2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« シマツユクサの種子 | トップページ | ヒメミズワラビ »

2020年11月 5日 (木)

地域のカンアオイ属分布調査

時間のある時に、富士市域に生育するカンアオイ属の分布調査を行っています。この日は、愛鷹山系某所の調査を行いました。

同じエリアですが、葉の形は様々です。

萼裂片の感じも、様々です。もっと標高の高いエリアでは、2段目の様に萼筒が短く球形のような花を良く見かけます。

このエリアに生育するカンアオイ属は、カンアオイとオトメアオイだと素人認識しています。専門家さんの分布図によると、ランヨウアオイも生育エリアになっていますが、このエリアではまだ出会っておりません。「オトメアオイは、丸みを帯びた筒形、上部はやや括れる。カンアオイは、鐘形」とありますので、掲載した種はオトメアオイだと思います。

両者は花期も違いますが、先に咲いたオトメアオイの花も残り、今頃は双方に花を見る事が出来ます。

« シマツユクサの種子 | トップページ | ヒメミズワラビ »

植物観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シマツユクサの種子 | トップページ | ヒメミズワラビ »