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浮島ヶ原自然公園

浮島ヶ原自然公園(3月中旬)

昨晩から雨が降り始め、まだ降っています。植物達には恵みの雨ですが、畑の雑草も急激に成長するので頭が痛い・・。

先週、下界に降りたついでに、浮島ヶ原自然公園の様子を見て来ました。

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この時期の主役、ノウルシが黄色く変身して、遠くからでも目に付くようになっていました。

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こちらは、ヒキノカサにサワトラノオです。サワトラノオの実生実験も、興味あります。実生床の条件が合えば、発芽率の高い植物ではないかと思っています。

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タコノアシのドライフラワーは、葦と共に刈り取らていました。粉のような種は飛散して、果実殻だけ残っていました。数年前、湿らせた実生床に種を蒔いてみたところ、上手く発芽してくれました。また挑戦してみたいと思っています。

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こちらは、オニナルコスゲです。左の写真の後ろが雄花、手前が雌花です。

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オドリコソウも姿を現していましたが、開花はもう少し先のようです。右は、ムラサキサギゴケです。

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駐車場脇に植えられた枝垂れ柳も、開花間近でした。黄色い葯が見えるから雄花のようです。

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こちらはイヌコリヤナギと教えて頂きました。葉は対生・・。右の花は、まだこの状態でした。原因は、枝が折れたため成長が止まってしまったようです。もう一本折れた枝がありました。誰かが悪戯したのだろうか?

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花は殆ど終盤を迎えていましたが、まだ葯袋の破れていないものもありました。この時期が、一番綺麗だと思います。

イヌコリヤナギ(浮島ヶ原自然公園)

指の関節を酷使したので、とても痛い!

昨年教えて頂いたイヌコリヤナギに、花穂(尾状花序)が沢山付いていました。

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御覧のように、びっしりです。

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コンデジで接写してみました。

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咲いている花穂も少しだけありました。

ヤナギは雌雄異株だそうですが、これは?

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赤いのがオシベの葯袋で、黄色いのは葯袋が破け花粉が露出したものです。

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こちらは更に開花が進んだ花穂です。なんかだらしない感じですね。

雄しべばかりですから、雄花のようです。ここのヤナギは雌の木もあるのだろうか?次回、気にして観察してみよう!

ところで、イヌコリヤナギは何処で見分けるのでしょう?図鑑によると、枝は細く真っすぐ、葉は対生(互生も混じる)と書かれていました。確かにキャップを被った冬芽は対生でした。コリヤナギという種類もあるそうです。こちらも対生のようです。Web図鑑を見ても良く分かりませんでした。良い図鑑をご存知の方、教えてください。

ノウルシ(浮島ヶ原自然公園)

今日は、不法投棄監視パトロール隊員の意見交換会でした。その帰り、浮島ヶ原自然公園を覗いて来ました。

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風の強い日でしたが、天気が良く暖かでした。そろそろ、ノウルシが姿を現している頃だろうと思い、探してみました。

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刈られたカヤの間から、頭をのぞかせているノウルシです。

更に木道を進むと・・。

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沢山出ていました。同じ園内でも、日当りや風の通り具合によって、かなり違いがあります。発芽して間もない頃は赤っぽい色で、時間の経過とともに緑色を帯びて来ます。

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この場所は、毎年一番早く花が咲きます。今年も、一番乗りのようでした。

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遠くから見て花が咲いたように見えるのは、黄色く染まった苞葉です。

じゃぁ、花は?まだ苞葉に包まれていますが、一つだけ姿を現しています。カップ状で杯状花序と呼ぶそうです。このカップの部分を総苞、その縁に見える花冠の様な部分(黄色の濃い部分)が蜜を分泌する腺体だそうです。

この状態ではまだ分かりませんが、「雄花には雄しべが1個、雌花には雌しべが1個あるだけで、花弁も萼もない」と書かれていました。変わり者ですね。

遠くから見るとまだ枯れ野原のようですが、近づいて見ると彼方此方で春の息吹が感じられました。

ノウルシは、環境省RDBで準絶滅危惧種(NT)、静岡県では絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。でも、自生地の様子を見ると、繁殖力の旺盛な植物だと思います。

浮島ヶ原自然公園(1月上旬)

今日の記事は、久々に訪れた浮島ヶ原自然公園とその周辺の自然観察です。

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この時期の園内は、ドライフラワーだらけです。

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セイタカアワダチソウと葦。どちらも、私の背丈を遥かに超えています。

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これは、ヘクソカズラです。別のところでは、果実が飴色に熟していました。

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昨年、名前を教えて頂いたイヌコリヤナギです。枝に産み付けられているのは、カマキリの仲間の卵でしょうか?良く見かける大きなのは、オオカマキリの卵だそうです。

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これは、ミズオトギリのドライフラワーかな?

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タコノアシとクズの果実です。タコノアシは、種子が飛散した後のようです。

園の入り口付近では・・。

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スズメの群れがいました。我が家の周りでも、見かけるようになりましたので、最近数が増えて来たのでしょうか?

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こちらは、電柱の水平支線にとまっていたスズメです。このような小さな鳥は、18.8倍のレンズでは上手く捉えられません。

明日も晴天のようです。風が吹かなければ良いのですが・・。

田園地帯から見た富士山(富士市)

久々に、浮島ヶ原自然公園を覗いてみました。

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自然公園入口の、調整池に写った逆さ富士です。池には、二羽のオオバンがいただけで、良く見かけるカルガモが見当たりませんでした。

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16時30分頃撮りました。夕焼け模様です。

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こちらは、園内の築山に上って見た富士山と愛鷹連峰です。携帯電話のアンテナタワーが邪魔ですね。

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愛鷹連峰の頂にも、雪が見えています。

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園内中央付近から、コンデジ(TG-4)で撮ってみました。サワトラノオの自生エリアを中心に、葦が刈り取られていました。

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デジイチ+マクロレンズで・・(レンズ交換が面倒だったのでcoldsweats01)。

今夜から冷え込むようです。暖かい冬に慣れてしまったので、冷え込むと朝晩が辛い!

浮島ヶ原自然公園で出会った生き物(11月下旬)

今日は、午後から畑に行こうと思っていたのですが、雨が降って来ました。仕方なく、カーポートの下で剪定枝の片づけを行いました。

1週間ほど前になりますが、浮島ヶ原自然公園で出会った生き物の記事です。

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雪化粧した富士山を眺めてから、木道を進みました。

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葦が刈り取られた一角で水中を覗いていると、泥の中から泡が出て来ました。泡は暫く続きましたが、生き物が姿を現す事はありませんでした。アメリカザリガニか、それともメタン(CH)ガスだろうか?

更に木道を進むと・・。

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コバネイナゴです。手前の小さい方がオスで、奥側の大きい方がメスかな?このイナゴは、佃煮にされるそうです。

植物の影が邪魔ですが、日向ぼっこしたままで移動してくれませんでした。

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こちらは前足が無い・・。体色も褐色ですから、体調不良かな?

その先には・・。

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螳螂拳の使い手・・カマキリです。お腹が膨らんでいるから、メスのようです。

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こちらでは、食事中のカマキリに出会いました。私の方を、目で威嚇しながら食べ続けていました。

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カマキリは、体の大きいメスが小さいオスを共食いするそうです。食べられているのはオスかな?

もっと接写してみようと思ったのですが、螳螂拳で攻撃されると危険なので止めにしました。この日出会った昆虫類は、この二種類だけでした。

浮島ヶ原自然公園の植物(11月下旬)

今日は、野菜畑の草取りや庭木の剪定をして過ごしました。予報通り、午後から冷え込んで来ました。

暫くぶりで、浮島ヶ原自然公園を覗いて来ました。奥の方には、大口径の望遠レンズを付けたカメラで野鳥の写真を撮っている人がいたので、手前を歩いただけですが・・。

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委託業者さんにより、葦を刈り取っているところでした。

園内に入って直ぐ目に付いたのは・・。

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赤く紅葉したナンキンハゼの木でした。

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果実が沢山生っていました。種を蒔いてミニ盆栽にすると、綺麗な紅葉を見る事が出来ると思います。でも、発芽率が良いのか分かりません。

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富士山と一緒に撮ってみました。

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木道の板の隙間から顔を出していたのは、ハンゲショウです。

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こちらは、ヌマトラノオでしょうか?この紅葉も綺麗ですね。右は、ヒキノカサの葉が写っています。

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そしてこちらは、サワトラノオです。

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天然記念物指定の立て札とサワトラノオの冬葉です。

花も見つけました。

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左は、ナンキンハゼの近くに咲いていたカワラナデシコです。右は、井戸尻遺跡の水生植物栽培池の脇で咲いていた花です。ちょっと花の感じが違いますが・・。

浮島ヶ原自然公園の植物(8月下旬)④

今日も、風の強い一日でした。果実が落ちてしまう・・。

浮島ヶ原自然公園の植物・・もう少しお付き合いください。

【シロバナサクラタデ】

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「タデ科の花なんて・・」と思われるかもしれませんが、この花は良く見るととても綺麗です。図鑑には、雌雄異株と書かれています。

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彼方此方で蟻が蜜を吸っていました。花弁のような部分は萼だそうです。この花、雄蕊が萼より出ているので雄花です。

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こちらは淡いピンクの葯が綺麗ですね。良く見ると、雌蕊が萼より出ていますから雌花です。

【ミズオトギリ】

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花期は、8~9月ですが、この日は早朝に行ったため花を見る事が出来ませんでした。開花は、午後の3時頃だそうです。「あれっ、どこかで聞いた様な・・。そうだ、ハゼランも午後の3時から4時頃だった」。植物も変わり者が多いですね。

【クサレダマとエゾミソハギ】

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少しだけ、クサレダマの黄色い花が咲き残っていました。右は、エゾミソハギの花です。こちらも花の盛りは過ぎ、残り花を見て来ました。

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葯(花粉)の色、緑青みたいです。花糸の色も花弁と同じく紅紫色です。

【タコノアシ】

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タコノアシの花も咲いていました。

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「雄蕊が10本、雌蕊が5本」・・雌蕊も吸盤みたいで面白い!

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もう少し拡大してみました。

小さな花や地味な花も、こうして拡大して見ると、いろいろ面白い発見があって楽しいものです。まだいろいろ写真を撮りましたが、記事はこれでお終いにします。

皆さんも出かけてみませんか?遠くから見てただの草むらのようでも、近くで見れば希少種や面白い植物をたくさん見つける事が出来ます。

浮島ヶ原自然公園の植物(8月下旬)③

今日は、午前中屋外で工事立ち合いでした。風の強い一日でした。

園内で見つけた、ヒトデのような形の花を集めてみました。

【ゴキヅル】

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とても小さな花です。風が吹いて撮り難い!アマチャヅルの花を重ねたような感じです。手前の5枚が花弁で、後ろの5枚は萼だそうです。

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右は自動補正をしてみました。なかなか目で見た通りには写ってくれませんsad

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こちらがゴキヅルの葉です。「三角状批針形で、先端は尖る」と書かれています。ゴキヅルは面白い実が生ります。

【コバノカモメヅル】

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これも小さな花です。

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少し白っぽい部分のある花。この花色が一番多く見受けられます。全体が白い変種を、アズマカモメヅルと呼ぶそうです。

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こちらは、全体が暗紫色の花です。標準種のようです。

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葉は、「長楕円状広披針形で先は鋭頭~鋭尖頭」・・ものの特徴を言葉で表すのは難しいですね。

最後に・・。

【ガガイモ】

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白い花(花弁が欠けてしまっています)。花冠が白いものを「シロバナガガイモ」と呼ぶそうです。

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こちらは、ピンクがかった花。図鑑では「淡紫色」と書かれています。こちらが普通の花のようです。Web図鑑で見ると、もっとずっと濃い色の花がありました。

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花冠をズームしてみました。長い毛が生えています。なんか、豚の体毛みたいですねbleah

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葉は「長卵状心形で先は尖り・・」と書かれています。若芽は食用にされるそうです。ガガイモの仲間は、有毒のようなイメージがあるので、食べた事はありません。

浮島ヶ原自然公園の植物観察、まだ続きます。

浮島ヶ原自然公園の植物(8月下旬)②

今日の午前中は、防災訓練でした。年々、参加者が減っているように思います。午後は畑の草取りで、ヘトヘトになりました。晩酌で、水分補給しなくては!

浮島ヶ原自然公園の植物観察・・続きです。

園内に入って直ぐの木道脇に、ハッカが植えられています。これは、洋種のようです。

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花が咲いていました。我が家では、同種の斑入りタイプが繁殖しています。

そして、更に進むと・・。

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とても小さなハッカが生えています。ヒメハッカです。

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老眼では見難いので、花を接写ズームしてみました。右は、8倍ズームです。

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こちらは蕾と花後の姿です。花が散っても萼が残っています。

ヒメハッカは、環境省RDBで準絶滅危惧種(NT)、静岡県では絶滅危惧種Ⅱ類(VU)に指定されています。

そして、何処でも見られる花ですが・・。

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ツユクサの花を撮ってみました。一茎二花(二段花)です。右は後頭部。

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ハナアブがやって来ました。ハナアブが集っているのが、長く突き出ている二本の雄蕊と花柱(雌蕊)です。

黄色い短いのは?

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青い花弁の近くに3個、少し離れて1個見えています。①は、花粉を出さない仮雄蕊で、②は、少し花粉を出す(不完全な)雄蕊だそうです。

ツユクサは、種子も小さな石粒のようで面白いです。

さて、超大型台風がやって来るようです。逸れてくれると良いけど・・。

より以前の記事一覧