくなってしまいましたcoldsweats01

(ナベワリ)

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花は幾度か見ていましたが、果実を見たのは今回が初めてです。勾玉のような形で、扁平な果実です。

【ギンリョウソウ】

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下山散策で、一つだけ見付けました。ゲゲゲの鬼太郎の目玉おやじみたいでしょ?

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