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地域文化

潤井川河川敷緑地

家族に付き合って、富士宮市へ行って来ました。

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県道184号線は潤井川を越える辺りから下流域に、潤井川河川敷緑地があります。

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両岸に、沢山のソメイヨシノが植えられて、遊歩道も整備されています。何処かのようにワンちゃんの落とし物も無く、気持ちのいい緑地公園だと思います。

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ポツポツ咲き始めていました。

今日は、表を使って記事を作成してみました。作成画面では上手く表示されていたのですが、公開画面では表のサイズがずれて画像がはみ出して、まともに見られなくなっていました。直ぐに削除したのですが、なかなか消えてくれませんでした。暫く経ってやっと消えましたが、とても疲れました。
ホームページ作成には、ホームページビルダーを使っています。それに比べて、いろいろな部分が難しくとても手間がかかります。更新度合いの高いブログは、簡単に作成出来る事が一番求められるところだと思います。スタッフさんには、その辺りの事を再認識してほしいものです。細かい不具合は、頻繁に出ています。利用者の苦情を待つのではなく、自ら確認して速やかに解決していくのがプロではないでしょうか?

新東名清水いはらIC高架橋

日曜日は、義母の家に行って来ました。その帰り道、東名高速清水JCTと新東名高速新清水JCT間にある清水いはらICで降り、付近を少し走って来ました。

吉原(吉原温泉)~杉山~山切と一回りして、また清水いはらICに戻って来ました。今迄、行くのに時間のかかった山間部が、新東名が出来たお陰で近くなりました。これから、少しずつ探索してみようと思っています。

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清水いはらIC付近で、下から見た高架橋を撮ってみました。

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このノッポな橋げたを見上げると、耐震上本当に大丈夫なのかと不安になって来ます。

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工事の手順を考えただけで、その大変さの一端が想像出来ます。

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こちらは、新東名の新清水JCT表示板です。

3月10日16時30分に新清水JCT~中部横断自動車道の富沢IC迄開通します。濃緑色のカバーのかかっている部分には、既に案内表示が書かれていると思われます。年内には中央道双葉JCT迄の全区間が開通予定だそうです。ますます、便利になりますね。

※無料地図を切り取って貼り付けようと思ったのですが、使用許諾申請など面倒なので止めにしました。天気が回復しないので、不法投棄監視パトロール報告書などの書類作成をしています。PCを使ったついでに、早めのアップです。

磯打投網

私が投網を教わったのは、今は亡き義父からです。投げ方が一向に上達しない私に、自分で修復出来るようにと言って、編み方も教えてくれました。

先日、義母の様子を見に行った時、義父の使っていた編針と大量のナイロンテグスが出て来ました。

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こちらが、その編針です。これを作るのがまた一苦労で、堅く腰のある竹ほど、製作途中で割れやすいのです。完成間際に、割れてしまった事が幾度もあります。

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左は、私が作った編針と網目の大きさを決めるゲージです。高知県の仁淀川流域で活躍されていたお爺さんから頂いた、囲炉裏の棚に使ってあった竹で作りました。家を解体する時、もう手に入らないだろうと言って、富士にお住いの親戚経由で私の手元に届きました。叩くと、普通の竹と違う高い音がしました。

右は、金属針と半田で作られた編針と、ステンレスのゲージです。アユの玉網を修復するのに使われていたそうです。その方の息子さんから、使ってほしいと託されました。

今では、投網を含めて編む人が殆どいなくなってしまったと思います。3人の先輩の思いを、重く受け止めなければいけませんね。でも、私にはこの技術を託す相手がいません。

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竹製の編針は、市販のプラ製とは比較にならない腰の強さがあり、網目をすり抜けるバネがあります。

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こちらは、私が最初に編んだオール手すきの投網です。投網は裾に獲物の入る袋部を付けます。その袋部の糸吊りと錘付けは、「これを見本にすれば、自分でも出来るから」と言って、義父がやってくれました。

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錘は鉛製で、鎖タイプや底の状態によって、舟形を使う事もあります。川打ちの網は錘の重さで呼び、磯打の網は目の大きさで呼ぶ事が多いそうです。

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こちらは、網かけでとん挫していたものです。編針とテグスの出現は、義父のメッセージかも知れません。ほぼ袋の位置まで出来ていますので、頑張って完成させようと思っています。

雪を纏った富士山を模して、上部は透明テグスで下部は青いテグスを使っています。

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ナイロンテグスの手すき網は、機械網やスガ糸の網と違い二重に結ぶので、目ずれし難く修復も楽です。右は増やし目の様子です。網の大きさと裾の広がり具合を見ながら、増やし目の位置を決めて行きます。

今日は、昨日よりずっと冷え込んでいます。明日は、予報通り雪でしょうか?

15時頃から用事がありますので、早めのアップです。

浮島ヶ原自然公園(1月下旬)

今日は、公園の当番でした。昨日の強風が嘘のような、穏やかな一日でした。

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管理棟西の丘から撮った風景です。富士山と愛鷹連峰が良く見えています。アンテナ・タワーが邪魔ですね。

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多目的室では、2月24日まで写真展が開催されています。土・日と祭日だけですが・・。見た事の無い鳥・・ツツドリというそうです。

写真はプロ並みの力作ぞろいで、素人写真は出し難い・・。子供たちや、コンデジ限定のコーナーなどがあれば、もっと幅広い展示者が募れると思います。

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ザリガニ釣り場付近は氷が張っていました。暖かく、緑の草の見えるところもあり、同じ園内でも対照的です。

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高倍率のコンデジを持って行きませんでしたので、トリミングしてみました。猛禽類はノスリでしょうか?右は逆光で撮ったハシブトガラスです。カラスは気性が激しく、猛禽類のトビを追い掛け回している所を見ました。最近、数が増えているように思います。五月蠅いので嫌いです。

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近くの調整池には、カワウがいました。その他には、オオバンとコサギがいました。来園者の方が、カワセミも見たそうです。今日は、野鳥ファンの来園者が多かったと思います。

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これは、サワトラノオのロゼットです。地域外からも、この植物を見に来る人が多いようです。

私は素人ですが、変わった生き方をしている植物に興味があり、今迄この植物をちゃんと観察して来ませんでした。Web記事で、他地域の保護団体などがいろいろ掲載している内容を知り、少し興味を持ちましたので、今日は、管理棟にある論文を読んでみました。疑問に思っている事や、可能なら試してみたい事も幾つかあります。ただ、この公園は市指定の天然記念物になっていますので、現時点では木道からの観察しか出来ませんが・・。

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富士山は、帰りの時間まで機嫌が良く、雲隠れしないでいました。でも、西に見える南アルプスの山々に比べると、雪が少ないですね。冬の富士山は、真っ白な雪化粧が似合います。

初詣とイズセンリョウ

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早朝は天気が悪かったのですが、途中から富士山が姿を現していました。ほろ酔いでユーチューブを見ていると、家族から氏神様へ参拝に行こうと誘われたので、萌を連れて行って来ました。

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浅間神社はとても静かでした。竹ぼうきの跡が、担当班のご苦労を伺わせます。

鎮守の森には、イズセンリョウが生えています。

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イズセンリョウは、地域によっては群生していますが、我が町内ではここくらいでしか見る事が出来ません。カシに似た葉は虫に好まれるようで、食痕が彼方此方で見られました。

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イズセンリョウの果実です。

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こちらは蕾です。果実期に蕾をつけるのは、ホソバオオアリドオシ(ホソバニセジュズネノキ)と同じです。雌雄異株ですので、撮影した木は雌木という事になります。

サクラソウ科イズセンリョウ属イズセンリョウ(Maesa japonica (Thunb.) Moritzi et Zoll.)。旧分類体系のヤブコウジ科は、APG分類体系でサクラソウ科に改められたそうです。

新年のご挨拶

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本年も、皆様のご訪問とコメントなどをお待ちしております。

どうぞ、宜しくお願い致します。

管理人:やまぶどう

クリスマスリース作り&コケ盆栽

今日は寒い朝でした。だんだん、萌の朝散歩が辛くなって来ます。

浮島ヶ原自然公園では、クリスマスリース作りと苔盆栽作りが行われましたので、その様子を少し掲載します。

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管理棟の犬走りには、いろいろな種類の苔が並べられ、各自好きなものを選んで楽しそうに苔盆栽を作っていました。写真を撮った後、行列が出来ました。

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師範の作品です。右のような蒴(胞子嚢)も、趣があって面白いですね。

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左も師範作で、右は参加者の作品です。この日一番の大作でした。

古い女友達が「苔は、ものの始まりみたいなので好き」と言っていたのを思い出しました。始まりに戻りたい気持ちは、誰しも人生の中で幾度か経験するものと思います。彼女の言っていた苔は、スナゴケの単体盛のようなものだと思っています。

多目的ホールの中では・・。

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リース作りの熱気で一杯でした。親子で、もの作りに参加するのは、とても良い思い出になると思います。

私の作品?苔盆栽は、栽培棚に勝手に出来ているので作りません。

浮島ヶ原自然公園(12月)

今日は、公園の当番でした。

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隣の調整池では、オオバンが泳いでいました。

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萌と同じで、黒い毛を持ったオオバンは、表情が撮り難い・・。赤い目が分かりますか?

管理棟へ向かおうとすると、独特の鳴き声が聞こえて来ました。

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アオサギがやって来たのです。右の写真・・頂部の禿た頭のようですね。カッパみたい・・。

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管理棟西にある見晴台は、草刈りされて綺麗になっていました。

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前回当番の時は刈られていなかった葦も、すっかり刈り取られて見晴らしが良くなっていました。

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このエリアも、近年ノウルシが見られるようになって来ました。もっと木道が延長されると良いのに・・。

右の二本のヤナギの枝、面白いでしょ?

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ナンキンハゼはすっかり葉を落とし、沢山の果実が見えています。

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オギの花穂は、白っぽくてとても綺麗です。右は、ススキではないでしょうか?

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花穂を撮ってみました。並べて見ると、オギとススキの冠毛の長さの違いが良く分かります。オギは下界に多く、山間部の我が家の周りでは見る事がありません。

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左がオギ、右がススキです。オギは冠毛が長く、ススキは芒(のぎ)があります。

イネ科ススキ属オギ(Miscanthus sacchariflorus  (Maxim.) Benth.)。

イネ科ススキ属ススキ(Miscanthus sinensis Andersson)。

両者の交雑種で、オギススキ(Miscanthus x ogiformis Honda)というのもあるそうです。下二段以外は、保管庫で眠っていた高倍率のコンデジで撮りました。画質は悪いですが、ブログ記事の写真ならデジイチよりずっと軽くて便利です。

石津浜広場(焼津市)

焼津市にある石津浜広場から見た景色を撮ってみました。

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駐車場から少し歩いて階段を上ると、こんな絶景が見えて来ました。

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富士山に向かって左手と右手。砂丘で見るような、細かい砂が敷き詰められていました。

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かなり広大な面積です。中途半端でなくて、とても素晴らしいと思います。

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富士山をズームしてみました。遠くで見る富士山の方が雄大に感じます。

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細かい砂の敷き詰められた広場から少し海に近づくと、ハマゴウの群生する砂浜が見えて来ます。彼方に見えるのは、南アルプスの山々です。

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砂浜から見た富士山方面。三保の海岸から見る富士山より、こちらの方が良いと思います。

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上の場所から右手を向くと、伊豆の山々が見えています。

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更に進んで、波打ち際まで行ってみました。

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打ち寄せる波を見ていると、義父に教わった磯網(磯打投網)を思い出します。そういえば、磯網も釣りもかなりご無沙汰です。来年は再開しようかな・・。

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津波避難用の展望台に上ってみました。避難時の安全を考慮して、階段のステップは普通のものより低く作られていました。

富士山方向から、振り返って焼津市街を望むと・・。

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「あれは、もしかしたら!」

若かりし頃、あの建物の新築工事に電気設備工事の事務所スタッフとして参加しました。

当時、周囲は田圃ばかりで現在の姿が想像も出来ませんでした。敷地の中央には水路があって、みんなで掃除をしていると、沢山のナマズが捕まりました。また、近くの小川にはとても大きな貝(ドブガイ?)が棲んでいました。誰かが捕まえて来てストーブの上で焼きましたが、身が締まって強くて食べられませんでした。仕事はとても大変でしたが、楽しい思い出が沢山あります。

「秋の公園で遊ぼう!」

今日は、中央公園で行われたイベントに参加して来ました。

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テントでは、自然素材を使ったクラフト作りが行われました。その他にも、シュロやススキのバッタ、紙とストローの竹とんぼ、ぶんぶんゴマ、風車、ストラップ作り、どんぐりのボーリング、草笛などもあって、みんなとても楽しんでいました。

また、グリーンツアー(園内の自然観察)も行われ、解説を熱心に聞いていました。

グリーンツアーで見た植物など・・。

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遠目に見ると、メタセコイアに似ていますが、こちらはラクウショウ(ヌマスギ)です。黄葉して綺麗でした。ラクウショウは、沼地に植えると右のような気根が姿を現します。

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こちらは、アラカシの葉とドングリです。殻斗(ドングリの入っている皿)に横の縞模様が入っています。

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カクレミノの葉を観察しました。同じ枝についているのに、良く見ると葉の形が違います。少し前に掲載した静岡県立森林公園では、沢山見る事が出来ます。これからの季節、黄葉してとても綺麗です。

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ケヤキに、シダ植物のマツバランが着生していました。根も葉もなく茎だけのとても変わった植物です。何ヶ所かで確認していますが、私が知る自生地はなぜか町中が多い・・。

そして、「これなんですか?」と聞かれた虫です。

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背にハート形の模様を付けたカメムシの仲間です。Web図鑑で調べると、「ツノカメムシ科エサキモンキカメムシ」というそうです。学名は、「Sastragala esakii」・・エサキさんという方が登録されたようですね。カメムシは、とても多くの種類がいるそうで、専門の図鑑も発売されています。

少しだけ参加者の作品を掲載します。

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親子の作品です。親子一緒に何かをするのは、とても大切で貴重な時間だと思います。その内に、お小遣いをあげても遊んでくれなくなりますから・・。父親も一緒に作っていたのを見て「いいなぁ~」と思いました。

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こちらは、私が作ったシュロのバッタを使ってくれました。

このイベントには初参加でしたが、想像していたよりずっと多くの参加者がいました。家族連れで楽しんでくれたようで、とても良かったです。

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