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2020年9月14日 (月)

義母の家の赤い花

先日、一人暮らしの義母の様子を見に行って来ました。義母も今は亡き義父も、植物栽培が好きでした。庭の植物の手入れがされているかを、必ず確認しています。水遣りや植替えをする気持ちが少しでもあれば、まだ大丈夫・・と、少し安心しています。

いろいろな花が咲いていましたが、私のようにAuto Mode専門の人間には、撮りずらい赤い花を撮ってみました。デジイチで、こういうものの撮り方を教えてくれるはずだった先輩は、写真展の入賞通知を受け取る前に他界してしまいました。

先日、ルコウソウの花を掲載しましたが、義母の家の花は葉の形が違います。

再生畑には、橙色の花をつけるマルバルコウソウが生えています。義母の家の花は、そのマルバルコウソウとルコウソウの園芸交配種で、モミジルコウ(別名モミジバルコウソウまたはハゴロモルコウソウ)です。

ヒルガオ科サツマイモ属モミジルコウ(Ipomoea x multifida (Raf.) Shinners)。

義母の家では、南国の花・・ハイビスカス(フヨウ属の園芸品種名)が屋外で越冬し花を咲かせます。

今日は、県内在住のアジサイの先生にお会いして来ました。昨年は、県中部在住のテンナンショウ属の先生の存在を知り、不明な種の鑑定をお願いしました。県内には、著名なシダの先生もいるし、キノコの師匠もいます。何れもマニアックで、希少植物のような方達(<(_ _)>)だと思います。そういう方達との出会いは、私にとって学ぶ事が多く今までとは違った見方を授けてくれます。

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