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2020年4月14日 (火)

ムラサキケマンの花

昨日の強風で、畑の野菜が傾いていました。彼方此方直すのに、半日近くかかってしまいました。

畑の隅に、ムラサキケマンが生えていました。この植物は、株元をしっかり掴んで引き抜けば簡単に除草出来ます。花を見て気になる事があったので、コンデジで接写してみました。

Ap4100106j

「花弁は4個で、外側の2個と内側の2個は形が異なる」とあります。

内側の花弁2個は、先端が合着しています。この状態では、合着した内側の花弁に包まれていて、オシベもメシベも姿を現しておりません。

「オシベは4個あり、メシベの上下で2個ずつ花糸が合着している」・・花糸が合着した2個のオシベ(下側分)が見えています。メシベの上下とは、花糸の長短ではなく、横を向いたメシベの上と下という意味です。

花弁が変色し花が終わる頃、メシベの柱頭が姿を現します。距に蜜を溜めるそうだから虫媒花だと思いますが、送粉者がどのようにして受粉させるのか知りたい!合着した内側の花弁に包まれて、自家受粉するようにも見えます。ご存知の方教えてください。

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