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2020年11月18日 (水)

カンアオイ属探索

県内のカンアオイ属探索・・カンアオイ、オトメアオイ、ズソウカンアオイ、アマギカンアオイ、ランヨウアオイなどの生育が確認されているエリア辺りで撮ってみました。。一年中眺めていれば、咲き始める時期や花の姿形、生育地などから識別しやすいと思いますが、年中見に行く事は出来ませんので迷ってばかりです。

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スギ林の急勾配な斜面を登って行って出会いました。この時期に花をつけている事と萼筒上部の括れなどから、オトメアオイ系だと思います。でも、愛鷹山系で見るオトメアオイに比べて、葉に艶が感じられます。スズカカンアオイほどではありませんが・・。

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左側の葉も、愛鷹山系で見るカンアオイやオトメアオイに比べて葉に艶を感じます。ちょうど、左右の写真くらい違って見えます。

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こちらは、上段右側の花です。これも花形から見ると、これもオトメアオイ系だと思います。

この時期は、6~8月に咲くオトメアオイの花は残っています。同じく、オトメアオイ亜属のズソウカンアオイは、10~11月開花ですから、どちらの花も見られる事になります。葉に少し艶を感じる方がズソウカンアオイでしょうか?初心者なので、花の新旧や両者の違いがまだ良く分かりません。

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こんな面白い形の葉も、時々見かけます。

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こちらはランヨウアオイだと思います。右の葉は、ツタの仲間かと思いましたが、カンアオイ属でした。ランヨウアオイだと思いますが、無地の葉でも葉脈がもっと目立つような気がします。若い葉だからでしょうか?

「葉脈が強く没入している」と思われるカンアオイ属を見ました。こちらについては、先生に確認して頂くまで未掲載とします。最近では、こうしていろいろ悩むのも楽しいです。県内どこで見ても、自信を持って種名が言えるようになりたいものです。

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