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地域文化

お花見ウォークのご案内(富士市)

今日は、沼川沿い遊歩道の草刈りに参加して来ました。このエリアは笹や蔓が多く、いつも以上に疲れましたwobbly

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コンデジを持って行かなかったため、スマホで撮ってみました。工場地帯の遊歩道でも、このように自然に親しめる場所があります。

今日も、ジヤトコさんの方たちが多数参加してくれました。お陰で、私がこの草刈りに参加したばかりの頃に比べれば、見違えるような遊歩道になりました。

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草刈りした遊歩道は、お花見ウォークのルートにもなっています。皆さんも、家に閉じこもっていないで参加してみませんか?

家の裏では・・。

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オカメザクラ(マメザクラ×カンヒザクラ)が、見頃になって来ました。

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こちらは、父親が溶岩に植え付けたイワヤツデ(タンチョウソウ)です。ただ置いてあるだけですが、十数年毎年花を咲かせています。

高度900mから1mへ

今日も、穏やかな良い天気でした。

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富士山こどもの国の駐車場付近から撮りました。早朝は機嫌が悪かったけど、日中はご機嫌な富士山でした。

【午前】

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高度(標高)約900m・・広域基幹林道富士山麓線(富士山夢ロード)で、外来植物の駆除作業に参加しました。一部に雪が残っていたものの、風もなく思ったより暖かでした。

参加者の方は、大人も子供もみんな一生懸命作業されていました。皆様、お疲れ様でした!

【午後】

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午後は、久々に浮島ヶ原自然公園に行きました。ここは高度(海抜)1mくらいです。葦などが刈り取られ、まだ冬景色のようですが、木道脇を良く見ると・・。

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目覚め始めたノウルシです。中には、右のように葉の展開した場所もありました。ピンボケは風のせい・・coldsweats01

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総苞葉が黄色くなり始めたものもありました。ノウルシは、浮島ヶ原自然公園に春を告げる一番手の植物です。

ノウルシ(Euphorbia adenochlora C.Morren et Decne.)トウダイグサ科トウダイグサ属・・環境省RDBで準絶滅危惧(NT)、静岡県では絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています。

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サワトラノオやヒキノカサの姿も見えます。これから、だんだん賑やかになって行きます。

視線を遠くに移すと・・。

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ツグミが彼方此方飛び回っていました。枯れた葦と同系色なので、老眼だと捉えにくい・・。

萌の夕方散歩は、家族が行ってくれました。私の場合と違って、我儘散歩が出来るのでとても満足したようです。

御殿山

近くに用事があったついでに、静岡市清水区蒲原・・御殿山を覗いて来ました。

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御殿山広場上の「狼煙場」から見た富士山です。

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早咲きの桜が咲いていました。右は富士川に架かる橋と富士市内の様子です。富士市は旧富士川町と合併しましたので、富士川の西側(手前)も富士市エリアとなります。

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こちらは、広場から少し上ったところにある「狼煙場」の展望台とトイレです。こういう施設が設置されていると有り難いですね。

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広場では、左:ハリエンジュ(ニセアカシア)、中:オオバヤシャブシなどの大きな木が目につきました。右はフウトウカズラを纏ったタブノキでしょうか?

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フウトウカズラです。富士川を越えた林内で目につくのは、このフウトウカズラとハナミョウガです。我が家の周りでは見る事の無い植物ですが、この辺りには沢山生えています。

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こちらは、オオバヤシャブシの花と幹です。「芋虫状の雄花」と表現されていました。こんな太い木には、なかなか出会えません。ヤシャブシの仲間(の花粉)は、重篤なアレルギーを引き起こしやすいそうです。私?今のところ大丈夫です。

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暖かな日差しを浴びて、タンポポが咲いていました。

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ヒロハタンポポ(トウカイタンポポ)でしょうか?この場所には、総苞外片の反り返ったセイヨウタンポポは見当たりませんでした。最近、日本タンポポが増えているように思います。

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ヤブツバキも花盛りでした。

駿河湾に面した小高い山には、探し求めている植物の生えている可能性があります。また季節を変えて探索してみたいものです。

◇ちょっと勉強◇

御殿山は、徳川家康公の命令により造られた蒲原御殿で使われる薪などを採った山であったことからその名がついたそうです。

下田の海

少し前になりますが・・。お誘いを頂き、下田の海を見て来ました。

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「紺碧の海」と表現すれば良いのでしょうか?眼下に広がる海を見て、思わず叫んでしまいました。

奇岩に怪しい人が登っています。絶景に見とれて、足に波を被ってしまいましたwobbly

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「海と山、どちらが好きか?」なんて問われる事があります。私は海も山も好きです。このブログには殆ど登場しませんが、山野の植物観察をして歩くようになる前は、時間があると良く海に行きました。

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こんな所で、のんびり海を眺めていたら、リラクゼーション効果抜群でしょうね。ここは九十浜海水浴場です。九十浜・・地元では「くじゅっぱま」というそうです。

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彼方此方に面白い形の岩が見えていました。左は、「ひょっこりひょうたん島」に似ています。歳が分かってしまいますね。

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こちらは爪木崎です。風が強かった・・。ワイド端16mmのレンズは、こういう時に便利です。

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岩とアロエ・スイセン畑をズームして見ました。アロエは見頃でしたが、スイセンはもう終盤を迎えていました。

でも・・。

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待っていてくれた花もありました。

山も良いけど、やっぱり海も良い!

伊豆半島は、同じ県内と言えども、仕事以外では行く事の少ない場所です。観光名所が多く道路が混む上に、駐車場が少ないからです。この爪木崎のように無料駐車場があれば良いのですが、時間に関係なく1回駐車すると1,000円なんてところもありますから・・。

門池公園③(その他の野鳥)

今朝も寒かった!でも、萌は早朝からハイテンションで、手綱持ちはうかうかしておれません。

門池公園で、出会った①②以外の野鳥を集めてみました。

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遠くにいたので、これがやっと・・。セグロセキレイです。

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こちらはハクセキレイ。

オオバンの写真を撮っていると、手摺の下に・・。

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ハクセキレイがやって来ました。

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真っ白ならハクセキレイという名前も納得いくのですが・・。セグロセキレイに比べて、全体的に白っぽいのでハクセキレイの名が付いたそうです。顔の白い部分は多いけど・・。

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コサギがいました。飛んでいる姿も撮りましたが、望遠不足で小さくなってしまいました。右はイソヒヨドリです。磯以外で出会う方が多い野鳥です。セキレイの仲間と同じく、比較的人馴れしているように思います。

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アヒルとマガモの交雑種・・アイガモです。尾のカールした羽が可愛いでしょ?

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盛んにエサを探していました。数が減ったのは、どうしてだろう?

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お爺さんに連れられて、散歩にやって来たワンちゃん。萌と違ってぬいぐるみのようです。

門池公園②(キンクロハジロ)

昨日今日と、午後から強風が吹きました。そして、また寒気がやって来るとの事・・来なくていいのに!

門池公園東側辺りで、オオバンと一緒にキンクロハジロが泳いでいました。

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オオバン、キンクロハジロ、アイガモが見えます。以前訪れた時は、アイガモがかなり多く見られたのですが、この日は数えるほどしか見当たりませんでした。

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キンクロハジロ・・初めてこの鳥を見た時は、「目つきの悪い奴だ!」という印象でした。

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こちらはオス。後頭部の冠羽が可愛いでしょ?

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こちらはメスです。この角度で見ると、目つきが悪い!

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カモの仲間では小型の方なので、私の持っているレンズでは撮り難い鳥です。右はオオバンが咥えた餌を狙っているところです。

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紫色の光沢がある黒色の顔に黄色い小さな目が目立っていますね。これは後頭部にある冠羽がはねていない・・。幼鳥なのだろうか?

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キンクロハジロの名前は、「虹彩が金、体色が黒、翼にある白帯で金黒羽白」となったそうです。虹彩は、眼球の前面、ひとみの周りにある円盤状の膜です。図鑑通り黄色と書きましたが、金色の目という事ですね。

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キンクロハジロは、日中は捕食しない場合が多いそうですが、このオスは幾度も潜っていました。きっと、お腹が空いていたのでしょう。

門池公園①(オオバン)

近くに行ったついでに、沼津市にある門池公園に寄ってみました。

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ここを訪れるのは、二年ぶりくらいでしょうか?「あれっ、水が少ない!」

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以前来た時と様子が違う・・工事をしたようです。それにしてもやけに水が少ないから、水位を下げているのだろうか?水鳥の写真を撮ろうと思ったのですが、姿が見えません。

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雪を纏った愛鷹連峰の後ろに、富士山が見えていました。

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オオバンが一羽泳いでいました。

水鳥を探して、遊歩道を東へ歩いて行くと・・。

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沢山のオオバンがいました。餌をあげている人がいるようで、他所で会うオオバンより人馴れしています。

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以前の記事にも書きましたが、最近何処へ行ってもオオバンが多く、カルガモをあまり見かけません。数年前と逆のような気がします。

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オオバンは、身体もそうですが、首から上が更に黒いので場所が悪いと目が分かるように写せません。今迄、オオバンの足をちゃんと見た事がありませんでした。カモとは違う形ですが、水かきがついていました。

黒い色つながりで・・。

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萌も撮ってみました。「あっ、居眠りしている!萌、目を開けろ!」留守にしている間、昼寝をしていたようです。困った奴だ・・。

どんどん焼き

今日は、町内の「どんどん焼き」でした。以前は、1月14日の晩に行っていたのですが、最近は最寄りの日曜日の日中に行われるようになりました。

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点火したばかりの頃は、担当組内くらいしか集まっておりません。達磨を下げた中央の竹を「おんべ竹」と呼びます。

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おんべ竹の倒れた方角にある家に、福が訪れると言われています。今年も我が家の方角ではありませんでしたwobbly。竈があった頃は、おんべ竹を細かく切って各家庭に持ち帰り、小豆粥などを焚きました。ガスコンロや電磁調理器では、使えませんね。

どんどん焼きの火で焼いた団子を食べると、一年無病息災で過ごせるそうです。昔は、アルミホイールに包んではありませんでしたので、白、赤、緑、黄色など色とりどりの団子が目を楽しませてくれました。真っ黒こげになっても、虫歯の予防だとか言われて無理に食べさせられました。

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炎が弱くなると、みんな団子を焼き始めます。

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年々簡素化されて、参加者も減って来ました。でも、こういう行事は、日々の生活の区切りにもなるし、地域の親睦にも欠かせないものだと思います。

久々の御殿場行き

今日は、家族に付き合って御殿場市へ行って来ました。家族の用事は・・。

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えびせんべいの里」での買い物でした。富士市に住んでいてえびせんべいと言えば、さくらえびせんべいが頭に浮かびます。「わざわざ御殿場市までえびせんべいを買いに行かなくても・・。」とブツブツ言いながら付き合いました。

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基本的に、店内の写真は撮りませんので掲載できませんが、想像していたよりずっと多種のえびせんべいが並んでいました。試食してみると、一般的に売られているさくらえびせんべいよりも魅力的な味のものが多かったです。私はゴボウ味と、かりんとう味のえびせんべいを選びました。

駐車場も広く、売り場の二階ではコーヒーの無料サービスもありましたよ。

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昼時間になりましたので、近くの「金太郎」でそばを食べる事にしました。そば屋さんというと、一人前では足りない店が多い中で、この店はかなり量が多いです。玄そば(御厨そば)の盛り一人前と、抜き(駿河そば)の三人前を頼みました。二人でやっと平らげました。

天気が良かったので、少し高台に行って・・。

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富士山を眺めて来ました。

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富士市から見る富士山とはまた違った姿です。我が家は左裾の向こう側・・。

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蕾の沢山付いたモクレン属と富士山です。良く見ると、中央下付近に煙が見えます。芝焼の煙でしょうか?

久々に訪れた御殿場市でした。山間の地にある我が家よりもずっと寒かったですが、お酒の肴も買えたし行って良かったです。

富士市立博物館

季節だより観察会が行われた広見公園の東側に、古墳や古民家などを再現した歴史ゾーンや富士山かぐやひめミュージアム(博物館本館)などがあります。何十年か前に訪れたきりでしたので覗いて来ました。

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富士山かぐやひめミュージアムへ続く階段です。コンクリートの様子からすると、まだ新しい階段のようです。

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階段を上ると鳥居がありました。この鳥居は、富士山頂に建てられていたものだそうです。鳥居の柱には「富士川町岩淵鳥居講中」と刻まれていました。

岩淵と富士山の鳥居はどんな関係があるのだろう?江戸時代に富士川の渡船に使った木材を、富士山本宮浅間大社の土地から切り出していた事への返礼と、渡船の安全祈願のため白木の鳥居を奉納したのが始まりだそうです。不勉強で、知りませんでしたcoldsweats01

十年以上も経つというのに、鳥居の木はまだしっかりしていました。亜高山帯で見る立ち枯れた針葉樹もそうですが、吹き晒す寒風が朽ちるのを防いでいるのでしょうか?

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裏側からの写真ですが、樋代官長屋門(植松家表門)です。江戸時代末期のものと伝えられ、富士市の有形文化財に指定されています。

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左の土蔵も市指定の有形文化財で、「今泉小学校の前身である原泉舎の仮教場として使われた。」と書かれていました。要するに寺子屋ですね。

右は松永家の門です。こんな立派な門構えの家に、住んでみたいものです。

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松永家は、平垣の豪商だったそうです。「武家風様式を残す・・」とありました。こういう建物を眺めながら、侍の時代に思いを馳せるのも楽しいものです。

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富士市には800基もの古墳があるそうです。驚きですね。この古墳は、古墳時代後期(6世紀後半)に作られた円墳で横沢古墳と名付けられています。

富士山かぐやひめミュージアムの内部は、一部を除き撮影禁止なので掲載できません。私は、史跡探訪も好きで、こういう博物館を何ヶ所か訪れましたが、この博物館なら地域外の友人を案内しても喜ばれると思います。しかも観覧無料です。

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