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甲斐犬録

甲斐犬姉弟12回目の誕生日

一年はあっという間です。今日は、甲斐犬姉弟「小桃と萌」の12回目の誕生日です。二匹は、遠く離れ離れになりましたが、不思議な縁で結ばれ、一年後にWebで再会する事になりました。今年も、お姉さん犬「小桃」の飼い主さんから、近況写真が届きましたので、萌の写真と一緒に掲載します。

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萌にも、こんな場所で思いっきり走らせてあげたいものです。家の周りでノーリードにしたら、野生動物の臭いを嗅ぎつけ、いつ帰ってくるか分かりません。

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小桃も、白い毛が多くなりました。それにしても、萌と良く似ています。

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ちょっと、お腹の膨らみが目立ちますね。萌と違って毛並みも綺麗だし、さぞ可愛がられているのでしょう(写真は、左クリックすると大きくなります)。

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こちらは萌です。右は後ろ足で掻いているところです。萌、ダニを飛ばすなよ!

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散歩の後、リラックスしているところです。足を投げ出して、横になって寝ている所を撮ろうと思ったら、警戒して起きてしまいました。

顔をズームしてみました。マウスを乗せると、別の写真になります。

甲斐犬の12歳は人間の64歳くらいだそうです。以前ほどの元気はなくなったとはいえ、まだまだリードをぐいぐい引っ張りながら歩きます。シカなどに出会おうものなら、両足飛びで引きずられてしまいます。小桃も萌も、病気などせず何時までも長生きしてほしいと願っています。

散歩道の萌

萌の散歩は、全天候一年中休みなしです。辛い時も、仕方なく出かけています。お陰で毎日良い運動になっています。最近登場する機会が少なかったので、山林の中で一休みした時撮った写真を掲載します。

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散歩の途中でシカに出会う事もあり、萌は休憩中もそわそわしています。

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写真を撮ろうとしても、落ち着きが無いので、何度も「お座り」をさせます。

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立ったり座ったり、本当に忙しい奴です。

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散歩の後、後ろ足の腿の辺りが痙攣している事があります。かかりつけの獣医さんに相談したら、歳をとるとそういう事があるとの事です。

5月末には、12歳になります。散歩の時は、相変わらずイノシシのような歩き方ですが、夜は毛布の上で丸くなって寝ています。病気などにかからず、まだまだ長生きしてほしいと願っています。

留守番の萌と再生畑の植物

このところ、天気予報がころころ変わるように思います。

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番犬業務をしていたのか、昼寝していたのか分かりませんが、私が帰宅してもすぐにこちらを向きませんでした。たぶん昼寝していたのだと思います。困った奴だ!

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土のエリアがお気に入りのようで、彼方此方に穴堀しています。鼻の頭に土がついています。身体じゅう土だらけで、すり寄って来る事があります。よそ行きの服では、近寄れません。

次は、再生畑の植物観察です。

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カタバミの花が咲いていましたので、除草前に撮ってみました。左が普通のカタバミで、右がアカカタバミです。

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カタバミとアカカタバミの葉です。アカカタバミ・・葉色からウスアカカタバミかも?調べて見ると、カタバミもいろいろあるようです。葉の縁だけでなく表面にも毛のあるものをケカタバミと呼ぶそうです。

カタバミ科カタバミ属カタバミ(Oxalis corniculata L.)。

カタバミ科カタバミ属アカカタバミ(Oxalis corniculata L.  f. rubrifolia (Makino) H.Hara)。

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花期は、4月~6月となっていますが、ヘビイチゴの花が咲いていました。近くには、大きな果実も生っていました。

バラ科キジムシロ属ヘビイチゴ(Potentilla hebiichigo Yonek. et H.Ohashi)。

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ヨメナとコンギク(ノコンギク)は似ています。この花は、ノコンギクだと思います。

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長い冠毛は、コンギク(ノコンギク)の特徴です。

キク科シオン属ノコンギク(Aster microcephalus (Miq.) Franch. et Sav.  var. ovatus (Franch. et Sav.) Soejima et Mot.Ito)。

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センニンソウの果実です。虫に食べられていました。今年は、キンランなどの子房にハモグリバエの仲間が侵入して、種子を食べてしまう事を知りました。種子が出来ないと、絶滅への道を辿る事にもなりかねません。

キンポウゲ科センニンソウ属センニンソウ(Clematis terniflora DC.)。

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こちらは、シロバナハンショウヅルの果実です。種子の付いているものが少なかった・・。

キンポウゲ科センニンソウ属シロバナハンショウヅル(Clematis williamsii A.Gray)。

タデの仲間も苦手です。

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蕾が赤っぽい事と、密についています。これはイヌタデかな?

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托葉鞘の縁に長毛があるのもイヌタデの特徴です。良く似たオオイヌタデの縁毛は1mm以下(図鑑によっては、縁毛が無いと表現)だそうです。

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花弁のようなものは萼片で、オシベは通常8個とあります。数えて見ると、7個と8個の花がありました。葯が金平糖みたいですね。花柱は3裂しています。

タデ科イヌタデ属イヌタデ(Persicaria longiseta (Bruijn) Kitag.)。

植物の名前が間違っていたら教えてください。

雨が降ると、タマネギの苗がシャキッとします(立ちます)。今日見に行ったら、見事に立ち上がっていました。除草作業はうんざりしますが、野菜の成長はとても嬉しいものです。

変顔の萌

収穫したタマネギやニンニクを整理していると、興味深そうに傍に寄って来ました。萌には、嫌いな臭いだと思うのですが・・。

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コンデジで写真を撮ろうとすると、視線を逸らしてしまいました。「萌、動くな!こっちを向け!」

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今度は、カメラに鼻がぶつかるほど近づいて来ました。

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イヌ年齢11歳・・還暦(中型犬の場合)を迎えたので、顎の下もかなり白くなっています。

右は魚眼モードで撮ってみました。「萌、変な顔・・」。

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こちらも魚眼モードで・・。このアングルが一番可愛く見えるかな?

このところ、散歩道でシカに出会っていません。見付けると、両足を揃えて突進します。制止するのが大変です。

イヌ科イヌ属イエイヌ(Canis lupus familiaris)。Canis lupusは、タイリクオオカミの学名ですから、犬はその亜種と考えられているそうです。大きさや見た目が全然違うのに、甲斐犬もチワワもみんなイエイヌです。植物の学名のように変種や品種名が欲しい様な気がします。

甲斐犬「小桃と萌」の誕生日

今日は、姉弟犬「小桃と萌」の11回目の誕生日です。お姉さん犬「小桃」の飼い主さんから、写真を送って頂きましたので、掲載します。

ただ、私も家族も一緒に掲載するのを躊躇しました。その理由は、写真を見比べて頂ければ分かると思います。

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こちらは、お姉さん犬「小桃」です。とても艶やかで綺麗な毛並みをしていますね。

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小桃も萌と同じく、白い毛が目につくようになりました。

犬の老化は、中型犬で7歳ころから始まり、小型・中型犬の場合、11歳で人間の60歳くらい、大型犬では82歳くらいと考えられるそうです。団体により考え方は異なりますが、甲斐犬は凡そ中型犬の部類に入りますから、今年60歳の還暦です。

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小桃と萌の写真を並べてみました。右が萌・・なんか、都会の子と田舎の子みたいな感じですね。

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冬毛が抜けきれず、とても見ずらいでしょ?しかも、クールダウンするのに、土の上に寝転がっているから、汚れているし・・。

冬毛が抜けると、少しスマートに見えます。嫁さんがブラッシングする時は、大人しくしていますが、私がやると嫌がります(警戒しています)。悪戯されると思っているのでしょう。

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これは、一応お座りをしている姿です。後ろ足を崩していますので、我が家では「リラックスお座り」と呼んでいます。叱られている時は、足を揃えてちゃんとしたお座りをしますよ。

萌は、朝夕の散歩が欠かせません。もちろん、全天候対応です。毎日、運動させられています。たまには休ませてほしいものです。

遠く離れたところに住んでいる小桃と萌ですが、こうしてお互いに元気な姿を報告しあえるのは嬉しい事です。いつまでも長生きしてほしいと願っています。

裏庭植物園(4月半ば)

萌の夕方散歩の後、裏庭植物園の様子を撮ってみました。

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我が家には、父親が植えたシャクナゲの仲間が4本あります。私には品種名は分かりませんが、1本は葉裏に毛が無い事(※)と開花時期などから西洋シャクナゲだと思います。他の3本は、葉裏に毛がありますので、日本産のシャクナゲあるいはその改良種ではないかと思います。ただ、葉裏の毛は、淡い褐色~暗褐色までいろいろです。※葉裏に毛のあるものもあるそうですが、園芸種として出回る事は稀なようです。

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開花が進むにつれて、次第に淡いピンクになって行きます。春らしい花だと思います。

富士山には、高山型のハクサンシャクナゲが生えていますが、南面では、花を咲かせる株にはあまり出会えません。

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カエデ属の花が咲いていました。こういう小さな花は、夕方撮るのは難しい・・。

下界ではとっくに咲いているフジの花も、やっと咲きそうです。でも、例年よりは早いように思います

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さて、こちらは何でしょう?

左はジイソブ(ツルニンジン)で、右はバアソブ(ヒメツルニンジン)です。山野の株を採取して来たものではありません。どちらも、実生で育てたものです。

早いものは、一年で花を咲かせる事を知りました。また翌春の芽出しは、ジイソブの方が早く、少し遅れてバアソブが姿を現します。

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左がジイソブ、右がバアソブです。成長してからの葉の形はどちらも良く似ていますが、この時期は、バアソブの毛が目立ちます。

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夕方散歩が終わり、晩御飯を食べてリラックスしている萌です。天気に関係なく朝夕の散歩は欠かせません。サボろうとすると五月蠅くて・・。

変顔の萌

今日は、午前中肉体労働をして、午後から不法投棄監視パトロールに行って来ました。相変わらずポイ捨ての多い事・・情けない事です。

コンデジの「フィッシュアイ」という機能を使って萌を撮ってみました。魚眼レンズで撮ったような写真になって面白いです。

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落ち着きのない奴で、なかなか正面から撮らせてくれません。面白い顔でしょ?

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萌も後三月で11歳になります。いつまでも子供のようですが、口の周りがかなり白くなっています。

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甲斐犬は、ちょっと長めの立ち耳ですが、フィッシュアイ・モードで撮ると猫の耳のようで可愛いですね。

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誰かと同じメタボに見えます。後ろ足は、タヌキのようで可愛いです。

最近、植物目録を整理していて、学名に触れる事が多くなりました。甲斐犬は、イヌ科(Caninae)イヌ属(Canis)で、甲斐犬も含めた犬(イエイヌ)の学名は、Canis lupus familiaris(カニス・ルプス・ファミリアーリス)だそうです。Canis lupusは、タイリクオオカミの学名ですから、飼いならされたタイリクオオカミというような意味でしょうか?

ぬいぐるみの様なポメラニアンと甲斐犬が一緒の学名というのもなんか変なので、Canis lupus familiaris var.kai-ken japonicaなんてどうでしょう?

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こちらは、アブラナ科オオアラセイトウ属ショカッサイ(Orychophragmus violaceus (L.) O.E.Schulz var.violaceus)・・別名は、ハナダイコン、オオアラセイトウ、ヒロハハナダイコンなど、いろいろあります。同じ呼び名になりますが、アブラナ科ハナダイコン属のハナダイコン(Hesperis matronalis)とは別種です。

繁殖力の旺盛な植物で、引き抜いても彼方此方に出没しています。

長閑な一日

今朝は少し冷え込みましたが、天気が良く長閑な一日でした。

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今日の富士山です。真ん中の杉が邪魔ですね。行政が小規模の放置林にも目を向けてくれると良いのですが・・。このままでは、地主が様子を把握していない山林が増えるばかりです。

家の周りの植物達も、目覚め始めています。

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フライング組以外のカワヅザクラも、蕾が膨らんで来ました。

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隣のウメ・・蕾の数が凄いですね。右の写真には、カマキリの卵が写っています。チョウセンカマキリの卵に似ていますが・・。

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我が家のウメは咲き出しました。その下には、フクジュソウが咲いていました。春の早いエリアです。

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早咲きのラッパズイセンは、寒さで項垂れたり元気になったり忙しそうです。それにしても水仙の仲間は、花が長持ちしますね。

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こちらは、セイヨウサクラソウです。日当りの良いところでは、咲いている株もありましたが、日陰に生える株にも蕾が見えて来ました。

戌年なので、萌の観察も・・。

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見てください、この眠たそうな顔を・・。

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傍で農機具などの手入れをしていると、気持ちよさそうに寝ていました。悪戯好きの飼い主でも、近くにいると安心して眠れるのかな?

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呼んでも、うす眼を開けるだけ・・。萌も、もう歳なので仕方ありません。

「萌」という名で呼ぶと、雌と勘違いされている事が多いようです。お気づきの通り、萌は雄の甲斐犬です。登録名は「萌葱」・・家族は、萌、萌蔵なんて名で呼んでいます。みんなに可愛がられて、長生きしてほしいと願っています。

家の周りに咲く花

今日は、午前中肉体労働、午後は頭脳労働をしました。どちらも、正月ボケの老人ペースでしたが・・。雲が厚く、山は雪が降っているのではないかと思えるような天気でした。

家の周りに咲く花・・ニホンズイセンから。

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山間の我が家でも、次々に咲き出しました。近寄って見ると、芳香があります。

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日本の名が付いていますが、古い時代に中国から渡来したそうです。スイセンは、ランのように花が長持ちします。寒い季節に咲き、早めの春を感じさせてくれるのが、良いですね。

次も、寒い季節に咲く花です。

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ヒマラヤユキノシタです。名前の通り、ヒマラヤ山脈周辺が原産だそうです。ヒマラヤの青いケシ(メコノプシス)も、我が静岡県で夏越し出来ると嬉しいのですが・・。

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ロウバイも次々に開花して来ました。とても良い香りがします。時々、野鳥が訪れていますが、枝と花に隠れて撮れません。

花を撮り終って、萌の所へ行くと・・。

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見てください、この眠たそうな顔・・。「萌!ちゃんと番犬しているのか?」

右は、画家Photoshopに描いてもらいました。口の周り以外真っ黒だから、あまり代り映えしませんね。

バラ科の花

今日も、穏やかな一日でした。のんびり、ほろ酔いの正月です。

家の周りに咲く、バラ科の花を集めてみました。

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本家バラ科バラ属・・ミニバラの花です。

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こちらは、ジュウガツザクラです。父親が、鉢植えにしてあったもので、ポツポツ咲き続けています。

頭上では・・。

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昨年末にも登場した、フライング咲きのカワヅザクラです。

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フラッシュ発光で撮ってみました。葉もフライングしています。

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こちらは、イチゴの花です。イチゴもバラ科です。

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昼寝していた萌を起こしたら、機嫌悪そうな顔で睨まれました。「うん?酒くさい?そんな事は無いぞ!」

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