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2020年7月19日 (日)

蓮池のハス①

家族が家にいる休日は、萌も小屋から出て昼寝しています。いろんな雑音に怯える事もなく、安心できるからでしょう。

雨露で花弁がしな垂れていましたが、蓮池で見たハスの花を集めてみました。紅花から・・。

彼方此方に蕾がありましたので、天気が回復すれば綺麗な花が見られると思います。

ハスの花を見ると、数年前に行った明見湖の事を思い出します。遠い祖先の地を訪ねて近くまで行ったところ、地元の方からその存在を教えてもらいました。初めて見る沢山のハスの花に、とても感動しました。

野菜栽培を始めて、種子の寿命を気にするようになりました。落花生などは、複数年経つと殆ど発芽しなくなります。ところが、ハスの種子は1,000年以上経っても発芽能力があるそうです。古代ハスとして知られている大賀ハスは、推定2,000年以上も経っていると聞きました。

なぜ、そんなに長く持つのでしょう?「ハスは果皮がとても厚く、土中で長い間発芽能力を保持する事が出来る」とあります。それにしても、1,000年単位の寿命があるなんて凄いですね。

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