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2020年10月28日 (水)

シュウメイギク

今日は、午前中子供たちと遊んで来ました。そこで、味のある顔つきのワンコに出会いました。

この犬種に出会う度、顔がほころんでしまいます。飼い主さんは、美人のお姉さんでした。

シュウメイギクは、キクの名前がついていますが、キク科ではなくキンポウゲ科です。中国名は、秋牡丹・・標準和名もアキボタンで良かったのに・・。

キンポウゲ科でイチリンソウ属というと、イチリンソウやニリンソウがあります。どちらも花弁のような萼片をつけ、その形や数に変異の多い花です。シュウメイギクも同様に、変異が多いようです。

キンポウゲ科イチリンソウ属シュウメイギク(Anemone hupehensis (Lemoine) Lemoine var. japonica (Thunb.) Bowles et Stearn)。

こちらはキク(イエギク)です。我が家ではまだ蕾が多く、少しだけ咲き始めていました。父親が色々育てていましたが、数えるほどしか残っていません。キクを上手に咲かせるには、マメな世話が必要で、私には向きません。

キク科キク属キク(Chrysanthemum morifolium Ramat.)。

アクセスカウンターが、985,000を超えました。このブログの更新停止予定まで、約15,000アクセスです。年内になるか来春早々になるか・・もう少し頑張ろうと思います。

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