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2020年5月 3日 (日)

ハンゲ属

地域で初めて見たオオハンゲと、その仲間を集めてみました。

【オオハンゲ】

前回の訪問から、8日後の様子です。

昨年秋に葉を見た時は、ムサシアブミの苗かと思いました。ムサシアブミが、栄養繁殖して親株の隣に出て来た葉と同じくらいです。

山渓の図鑑によると、本州(岐阜・福井県以西)、四国、九州(奄美大島まで)が生育地とされていますが、温暖化の影響か更に生育範囲を広げているようです。それにしても、富士市の山間地にどうしてやって来たのだろう?

サトイモ科ハンゲ属オオハンゲ(Pinellia tripartita (Blume) Schott)。

【カラスビシャク】

こちらが、カラスビシャクの葉です。

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花が咲いていました。オオハンゲの花とよく似ています。

サトイモ科ハンゲ属カラスビシャク(Pinellia ternata (Thunb.) Breitenb.)。

【ニオイハンゲ】

十数年前から、栽培棚の鉢で生き続けている中国原産のニオイハンゲです。以前撮った花の写真を探しましたが、見つかりませんでした。花は他のハンゲ属とそっくりですが、バナナのようなとても良い香りがします。

サトイモ科ハンゲ属ニオイハンゲ(Pinellia cordata N.E.Br.)。

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