2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 晩秋の着生ラン | トップページ | テンナンショウ属の果実 »

2020年11月29日 (日)

まだ咲いているダイモンジソウ

安曇野の友人からもらったイノシシの肉を、横長の七輪で焼きました。豚肉に比べて少し固めな感じもしますが、とても美味しかったです。炭火で焼くと、肉も魚もより美味しく感じます。服にBBQのにおいが染みついて、家族に文句を言われました。

栽培棚のダイモンジソウは、大半が果実期に入っています。ところがまだ咲いているものや、これから咲こうとするものもあります。一般的な花期は、7~10月となっています。

apb290188 apb290182

果実の様子です。左はジンジソウのように見えますが、我が家にジンジソウはありません。発芽率は高く、果実を採取しないでおくと、親の鉢に沢山の実生苗が出て来ます。右の様になったら、種子を採り湿度を保った実生床に蒔くと沢山生えて来ます。オリジナルの花が出来るかもしれませんよ。

apb290190 apb290172

apb290183 apb290184

こちらは咲き始めたばかりです。他と比べて葉が大きく葉表の毛が目立ちます。イズノシマダイモンジソウという変種は、茎や葉に毛が多く花期が10月~翌1月となっていますので、その系統かもしれません。

apb290173 apb290187

上の花もそうですが、花弁に浅い切れ込みがあります。右は長い花弁が更に2裂しています。

apb290175 apb290191

これが、一番切れ込みの顕著なタイプです。

ダイモンジソウは、こういう花弁の変異を見比べるのも楽しいです。Web図鑑を見ると、母種の花形が想像出来ないようなタイプのものが掲載されています。それに比べると、我が家のものは大人しいものばかりです。

« 晩秋の着生ラン | トップページ | テンナンショウ属の果実 »

植物観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 晩秋の着生ラン | トップページ | テンナンショウ属の果実 »