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2020年6月28日 (日)

再生畑の野菜(6月下旬)

萌の朝散歩は、雨具着用で出かけました。天候に関係なく、散歩の時はハイテンションです。たまには休みたい・・。

一番最初に植えたカボチャは、御覧のように蔓が伸びて、予定していた領域からはみ出しています。雌花が少ないと思っていたら、結実しているものが幾つかありました。

嫁さんが買って来たトマトの苗も順調に育ち、果実をつけています。

初めて大きなシシトウを植えました。苗についていた説明書き通り、次々と生ります。ショウガは、植えてから芽が出るまで2ヶ月近くかかります。ダメになってしまったかと思っていると、突然姿を現し短期間に葉が展開して来ます、右上のショウガは、良く見ると葉に斑が入っています。

ここから下は、豆類を掲載します。

一番手はラッカセイです。黄色い花が咲き、そこから根のような子房柄が伸び、地中に刺さると先端に果実をつけます。面白いですね。

インゲンマメは、収穫出来るようになりました。

こちらは、白州道の駅の売店で買って来たハナマメです。正式な名前は分かりません。インゲンマメとそっくりな花をつけますが、萼の部分に違いがあります。

最後に、師匠から頂いたホドイモです。イモと名がつきますが、マメ科です。こちらはまだ蕾でした。葉を見ると、フジに似ていますね。

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コメント

アユムさん、お早うございます。
ラッカセイのマルチは、掲載した写真の一列だけで、他はマルチなしです。
生育は早いですが、地域によっては諸刃の剣かもしれないと思っています。
知人は、ずっと黒マルチでやっているようですが、地温が上がりすぎます。
富士、富士宮市でマルチを使っている畑は、殆どが黒マルチです。
子房柄はマルチを突き刺しますが、ビニル面の温度によっては先端が障害を感知して伸びない事も考えられます。
書かれたように、収穫の時面倒なので、花が咲き始めた頃外す人もいます。

こんばんは、色々やってますね。
雨つづで野菜には良いかもですが。
ところで落花生ですがこちらでもマルチを掛け
そのままにしておいてますね、農家では。
私もジャンボやってますが不思議なのは
子房柄がマルチを突き刺して潜るんですね
初めて今年知りました。だし透明の極薄いビニ-ル
でした。黒マルチでも突き刺しますか知りたいです。
収穫の時厄介だと聞きますが。

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