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2020年9月20日 (日)

渓谷沿いのキノコ

偶然見つけたツチアケビは、民間薬として利用されている人の元へ届けました。とても喜んでもらえてました。その後、寺への付け届けやお墓参りに行って来ました。

ツチアケビのすぐ傍に生えていたキノコを、少しだけ撮ってみました。

林道から見えたツチアケビの果実の先端を、カエンタケかもしれないと思って近づいたのですが、そのすぐ傍にカエンタケも生えていました。虫に食べられたような痕と樹木の粉が落ちていました。アリが集っていましたが、大丈夫なのだろうか?

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少し離れた木の株元にもカエンタケが生えていました。今年は、良く出会います。コケの中からカメムシタケも姿を現していました。

この渓流沿いでは、イヌセンボンダケも良く見かけます。

黄色いキノコは、ビョウタケかと思ったのですが、柄が長いし傘がチャワンタケの仲間のような感じです。キンチャワンタケというキノコに似ていますが・・。

この渓でも、カシノナガキクイムシの被害と思われる立ち枯れが目につきました。何とかこの虫を捕獲できないか調べてみると、トラップの作り方が掲載されたWebページがありましたので、挑戦してみようと思っています。

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