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2020年12月 6日 (日)

やまぶどうの徒然日記_2013年

改めて過去ブログを読み返すと、当時の思い出が鮮明に蘇ります。

2013年は、あまり見る事の無い斑入り葉の個体に、幾つか出会いました。

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富士山で、数えきれないほどのテンニンソウを目にして来ましたが、斑入り葉の個体を見たのは一度だけでした。

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富士山には、バイケイソウも沢山生育しています。稀に斑入り葉の個体を見る事はありますが、このような綺麗なものは初めて見ました。

テンニンソウもバイケイソウも葉緑体が少ないため、小柄な草丈でした。

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エゾスズランのアルビノ個体です。ラン科植物は、共生菌の力を借りて発芽し、光合成をしながらも共生菌に依存して生育しているそうです。この個体の場合は、ほぼ全ての養分を共生菌から得ているものと思われます。

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この年は、昨年発見したコハクランの花を見る事が出来、そのエリアでミスズランとも出会いました。また、静岡県内でも生育記録があるホテイランに会いたくて、八ヶ岳に行って来ました。イチヨウランなどと同じく、晩秋に葉が更新し花芽を持って冬越しする事を知りました。

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裏庭のカワヅザクラに、ウソの群れがやって来ました。蕾を食べられ、例年に比べて花の少ない年になりました。記憶する限り、こんな事は初めてだったと思います。

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最初の出会いから、幾度かカワセミの写真を撮る事が出来ました。でも、二羽を一緒に撮れたのはこれが初めてでした。下の嘴がダイダイ色なのがメスだそうですから、これはオスとメスではないかと思います。

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富士山スカイラインで、初めて野猿に出会いました。水の流れる川の無い富士山には、野猿が棲めないと聞きましたので、愛鷹山系からやって来たのかもしれません。ただ、富士山にも、水の湧き出る場所が少しはありますが・・。

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これは塗り絵です。最初に入社した会社の師匠(上司)が送ってくれました。リハビリをされていたのですが、この半年後、残念ながら他界されてしまいました。仕事にはとても厳しい人で、多くの事を教えていただきました。私は富士に戻るため、同じ業務内容の別会社に移りましたが、基礎をみっちりと仕込まれたお陰で、大きな仕事でもこなす事が出来ました。

思い出はつきませんが、この年はこれくらいで・・。

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コメント

ロココさん、今晩は。
ブログは、年ごとの思い出を記事にしても、少しだけプロバイダーさんのサーバー容量が残ると思います。
暫く更新だけせずに置いて、その後は時期を見て削除しようと思っています。
早期の記事などを見直すと、ココログのシステム変更などに伴い、写真サイズのおかしくなったものも見受けられます。
約10年間に撮りためた写真は、LAN-DISKに登録してあり、気になるものは図鑑形式にしてまとめています。
時間が取れれば、ホームページとして作り直そうと思っています。
その先の事は、まだ考えておりません。

おはようございます。

やまぶどうさんの振り返り、毎回コメントはしていませんが楽しみに見させてもらっています。
今後、このブログをどうされるのか・・・無くしてしまうにはとても惜しい・・・と感じています。


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