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地域文化

2020年1月12日 (日)

どんどん焼き2020

今日は、町内のどんどん焼きでした。嫁さんの指令を受けて、🍡焼に行って来ました。

準備は、当番組が行います。

浅間神社から運んで来たお灯明で点火します。中心に立っているおんべ竹の倒れた方向で、その年の縁起を占います。

ある程度炎が収まったところで、団子を焼きます。この団子を入れた小豆粥を食べると、今年一年無病息災で過ごす事が出来ると言われています。

以前は、14日の晩に行われていたのですが、数年前より、日曜日に行われるようになりました。年々、規模も縮小されていますが、何時までも残ってほしい行事の一つです。

2020年1月 1日 (水)

新年のご挨拶

本年も、宜しくお願い致します。  管理人:やまぶどう

2019年12月10日 (火)

大浜海岸

Wordで作成した植物図鑑を、JPEGに変換したかったのですが、私の持っているのは古いバージョンなので、Word内でそれが出来ません。一度、PDF出力してPhoto Shopで読み込みJPEG出力する事になり、とても面倒です。そろそろ、ソフト類もバージョンアップしなければダメかな・・。

山と海、どちらが好きか?と問われる事があります。其々に対する思いは違いますが、私はどちらも好きです。静岡市にある大浜海岸に立ち寄った時の写真を掲載します。

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彼方に見えるのは伊豆の山々です。来年は、依頼されている幾つかの植物を撮りに行かなくては・・。場所の特定が出来るだろうか?

浜川水門南の放水路付近です。多少のゴミは見られますが、思っていたより綺麗でした。

安倍川河口方面を望む。ズームすると、河口広場に設置された風力発電システムが見えます。

大浜海岸は、初めて義父に投網の投げ方を教わった場所です。手すきの網(写真)を1本貰い、破れ目の修復法を教わりました。その後、編み出し部を作ってもらい、一年ほどかけて裾まで編み終わりました。根気のいる作業でしたが、お陰で投網の作り方を覚えました。その後、二人の先輩からも道具を託されましたが、この技術を引き継ぐ相手はおそらく見つからないと思います。

2019年11月 3日 (日)

中部横断道富沢IC

家族と、母の様子を見に行ったついでに、少し足を伸ばして新東名にのり、新清水JCから中部横断道の富沢ICを目指しました。開通してから横目で見るだけで、今回初めて通りました。

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橋梁とトンネルの多い道路です。途中に紫色の光が見えました。これは、アクセント照明で、漫然運転(ぼんやり考え事をしながら運転している状態のこと)による事故防止用に設置されたそうです。

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富沢ICが見えて来ました。この先も、近次か開通するようです。甲信越方面が近くなる!

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落葉樹の葉が、少し色付き始めていました。でも、まだ緑の葉が多く本格的な紅葉はもう少し先のようです。

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黄葉するイチョウとダンコウバイは、まだこんな状態でした。

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道路脇では、ヤクシソウの黄色い花を彼方此方で見る事が出来ました。

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左は、ノコンギクです。右は、カワラナデシコかと思ったのですが、苞の数を確認しませんでした。花弁の基部に紅い毛がまばらに生えている事、花弁の間に隙間がない事などからエゾカワラナデシコでしょうか?たった一輪でしたが、嬉しい返り咲きでした。

道の駅を3ヶ所はしごして、帰路につきました。たまには、助手席に座ってのドライブも良いものです。

2019年9月 7日 (土)

第三回滝川の土手普請

今日は、今年度三回目の「滝川沿い遊歩道の草刈り・清掃」作業でした。山間の地では、秋風を感じる様な季節になりましたが、下界はまだまだ暑く、暑さと疲れで足元がふらつきました。

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開始前は、富士山と愛鷹連峰が良く見えていました。沼川水系滝川は、一時期に比べればずっと綺麗になりました。

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主催NPO、一般市民の他に、今回もジヤトコさんが大勢参加してくれました。右は、下流に向かって見た作業前の様子です。7月に刈った草は、膝のあたりまで伸びていました。

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やっと終了しました。遊歩道の川側の土手に、植え付けたヒガンバナが咲きます。9月21日(土)には、恒例の「彼岸花ウォーク」が開催されます。

少しだけ、気になった植物を掲載します。

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繁茂するクズの上に、黄色っぽい蔓が見えます。もしかしたら、ネナシカズラ属?

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手の届くところに少しだけ伸びていました。海岸に生えるハマネナシカズラやアメリカネナシカズラには、紫褐色の斑点が無かったと思いますので、ネナシカズラでしょうか?まだ蕾ばかりでしたから、次回は花の観察に行って来ます。

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クズの花も彼方此方で咲いていました。濃紺紫色のフジの花のような穂状花序です。意外と綺麗でしょ?私はまだ見た事はありませんが、白花もあるそうです。

2019年7月15日 (月)

県中部低山探索

今日は雲マークだけだと思ったら、朝散歩から降られてしまいました。それにしても良く降りますね。

先日、普段歩く事の無い場所を探索して来ました。家族からは「散策」だろうと言われますが、私にとっては「探索」の方が正しいと思います。

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新たなエリアの探索は、こんな石の標識から始まりました。いきなり藪蚊の襲来に遭い、防虫スプレーをかけましたが、思ったほどの効果はありません。

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獣道のようなルートを少し登って行くと、こんな場所に出ました。古い時代の手掘り道でしょうか?人がやっと歩けるくらいの幅でした。

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断崖を下がるヒノキの太い根が、歴史を感じさせてくれます。

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断崖部を抜けると、ウラジロとコシダの大群落が続きます。県中西部では、こんな光景を良く見かけます。

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この辺りは、落葉広葉樹より常緑広葉樹が多い感じです。右は枯れているのかと思ったら、葉をつけたイヌマキの巨木でした。この先で、車道へ出ました。掲載区間は約1km程度ですが、私にとっては興味深い場所でした。

2019年6月16日 (日)

第一回「滝川の土手普請」

昨日予定されていた、滝川沿い遊歩道の草刈りは、本日に変更になりました(延期の連絡が無かったため、昨日30分ほど刈って来ました)。

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日本製紙吉永工場南門の西側に、田宿川との合流点があります。ここから、下流に向かって進み、新滝川橋の北側辺りまでが今回の対象エリアです。

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北を向くと、富士山や愛鷹連峰が見え、南を向くと、製紙工場のサイロやパイプラインが見えています。富士市を象徴する景色と言えます。

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今年は、ヒガンバナを植えてある法面だけでなく、歩道にもかなりの草が繁茂していました。それにしても、イタドリが増えました。

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刈り終わった後の様子です。今回は遊歩道を主として刈り、次回ヒガンバナの葉が出る前に法面を主体に刈る事になります。

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今回も、ジヤトコさんが大勢参加してくれました。別のエリアは、ジヤトコさんを含めた滝川沿いの9社の企業で組織された「滝川の水辺と遊歩道を育てる会」が、自社に面した土手の草刈りを、適時やってくれているそうです。また、芙蓉橋のすぐ南辺りは、地域の方が刈ってくれているそうで、既に綺麗になっていました。
一つの団体だけでなく、いろいろな団体や個人が協力して遊歩道の整備をしているところが良いですね。

2019年3月24日 (日)

潤井川河川敷緑地

家族に付き合って、富士宮市へ行って来ました。

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県道184号線は潤井川を越える辺りから下流域に、潤井川河川敷緑地があります。

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両岸に、沢山のソメイヨシノが植えられて、遊歩道も整備されています。何処かのようにワンちゃんの落とし物も無く、気持ちのいい緑地公園だと思います。

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ポツポツ咲き始めていました。

今日は、表を使って記事を作成してみました。作成画面では上手く表示されていたのですが、公開画面では表のサイズがずれて画像がはみ出して、まともに見られなくなっていました。直ぐに削除したのですが、なかなか消えてくれませんでした。暫く経ってやっと消えましたが、とても疲れました。
ホームページ作成には、ホームページビルダーを使っています。それに比べて、いろいろな部分が難しくとても手間がかかります。更新度合いの高いブログは、簡単に作成出来る事が一番求められるところだと思います。スタッフさんには、その辺りの事を再認識してほしいものです。細かい不具合は、頻繁に出ています。利用者の苦情を待つのではなく、自ら確認して速やかに解決していくのがプロではないでしょうか?

2019年3月 4日 (月)

新東名清水いはらIC高架橋

日曜日は、義母の家に行って来ました。その帰り道、東名高速清水JCTと新東名高速新清水JCT間にある清水いはらICで降り、付近を少し走って来ました。

吉原(吉原温泉)~杉山~山切と一回りして、また清水いはらICに戻って来ました。今迄、行くのに時間のかかった山間部が、新東名が出来たお陰で近くなりました。これから、少しずつ探索してみようと思っています。

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清水いはらIC付近で、下から見た高架橋を撮ってみました。

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このノッポな橋げたを見上げると、耐震上本当に大丈夫なのかと不安になって来ます。

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工事の手順を考えただけで、その大変さの一端が想像出来ます。

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こちらは、新東名の新清水JCT表示板です。

3月10日16時30分に新清水JCT~中部横断自動車道の富沢IC迄開通します。濃緑色のカバーのかかっている部分には、既に案内表示が書かれていると思われます。年内には中央道双葉JCT迄の全区間が開通予定だそうです。ますます、便利になりますね。

※無料地図を切り取って貼り付けようと思ったのですが、使用許諾申請など面倒なので止めにしました。天気が回復しないので、不法投棄監視パトロール報告書などの書類作成をしています。PCを使ったついでに、早めのアップです。

2019年2月 8日 (金)

磯打投網

私が投網を教わったのは、今は亡き義父からです。投げ方が一向に上達しない私に、自分で修復出来るようにと言って、編み方も教えてくれました。

先日、義母の様子を見に行った時、義父の使っていた編針と大量のナイロンテグスが出て来ました。

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こちらが、その編針です。これを作るのがまた一苦労で、堅く腰のある竹ほど、製作途中で割れやすいのです。完成間際に、割れてしまった事が幾度もあります。

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左は、私が作った編針と網目の大きさを決めるゲージです。高知県の仁淀川流域で活躍されていたお爺さんから頂いた、囲炉裏の棚に使ってあった竹で作りました。家を解体する時、もう手に入らないだろうと言って、富士にお住いの親戚経由で私の手元に届きました。叩くと、普通の竹と違う高い音がしました。

右は、金属針と半田で作られた編針と、ステンレスのゲージです。アユの玉網を修復するのに使われていたそうです。その方の息子さんから、使ってほしいと託されました。

今では、投網を含めて編む人が殆どいなくなってしまったと思います。3人の先輩の思いを、重く受け止めなければいけませんね。でも、私にはこの技術を託す相手がいません。

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竹製の編針は、市販のプラ製とは比較にならない腰の強さがあり、網目をすり抜けるバネがあります。

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こちらは、私が最初に編んだオール手すきの投網です。投網は裾に獲物の入る袋部を付けます。その袋部の糸吊りと錘付けは、「これを見本にすれば、自分でも出来るから」と言って、義父がやってくれました。

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錘は鉛製で、鎖タイプや底の状態によって、舟形を使う事もあります。川打ちの網は錘の重さで呼び、磯打の網は目の大きさで呼ぶ事が多いそうです。

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こちらは、網かけでとん挫していたものです。編針とテグスの出現は、義父のメッセージかも知れません。ほぼ袋の位置まで出来ていますので、頑張って完成させようと思っています。

雪を纏った富士山を模して、上部は透明テグスで下部は青いテグスを使っています。

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ナイロンテグスの手すき網は、機械網やスガ糸の網と違い二重に結ぶので、目ずれし難く修復も楽です。右は増やし目の様子です。網の大きさと裾の広がり具合を見ながら、増やし目の位置を決めて行きます。

今日は、昨日よりずっと冷え込んでいます。明日は、予報通り雪でしょうか?

15時頃から用事がありますので、早めのアップです。

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