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蝶と蜻蛉

昆虫いろいろ(生命の星・地球博物館)

今日も、雑用で一日が終わりました。草取りもやったので、指と腰が痛い!

生命の星・・昆虫編です。

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後ろ足に変なものが付いているカメムシの仲間・・ハナアシヘリカメムシです。歩き難いだろうに・・。右は、クロオオアゴヘビトンボです。

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左の虫も変わっているでしょ?オサムシ科バイオリンムシと書かれていました。納得ですね。クロオオアゴヘビトンボは、マレーシアに生息するそうです。恐ろしいトンボですね。

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少し前にも登場したカメムシの仲間です。小父さんの顔がそれぞれ違っています。面白いでしょ?

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こちらは、お化粧をした小父さんの顔です。右はスリム顔の小父さんカメムシです。カメムシもいろいろなのがいますね。

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左は、ルリアシナガコガネ。右は、テイオウニジダイコクコガネです。これも各々微妙に違っています。

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左は金色のコガネムシ・・キンイロコガネです。シルバーのコガネムシも展示されていましたが、撮り忘れましたcoldsweats01。右はオサムシの仲間でしょうか?

次はチョウです。

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左は、シボリアゲハ。右は、メモし忘れましたcoldsweats01

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シボリアゲハはインドに生息しているそうです。綺麗でしょ?出会ったら追いかけたくなってしまいますね。

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こんなチョウの乱舞・・実際に見れたら、さぞ感動する事でしょう。左は、キプリスモルフォ・・コロンビアに生息。右は、アゲハチョウの仲間でトリバネアゲハです。オーストラリア、パプアニューギニア、インドネシア、ソロモン諸島などに生息するそうです。

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左は名前が分かりません。右は、ニシキオオツバメガ・・蛾の仲間だそうです。チョウみたいだけど・・。

もっと見たかったけど、時間の関係でこのくらいだけ撮って退館しました。運転手付きでしたので、我儘を言うと置いてけぼりされますから・・。またご機嫌を取って、行ってみたいと思っています。

シシウドとアシタバに集る虫

また女子受けのしない記事になってしまいそうです。

セリ科のシシウドやアシタバは、虫たちのレストランになっています。花の時期はもちろんですが、果実の時期にもいろんな虫たちがやって来ます。

【シシウド】

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もう花は終わり、果実が大きくなっていました。

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これは、カメムシの仲間でしょうか?

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Web図鑑を見ると、アカスジカメムシという名前のようです。

【アシタバ】

アシタバは、我が家の裏庭植物園で撮影しました。

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ホタルガが、蜜を吸っていました。

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マクロズームして見ると、赤い部分が鶏のトサカのように見えます。

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赤いハエ・・名前は分かりません。

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ハエの仲間もいろいろいるものですね。

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マクロズームすると、かなり不気味・・。

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こちらは普通のハエに近いかな?こうして見ると複雑な体形をしていますね。

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コガネムシの仲間もいました。

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こちらも・・。背の色が違うけど、同じ仲間かな?

アシタバレストラン来店者の名前が分かる方、教えてください。

ヤマトシリアゲ(富士山麓)

植物の名前や虫の名前などが、少しでも多く分かると、更に山歩きが楽しくなります。少しずつ覚えていこうと思っています。歳なので、覚える事より忘れる方が得意ですけど・・。

こういう虫を撮るのは、デジイチ+マクロレンズより、コンデジTG-4の顕微鏡モードが良いと思います。

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ツクバネウツギの葉に、サソリのような尾を持つ昆虫が集っていました。

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不気味でしょ?

この昆虫は、シリアゲムシ科ヤマトシリアゲだそうです。シリアゲ・・なんという名前でしょう。尾がサソリのように巻いているのはオスだそうです。

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真上から撮ろうと思って、カメラを近づけたら飛んで行ってしまいました。この昆虫、晩夏には黄色っぽい体のものが見られ、ベッコウシリアゲと呼ぶそうです。

次はメスとベッコウシリアゲの写真を撮らなくては・・。

裏庭植物園(4月上旬)

今日は、雨の中御殿場市某所へ行きました。途中、大野原演習場を通りかかると、草焼が終わっていました。この時期、草原で新芽の観察も面白いです。

裏庭植物園の植物達も、賑やかになって来ました。

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ユキノシタの中から顔を覗かせたのは、ヤブレガサです。数十年前に、父親が近所の人からいただいて植えたものです。

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こちらは蕾を持ったハッカクレン。花が咲くと臭気がします。

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何処からやって来たのか、私は植えた覚えのないヒトリシズカです。

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こちらは普通のタチツボスミレと、オトメ(タチツボ)スミレです。最初は白花タチツボスミレと呼んでいました。裏庭植物園は、ある意味自然林なので、いろんな植物が生えています。

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左は何だろう?右はハッカクレンの特徴ある葉です。実生で、家の彼方此方に繁殖しています。勢いの良い植物です。

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こちらはヒュウガミズキの花です。私には、撮り難い花です。

夜間、LEDライトで撮っていると・・。

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蛾がやって来ました。他の花には目もくれず、ヒュウガミズキの花を渡り歩いていました。蛾の名前・・分かりませんcoldsweats01

ムベに潜む虫(裏庭植物園)

今日はいつもより少し早めに帰宅出来ましたので、裏庭植物園を見回りました。伸びたムベの蔓を剪定していると・・。「痛い!」何者かに背中を刺されました。

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アシナガバチの巣があったのです。駆除しようと思ったのですが、可愛そうなのでそのままにして置きました。優しいでしょ?

そして、新しい蔓の先を見ると、枯れ葉のようなものが付いていました。

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ストロボ発光すると、こんなものが映し出されました。

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アニメに登場するキャラクターのようです。

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反対側からも撮ってみました。

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面白いでしょ?右の写真を見ると、二匹いる事が分かります。

この虫はアケビコノハという蛾の幼虫だそうです。それにしても変わった生き物がいるものですね。

アサギマダラとキベリタテハ(富士山)

今日は雨の中、大型機械の搬入・据え付けがありました。無事終わってホッとしました。

富士山で出会ったお気に入りの蝶です。

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「あっ、アサギマダラだ!」マクロレンズを付けている時にばかり姿を見せます。

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優雅な飛び方に見とれていると、近くにやって来ました。なかなか翅を広げてくれません・・。

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「やっと広げた!」でも、直ぐに閉じてしまいます。

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一人歩きは、こういう時だけが休憩になります。

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このチョウは翅を閉じていても美しいですね。

そして、またマクロレンズの時に・・。

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キベリタテハです。レンズ交換していては間に合いそうもありませんので、かろうじてそれと分かる写真です。

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以前撮った少しましな写真です。そして右のキノコ、キベリタテハと似た色合いでしょ?

この日は早朝だった事もあり、もう一種のお気に入り、クジャクチョウには出会えませんでした。

静岡県の蝶(東海大学自然史博物館)

心配しながら帰宅しましたが、雪は降っておりませんでした。良かった!

東海大学自然史博物館の「静岡県の自然」コーナーで見た蝶の写真を集めてみました。

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何時かは出会ってみたいと思っている蝶です。

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このコーナーは、勉強になる事が多いです。写真をクリックすると、600×900pixelになります。

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高山、亜高山帯や高原で見られる蝶(左)と富士山で見られる蝶(右)。

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林と草原で見られる蝶(左)と街で見られる蝶(右)。

一人歩きの多い私には、こういう展示はとても助かります。このコーナーが、図鑑になってくれると、なお嬉しいのですが・・。

コガタスズメバチの巣

【6月9日】

「家の裏に変なものがある」と家族に言われ見に行きました。

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トックリバチの巣?と思ったのですが、Web検索すると、どうもコガタスズメバチの巣のようです。

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まだ徳利の首が無い状態です。

【7月9日】

そして、約一カ月後の今朝、萌の散歩を終えて覗いて見ると・・。

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徳利の首が付いていました。その内、蜂の姿を捉えたいと思っています。

それにしても上手く作るものですね。

鳥と蝶(富士山)

今日も蒸し暑い一日でした。「東海地方も梅雨に入ったと思われる」・・そうです。

新緑の富士山麓をのんびり歩いていると、いろいろな出会いがあって楽しいです。

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上を向いて歩きました。こちらはオオモミジです。

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カジカエデ(?)にカツラノキかな?

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こちらの葉は、ウリハダカエデのようです。

更に歩いていると、足元から小鳥が飛びだしました。

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この切り株当たりでした。反対側に回ると穴が見えます。覗いて見ると・・。

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野鳥の巣があり、ヒナが見えました。ストロボを発光しても、上手く撮れません・・。ピンボケの塊のようなものがヒナです。これは何の巣だろう?ミソサザイかな?

帰り道で目の前を通り過ぎた蝶がいました。「あれっ、もしかしたら!」・・追いかけてみました。

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やっと止まってくれました。

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これって、キベリタテハではないでしょうか?そうだとしたら、今までで一番標高の低いところ(約1,200m)で出会ったキベリタテハになります。以前、高鉢で見た事がありますが・・。

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この日は、彼方此方でヤマクワガタの花が目に付きました。

クジャクチョウ(富士山)

この日、考えがあって高倍率ズームカメラを車に残して、マクロレンズ+一眼だけ持ってシャトルバスに乗りました。高倍率ズームを持たないでの探索は久々でした。

そして、富士宮口五合目付近で、クジャクチョウに会いました

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キオンに集るクジャクチョウ・・遠い!少し下ったところに、ヤハズヒゴタイに集る黒い羽のチョウがいました。「あっ、またクジャクチョウだ!」幾度か見ていたので、直ぐに分かりました。やっぱり遠い・・。

こういう時、高倍率ズームのコンデジがないと辛い・・。

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息を殺して少しずつ近づきました。何とか撮れる位置まで来ました。

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他の昆虫のように、直ぐに彼方此方行かないでここに留まっていました。

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トリミングしてありますが、このくらいに撮れれば良いでしょう。ピンボケは、登山道を吹き上がって来る風のせいですbleah

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アニメの顔みたいでしょ。

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以前、一人下山散策した時に比べれば上出来です。これは全てマクロレンズで撮りました。高倍率ズームが無くても、撮る事が出来て良かったです。

さて、また週末は仕事です。これから暫らくこんな週末が続きます。平日に代休を取るつもりです。歳なので休養も取らなくては・・なんて言いながら、山歩きばかりしていたのではいけませんね。