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2020年6月15日 (月)

2年目の実生栽培実験(6月中旬)

家族に「今日は暑いようだから、午後は畑に行かない方が良い!」と言われていました。ところが、下界で用事を済ませてから行ったため、昼食抜きで15時半頃までかかってしまいました。予報通りとても暑く、草刈りしていて足元がふらつくくらいでした。晩酌で水分補給をしなくては!

湿地に生育する植物の実生栽培実験(予行演習)の様子です。

【現時点で名前の分からない植物】

この植物は、ミズオトギリの銘板の所に生えて来ました。半つる性のような枝が何本か伸びていて、葉腋下から根が伸びて来ました。思い当たる植物がありません。これは何でしょう?

こちらは、銘板をつけませんでした。種子の大きさから、もしかしてゴキヅル?

【銘板と一致していると判断した植物】

圧倒的に発芽率の高かったタコノアシです。粉のような種子だったせいもあり、連結ポットの隣の列にまで姿を現しています。プランターが足りません。どこに移植しよう・・。

こちらは、ヌマトラノオです。最初に出現した葉色や艶、形などから、種子を間違えたかと思っていました。

ミズオトギリの銘板の所に、最上段の植物しか生えてこず、失敗したかと思っていました。葉に溜まった雨水を見て、オトギリソウの仲間だと思いました。蒔いた種子も少なかったのですが、数株しか発芽しておりません。

こちらは、少し前の記事で種名を掲載したヒメハッカです。たった一粒の種子しか手に入りませんでしたが、無事発芽してくれました。先端を芋虫に齧られたため、葉腋からの枝が伸びて来たのかも?見た目より、丈夫で発芽率の高い植物なのかもしれません。

本番の実験では、種子が完熟して果皮が裂開し始めた頃に採取して、蒔いてみようと思っています。そうすれば、発芽率も高く、今年中にある程度苗が成長するので、サワトラノオのように翌年の開花が見込めるのではないかと考えています。

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