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甲斐犬録

2020年7月 4日 (土)

雨に濡れるクモラン

雨が止んだと思って外に出ると、また降って来ました。本当に良く降ります。

クモランに、蕾が上がって来たので撮ってみました。

昨年は少なかったのですが、今年は沢山の蕾が見えます。花の寿命は短く、まだ訪花昆虫を見た事がありません。結実率は高いので、自動自家受粉するのではないかと思っています。

葉状体から、新たな根が伸びていました。

方向は違いますが、こちらは以前撮った写真です。開花に至ったクモランには、葉状体が見られません。どのくらいの時期に消失するのか、知りたいと思っています。

ついでに・・。

ボウランの茎に、蕾らしきものが姿を現していました。葉腋に咲くのかと思っていたのですが・・。

こちらも、ついでに・・。

萌は、朝散歩が終ると、夕散歩に向けて昼寝をします。12歳の誕生日が過ぎた頃から、睡眠時間が多くなりました。今年の5月末で13歳・・お歳なので仕方ありません。

今日は、シキミ屋が農薬散布にやって来ました。しかも、16時過ぎから・・。散布は頻繁で、一年中臭気の絶える事がありません。民家の近くでの栽培を、法規制する事が出来ないものでしょうか?噴霧した霧は、風向きによれば数百メートル飛散します。

2020年5月30日 (土)

甲斐犬姉弟13回目の誕生日

今日は、お互い遠く離れて暮らしている甲斐犬姉弟の13回目の誕生日です。姉の「小桃」は武蔵の国、弟の「萌」は駿河の国にいます。離れ離れになった一年後に、偶然にもWebで再会する事が出来ました。

【姉:小桃】

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今年も、元気そうな姿が見られて安心しました。

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萌と同じように、口の周りがかなり白くなっています。普段、土の上に寝そべっている萌と違って、毛並みが綺麗です。

【弟:萌】

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萌は、寝ている時間が多くなりました。そっと近づくと、慌てて起きましたが寝ぼけ眼です。家族が留守の時は、番犬をサボって寝ているのではないかと思います。

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朝散歩のコースは、近くの林道です。人と出会う事はなく、シカや野鳥と出会います。朝夕の散歩は、全天候休みなしなので、手綱引きは辛い・・。

犬の年齢は人間に換算した場合諸説ありますが、もう私の年齢を超えていると思います。でも、散歩の時はエンジン全開で歩くので、帰宅した時は疲れ切っています。小桃も萌も、ずっと長生きしてほしいと願っています。

2020年3月 4日 (水)

甲斐犬「竜」の命日

今日は、萌の先輩犬「竜」の命日でした。朝散歩が終わった後、お墓参りに行って来ました。

2006年3月4日、病で13歳の生涯を閉じました。一代一主を貫き通し、大型犬にも引けをとらない頼りがいのある相棒でした。

生まれたばかりの竜です。黒虎が多い甲斐犬の中では、稀な赤虎でした。

我が家にやって来たばかりの竜と、大人になった竜です。

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画家Photo shopに描いてもらいました。

2020年2月27日 (木)

ブンゴウメの花

普通のウメ(Prunus mume Siebold et Zucc.)の花が散り、遅咲きのブンゴウメ(Prunus mume var. bungo Makino)の花が盛りです。ウメは、学名がムメ(mume)なんですね。

沢山の花をつけています。コンデジのAuto Modeで撮ってみました。

ブンゴウメの花は、大きくて八重咲の上に(アンズに似た一重もあるそうです)淡いピンクです。普通のウメの花に比べて豪華な感じがします。

ミツバチが訪花していました。デジイチは、マクロレンズのままだったので、このくらいがやっとでした。その上、ピンボケだし・・。

ついでに・・。

オカメザクラも、2輪だけ咲いていました。オカメザクラは、マメザクラ(フジザクラ)とカンヒザクラの交配品種だそうです。

最近、萌は番犬をサボって寝てばかり・・。でも、散歩と餌の催促だけは、決して忘れません。

今日は、溜まっていたPC作業を行いました。前機種のXeon dualを凌ぐ、2.8GHz Coir i7-860 搭載のPCも、能力に陰りが見えて来ました。組み立てた当初は、圧倒的なスピードにとても満足していたのですが・・。動かなくなるまで、だましだまし使っていくしかありません。

2020年2月12日 (水)

人足ダイコン

久々に、再生畑①へ様子見に行って、野菜を採って来ました。そろそろ、雑草が成長を始めて来たようで、頭の痛い事です。

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ダイコン、葉野菜、芽キャベツです。芽キャベツは、収穫のタイミングが分からず少しだけ採って来ました。

人の足のようなダイコンがありました。

写真を撮るには面白いけど、野菜としては出来損ない(変形野菜)です。根菜が二股以上に分かれて変形する事を股根(またね)と呼びます。その原因として、成長点に石や土の塊、未分解の肥料などの異物があったと考えられます。深くまで耕し、畝を高くしたつもりでしたが、見逃した小石にでも当たったのかもしれません。

初めてダイコンを作った時、あまり深くまで耕さなかったため股根のダイコンばかりでした。素人農業でも、比較的失敗の少ない野菜の一つですが、学ばなければならない事はいろいろあります。そういうところが、また楽しみでもあります。

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帰宅すると、萌は番犬をサボって昼寝していました。足を投げ出して寝ている時もあります。歳なので仕方ないか・・。

2019年12月 7日 (土)

甲斐犬「萌」の様子

今日は、屋外作業は行わず、Wordの勉強をしました。現役時代の仕事で、WordやExcelは欠かせないソフトでしたが、その機能の半分も使っていない事を感じていました。未だに、新しい発見が幾つもあります。

萌は、可愛がってくれたご夫婦の家に行こうとしましたが、「もういないよ!」と言って手綱を引くと、いつものような抵抗をしませんでした。引っ越した事が薄々分かったのだろうか?

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日の射す樽の前でリラックス座りをしながら、居眠りしている事が多いです。時には、無防備に足を投げ出して寝ている事もあります。最近、睡眠時間が多くなったのは、歳のせいだろうか?

散歩の時は、彼方此方落ち着きなく歩くので、嫁さんには短いリードにされています。私に駆け寄ろうとして、叱られているところです。

「イヌにも表情がある」と話すと、「そんな事は無いだろう?」と返される事があります。イヌは、人間のように、いろいろな表情を見せてくれます。

2019年11月26日 (火)

素人農業

人に教わる機会も殆ど無く、自己流でやっている素人農業ですが、それなりに楽しいものです。エンドウマメとソラマメを、連結ポットに蒔きました。同じ日に蒔いても、エンドウマメの方が早く発芽します。

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こちらはエンドウマメで、11月21日と24日の様子です。昨年は、蒔くのが早過ぎて、冬に花を咲かせていましたので、今年は少し遅めにしました。

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11月26日撮影。このくらいになれば、畑に植付てもいいかな?

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ソラマメは、やっと芽が伸びてきた状態です。

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九条ネギも蒔いてみました。このネギは、種蒔きが遅くてもちゃんと発芽してくれます。

右のキャベツは、二年物です。昨年、防虫ネット無しで、無農薬栽培出来るか試してみました。ある本に、無農薬栽培の場合、葉裏を見てアオムシなどを駆除するとありました。最初はマメにやっていましたが、蝶が次々と卵を産みにやって来て、とても追いつきません。そのうちにヤブレガサのようになって、降参しました。引き抜かずに置いたところ、写真のような姿になりました。一年目より不味いのか、あまり食痕がありません。

雨降りの上に寒い一日です。ダブルコートの毛皮を着た萌も寒そう・・。そろそろ夕散歩に行かなくては!

2019年11月14日 (木)

ヒイラギの花

何年か植物観察のブログ記事を書いていると、毎年同じような内容になってしまいます。新たに出会ったもの以外は、自分の気になる植物ばかり取り上げるからです。今年もまた柊の花を撮ってみました。

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蕾を発見!ヒイラギは雌雄異株です。開き始めの花弁から柱頭が姿を現していますので、雌株のようです。

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花柱(メシベ)が長く発達している両性花ですから、この木は雌株ですね。

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こちらは、2本のオシベが発達していてメシベは退化しているので、雄株です。

ヒイラギの花期は、11~12月で、果実は翌年の6~7月に暗紫色に熟します。ところで、クリスマスの飾りなどに使われるヒイラギの果実は、赤色ですね。赤く熟すのは、モチノキ科のセイヨウヒイラギ、シナヒイラギ、アメリカヒイラギなどで、11~12月頃熟します。ヒイラギはモクセイ科ですから、クリスマスで飾られるのは別種という事になります。紛らわしいですね。

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ついでに、しっかり「待て」をしている萌です。餌を待つ時は、ちゃんと言う事を聞きます。今朝の散歩で、立派な角を持った2頭の雄鹿に出会いました。雄だけ連れ立っているのは珍しいと思います。萌は、飼い主の言う事を聞かず戦闘モードに入って大変でした。

2019年7月 5日 (金)

カラムシとチロリアンランプ・ラミーカミキリと萌

今日は、夕方用事がありますので、早めの投稿になります。
タイトルを見て、不思議に思われた事でしょう。実は、意外な関係があったのです。

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カラムシとチロリアンランプ(アブチロン)の葉です。カラムシはイラクサ科カラムシ属、植物繊維をとるために栽培されていたそうですが、今では、彼方此方の空き地で除草対象植物の筆頭に挙げられています。地上部を刈り取っても、太い地下茎から次々と生えて来ます。
チロリアンランプはアオイ科イチビ属で、ウキツリボクの和名で親しまれ、生け垣などとして栽培されています。イチビ属の植物も繊維をとるために栽培されるものがあるそうで、家畜の下痢止めになるとも考えられているそうです。

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カラムシを食草にしているカミキリ・・ラミーカミキリです。そして・・。

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今朝、チロリアンランプの葉に、ラミーカミキリが集っているのを見付けました。カラムシだけでなく、チロリアンランプも、ラミーカミキリの食草とされているようです。

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こちらは、12歳になって間もない我が家の甲斐犬「萌」です。萌は、散歩の時にカラムシとチロリアンランプの葉を好んで食べるのです。散歩道の千草の中からカラムシを見つけ出し、帰宅すると生け垣にしているチロリアンランプの葉に向かいます。双方の植物から、萌の嗅覚を刺激する匂いがするのか分かりませんが、迷わず駆け寄ります。

と言う訳で、ラミーカミキリの食草は、萌の食草でもあります。

2019年5月30日 (木)

甲斐犬姉弟12回目の誕生日

一年はあっという間です。今日は、甲斐犬姉弟「小桃と萌」の12回目の誕生日です。二匹は、遠く離れ離れになりましたが、不思議な縁で結ばれ、一年後にWebで再会する事になりました。今年も、お姉さん犬「小桃」の飼い主さんから、近況写真が届きましたので、萌の写真と一緒に掲載します。

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萌にも、こんな場所で思いっきり走らせてあげたいものです。家の周りでノーリードにしたら、野生動物の臭いを嗅ぎつけ、いつ帰ってくるか分かりません。

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小桃も、白い毛が多くなりました。それにしても、萌と良く似ています。

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ちょっと、お腹の膨らみが目立ちますね。萌と違って毛並みも綺麗だし、さぞ可愛がられているのでしょう(写真は、左クリックすると大きくなります)。

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こちらは萌です。右は後ろ足で掻いているところです。萌、ダニを飛ばすなよ!

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散歩の後、リラックスしているところです。足を投げ出して、横になって寝ている所を撮ろうと思ったら、警戒して起きてしまいました。

顔をズームしてみました。マウスを乗せると、別の写真になります。

甲斐犬の12歳は人間の64歳くらいだそうです。以前ほどの元気はなくなったとはいえ、まだまだリードをぐいぐい引っ張りながら歩きます。シカなどに出会おうものなら、両足飛びで引きずられてしまいます。小桃も萌も、病気などせず何時までも長生きしてほしいと願っています。

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