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2020年7月31日 (金)

裏山で見た原生粘菌や変形菌

最近、一週間があっという間です。会社勤務を定年になる少し前頃から、メモ書きのような日記をつけています。最初の頃は、一週間くらいまとめて書けたのですが、最近は一日ずつマメに書かないと、前日に何をしたか忘れてしまいます。本当に困ったものです。

カエンタケを撮りに行った時、変形菌を少し見付けました。撮っている時は分からなかったのですが、帰りがけにレンズの内側が結露している事に気がつきました。帰宅して、レンズ乾燥庫に入れて復活しました。という訳で、幾つかはピンボケ写真になってしまいました。

最初は、キノコかと思ったのですが、良く見るとツノホコリなどの基部でこのような状態を見る事があります。子実体になる前か後かは分かりませんが・・。

少し目線をずらすと、ツノホコリのようです。ツノホコリの仲間は、原生粘菌と呼ばれるそうです。

こちらにはツノホコリと、チアダンで使うポンポンのようなものが見えています。

最初は、タマツノホコリかと思ったのですが、ハチの巣状になっていません。ツノホコリがこのような形で出現したようです。

こちらは、シロウツボホコリ?

この辺りで、レンズ内側の曇りに気がつきました。TG-4は、二代目デジイチよりも沢山の写真を撮りました。コードも接触不良になる時があるし、彼方此方傷だらけです。でも、長年使って来てとても愛着があります。完全にダメになるまで、お供をしてもらうつもりでいます。

さて、明日は今年度二回目の沼川の草刈りです。暑くならないと良いけど・・。

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