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植物観察

実生栽培アキザキヤツシロラン開花

今朝見た時は、まだ開花しておりませんでしたが、夕方覗いてみると・・。

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「あっ、咲いている!」

まだ、花冠の開きが少ないですが・・。

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クロヤツシロランもそうでしたが、写真の撮り難い所にばかり花を咲かせます。容器が小さいので、仕方ありませんが・・。

一昨年の秋に種を採取して、実験容器に入れた竹の部材に蒔きました。そして、クロヤツシロランに比べてずっと少ないですが、所々にプロトコームが姿を現し、根状器官が伸び塊茎へと成長して行きました。かなり大きくなった塊茎も幾つかありましたが、自生地の花の時期になっても、花茎が伸びて来ませんでした。

「アキザキヤツシロランは、クロヤツシロランに比べて遥かに難しい!私に咲かせる事が出来るだろうか?」・・不安な気持ちを抱きながら、昨年の反省を踏まえて3個の容器に其々工夫をしてみました。

昨年は、塊茎の成長を観察して来ましたが、今年は花を咲かせることを最優先したため、ブログ記事も数えるほどしか掲載しませんでした。クロヤツシロランの時に思ったのですが、「見える塊茎は、開花まで至らない」・・そこで、塊茎を竹の部材で覆い(埋め)ました。

今日覗いた様子では、残りの株も間も無く咲いてくれると思います。後日掲載しますので、見てください。「無事咲いてくれて、本当に良かった!」

田園地帯で見た植物(富士市)

休耕畑に敷く稲藁をもらいに行った時、田圃の畔などに生える植物を撮ってみました。山間部に住む私にとっては、見慣れない植物も多々あります。

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刈り取ったばかりの稲藁は、このようにして乾燥させます。ちゃんと乾燥させないと、長く保存出来ません。

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水路脇には、ナヨナヨワスレナグサが咲き残っていました。花を沢山付け群生している割には、自生エリアが限られています。種を撒いてみると、発芽率はとても高い植物です。

右の黄色い花は、何だろう?

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図鑑の花弁と感じが違いますが、チョウジタデかな?この花は、花弁が7枚あります。

ヒレタゴボウと迷いましたが、花が小さい事、花弁に筋が無い事、花弁の数が多い事(ヒレタゴボウは花弁が4枚)などから、チョウジタデだと思います。

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こちらは、我が家の近くにも生えているアレチヌスビトハギです。目つきの悪いアニメのキャラクターみたいですね。

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アキノノゲシの花は、淡い黄色の花をつけます。優しい色合いを気に入っています。

隣には、秋を代表する花・・コスモスが咲いていました。

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シロバナサクラタデも、山間部では見かけない花です。

右は、イボクサの花です。和名は、葉の汁を漬けるとイボがとれる事から付けられたそうです。

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夕方撮ったため、花が開いておりませんでした。これはクサネムでしょうか?

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この植物も、我が家の周りでは見かけません。

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花色、毛状の托葉が無い事などから、オオフタバムグラではなくフタバムグラだと思います。

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果実が出来ていました。花柄(果柄)が、5mm以上或いは果実の2~4倍あるものを、変種のナガエフタバムグラというそうです。

下界の植物も少しずつ覚えようとしているのですが、素人には広域対象の図鑑では調べるのが大変です。名前が間違っていたら教えてください。

アキザキヤツシロランの観察

◇竹林内

アキザキヤツシロランの自生地を覗いて来ました。

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蜘蛛の巣と藪蚊に悩まされながら、竹林の中を進みました。ところが、昨年の今頃には群生していたアキザキヤツシロランの姿が見えません。

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彼方此方探して、やっとこの二本が見つかりました。「まだ咲いていない・・。」

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花は横を向いて咲きます。この株が開花するのは、もう一週間ほど先かな?それにしても、まだ出てくるのだろうか?これから姿を現すとしたら、一月近く先になるかもしれない・・。

アキザキヤツシロランは、花茎が白っぽいものと褐色のものがあります。そして、花色にも変異があります。

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左は黄色っぽいでしょ?右は緑色の花です。並べてみると、かなり違いますね。今年は、このような変異を、しっかり観察したかったのですが・・。

◇実生栽培容器内

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花茎が1mmくらいに見えるか細い個体が、一番早く開花しそうです。右は、姿を現している花茎の中で一番太い個体です。竹板の下敷きになっていて、首が曲がっていますので、今日、救済措置をとりました。

◇クロヤツシロラン(友情出演)

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左はスギ林、右は竹林に咲いていたクロヤツシロランの花です。写真の撮り方、カメラの機種などによっても違って見えますが、初めて竹林で出会った時「此処の花は、赤っぽい!」と感じました。

竹林に生える赤味を帯びたクロヤツシロランが「ベンガラヤツシロラン」として、品種登録されたそうですので、この写真を掲載しました。これが該当するのか分かりませんが・・。また、実生実験容器で咲いた花は、全体的に白っぽく感じました。

中にいるUMAの違いも見てください。右はウミガメに乗る白髭海賊団の船長です。

果実探索で出会った植物(富士山水ヶ塚周辺)

下界の田園地帯では、稲刈りの真っ最中です。再生済みの休耕畑に敷くために、稲藁をもらいに行って来ました。これがまた思ったより大変で、疲れと共に彼方此方ヒリヒリします。ノギが刺さったのでしょうか?

今日の記事は、ある果実を探し歩いた水ヶ塚周辺で出会った、キノコ以外の植物を集めてみました。9月半ば頃の様子ですが・・。

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この不気味なものは、何だと思いますか?以前も登場しましたが、ツクバネソウの果実が落ちた姿です。

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こちらはミヤマシキミの果実です。熟した果実と緑の果実は、同時期のものではないようです。不思議な植物ですね。

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これは、ムカゴイラクサです。この時期、林内でうっかり触らないように気を付けましょう。しゃがんで写真を撮るときも、足やお尻に気を付けましょう。毒虫に刺されたような痛みがあります。

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私が、トモエシオガマを見ているのは、富士宮口五合目に近い辺りです。でも、水ヶ塚にも咲いていました。普通なのかな?

右は、コゴメグサの仲間です。タチコゴメグサ、ミヤマコゴメグサなどが考えられますが、短い葉柄がありましたので、ミヤマコゴメグサかもしれません。

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アケボノソウも、やっと咲き始めました。

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この花の面白いのは、花冠の裂片が普通は5個ですが、中には4個のものや6個のものも見受けられます。比較的出会いやすいので、気にして観察しましょう。

もう一つは、裂片の黄緑色の2点が蜜腺溝で、昆虫が蜜を吸いにやって来ます。

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こちらは蟻が蜜を吸っていました。蟻はいろんな花にやって来ます。本当に働き者ですね。

今日は、水分補給のビールが余計に欲しい・・家族にゴマをすらなくてはなりませんbleah

アキノギンリョウソウ

アキノギンリョウソウの姿を見始めたのは、8月下旬でした。この植物が姿を現す頃には、富士山麓も所々で秋の気配を感じられるようになって来ます。この一月くらい、ある植物の果実を求めて林内を歩きました。その時出会った、アキノギンリョウソウの写真を集めてみました。

【8月22日】

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この日出会った中で、一番伸びていた株です。

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まだ姿を現し始めたばかりのようで、左のような塊が点在していました。右は微かに青っぽく見えます。

【9月4日】

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例年はあまり見かけないのですが、今年は良く出会います。キノコは少ないのに・・。

このアキノギンリョウソウは、後日見に行ったところ姿を消していました。近くで確認した別の株も・・。シカ等の動物の食害に遭ったのではないかと思います。

【9月13日】

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左は一般的に出会うタイプです。中と右は、鱗片葉を除いてピンクに見えます。

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接写してみました。ギンリョウソウでは、ピンクの花を稀に見かけますが、アキノギンリョウソウでは初めて出会いました。

【9月18日】

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鱗片葉が、騎士の鎧を連想させます。

【9月20日】

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またピンクの花を発見!右は鱗片葉が長いですね。

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ピンクの花を接写してみました。花は下向きに咲き、だんだん上を向いて来ます。右は、かなり上を向いていますね。

山渓の図鑑では、ギンリョウソウモドキが優先名になっていますが、私は別名のアキノギンリョウソウと呼んでいます。「モドキ」なんて可哀そうな名前、付けないでほしいものです。

ギンリョウソウの名が付いていますが、ツツジ科(旧イチヤクソウ科)ギンリョウソウ属ではなく、シャクジョウソウ属になるそうです。果実も、ギンリョウソウのような液果ではなく蒴果です。

不法投棄監視パトロールで出会った花(9月中旬)

9月15日に、不法投棄監視パトロールを行いました。その林道で出会った、花を集めてみました。

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この辺りには、アカバナのゲンノショウコも咲いています。神様は、どうしてアカバナとシロバナを作られたのでしょう?「紅白で、お目出たいからじゃない?」・・家族の弁です。

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ヤマホトトギスの花が咲いていました。花被片が、下向きに強く反り返るのが特徴の一つです。似た花のヤマジノホトトギスは、花被片が水平かやや下向きに反り返る程度です。Web図鑑には、水平くらいまでと書かれていますが、中には少し下向きになる花もあります。

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ヤマホトトギスは、ヤマジノホトトギスやホトトギスより早く咲きます。また、ヤマジノホトトギスは、オシベの下の方に紫斑点が無く、ヤマホトトギスは紫斑点があると書かれています。でも、ヤマホトトギスでもこの花のように、紫斑点が僅かな花もあります。一つの特徴だけで判断しない方が、迷わなくて良いですね。

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ツルリンドウの花が咲いていました。この林道では、もう少し先になると、リンドウの花も見る事が出来ます(←洒落coldsweats01)。

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ヤマトウバナの白い小さな花が、団体さんで咲いていました。

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渓流の岸壁に咲いていたのは、ミズタビラコの狂い咲きでしょうか?

そして・・。

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林道や渓流沿いで良く見られるタマアジサイです。

でも、なんか変でしょ?一般的には薄紫のはずの両性花が、この花の場合は白い・・。こんな花は、初めて見ました。

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紅の豚・・ミヤマウズラも咲いていました。右の大口を開けた方が、開花後時間の経った花です。

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ホトトギスとアケボノソウはまだ蕾でした。この先の渓谷には、ダイモンジソウ、ジンジソウ、シラヒゲソウ、イワシャジンなどが咲きます。月末くらいが丁度良いかな?

アキザキヤツシロラン実生栽培実験(9月中旬)

昨晩から今日の未明にかけて、凄い暴風雨でした。屋根が吹き飛ばないか心配で、安眠出来ませんでした。幸い、これといった被害はありませんでしたが・・。

次回記事は、無事開花してからと思っていたのですが、花を見る前に枯れてしまわないか心配で、途中経過を記事にしました。昨年、花茎が伸びるまで行かなかったので、とても不安なんです。

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①の容器の中で、左の板が持ち上がって来ました。どうしたのだろうと思い捲って見ると、太い花茎が姿を現しました。

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蕾が見えます。竹の板を、取り除いた方が良いのか迷っています。下手にいじると菌子束と縁が切れてしまうし・・。自生地の観察経験から、そのまま置いて見る事にしました。

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②の容器です。この容器は、①と少し違う実生床にしてあります。クロヤツシロランの実生実験程ではありませんが、ポツポツ蕾が見えています。

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接写してみました。蕾が褐色っぽい・・クロなんて事は無いと思うけど・・。

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こちらにも・・。

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②の容器では、部材に紛れ込んでいたシダの胞子が発芽したようです。そして、キノコの子実体が時々姿を現します。左上に貼り付けた蕾は、花茎がとても細く、他の植物が姿を現したかと思いました。

そろそろ、自生地の花が咲き始める頃ですが、実生実験容器の開花を早めるための加温などを止めにして、ワーディアンケースに入れてあるだけです。今回は、無事咲かせる事が、第一目標なので・・。

ピンクのツリフネソウとの再会(富士山麓)

このブログを開始した年・・2010年の9月に、富士山麓でピンクのツリフネソウに出会いました。ところが、道路脇の草刈りで刈り取られてしまい、翌年から見る事が出来なくなりました。

それから7年の時を経て、またピンクのツリフネソウと再会する事が出来ました!

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あの時の子孫か分かりませんが、近い所ではあります。

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株数は少ないですが、この場所ならこの先も生き残ってくれるでしょう。

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それにしても、面白い形の花ですね。口を開けたチョウチンアンコウみたい・・。

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個体毎に花色の濃淡はありますが、一般的に見られる花と比べてみました。ツリフネソウは、園芸品として知られているホウセンカと同じく、ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草です。

念のため、果実が弾ける頃種を採取して、保護の保険を掛けたいと思っています。

樹上の居候(富士山)

林床に生える、ある植物を探し歩きました。下ばかり向いていたので、首の運動に樹上に着生する植物も撮ってみました。

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スグリの仲間、ヤシャビシャクに果実が生っていました。緑色のまま熟しますが、とても良い香りがします。実生発芽率の高い植物です。わざわざ厳しい環境に生えているのは、どうしてでしょう?

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こちらは、果実が見えません。実生発芽後、早いもので2年目には果実を付けます。

右はマツノハマンネングサです。絶滅危惧種に指定されていますが、この辺りには結構生えています。

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フガクスズムシも、コケやノキシノブに守られるように生えていました。

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左の写真には、ダイモンジソウの影にフガクスズムシが隠れています。ダイモンジソウの開花は、もう少し先かと思っていたのですが、咲いている株もありました。園芸品を栽培している人は、「下界でもまだなのに、富士山ではもう咲いている?」と思われたかもしれません。冬の訪れの早い山のダイモンジソウは、下界よりもずっと早く咲きます。

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こちらでも・・。

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手の届くところ(低いところ)は、日照の関係かまだ蕾でした。

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こちらは、倒木に居候しているダイモンジソウです。ダイモンジソウの花茎は、このような赤軸と上の写真のような緑軸があります。でも、花は同じです。

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アオベンケイも蕾を持っていました。

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次に訪れる時には咲いているかな?アオベンケイは、絶滅危惧種に指定されておりませんが、私の探索エリアではマツノハマンネングサよりも遥かに希少種です。

ところで・・。

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別のところで出会ったベンケイソウの仲間です。近視で老眼の私は、最初ヒヨドリバナかと思いました。アオベンケイよりずっと丈が大きかったので・・。

私には初見の植物・・ミツバベンケイソウです。「葉は3個輪生・・」とありますが、左の写真で分かるように、4個輪生している場合もあります。

週末の台風が心配です。早く消滅してくれないかな・・。

キンポウゲ科トリカブト属

富士山や愛鷹山周辺で一般的に見られるトリカブトは、ヤマトリカブトだと思っていますが、自生地によって花色などに変異が多く、私には良く分かりませんのでトリカブト属としました。「林縁では斜上し、草原では直立する」とあります。愛鷹山系の渓谷で見るトリカブトは、懸崖のような姿です。

【富士山富士宮口5合目付近】

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手の届かない斜面に咲いていたので、望遠ズームで撮りました。花色は、個体毎に微妙に違いがあります。この花は濃いですね。

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手の届くところに咲いていた花です。

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結構面倒な(複雑な)形をした花です。

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花芯をズーム。オシベに毛の生えたものと無毛のものがあると書かれています。この個体には毛が見えます。

ちょっと変わった花を発見!

午前中の一人歩きと午後の観察会でヘトヘトになり、気合を入れて撮りませんでしたので、ピンボケになってしまいましたcoldsweats01

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烏帽子に白い鼻筋が通っています。ハクビシンの顔みたいですね。

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こちらにも・・。数株ありましたから、固定した変異(実生株も同じ花が咲く)だと思います。

【高鉢駐車場付近】

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まだ蕾だけの株が、彼方此方にありました。5合目では、果実の姿も見ましたから、個体毎の開花時期にかなり違いがあるようです。

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5合目の花は、烏帽子を被っていましたが、ここの花は烏帽子が浮いている・・。この花を撮った時間は、17時を越えていました。もの好きでしょ?

【西臼塚周辺】

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こちらは、トリカブト属レイジンソウです。花冠や花柄に開出毛があると、レイジンソウだと書かれていました。諸先輩は、アズマレイジンソウと呼んでいるようですが、これは屈毛ではなく開出毛ではありませんか?

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咲き始めなので歪な花ですが・・。「アズマレイジンソウのメシベは無毛」とあります。これで見ると、無毛のようですが・・。

あるWeb図鑑に、「開出毛があってもアズマレイジンソウと呼んでいる地域がある」というような解説がありました。素人は迷ってしまいます。困ったものだ・・。

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