アオフタバランとイチヨウラン
雨のために、3月分の二回目の不法投棄監視パトロールに行けなかったので、本日行って来ました。今回も、同じ場所でポイ捨てが目立ちました。同じ犯人と思われます。マイナンバーと共に指紋登録をすれば減るかも?
帰りに、低山に生育するアオフタバランとイチヨウランの様子を見て来ました。数年間、見守り続けています。
【アオフタバラン】
ここ数年、果実が確認出来なかったので心配でしたが、この日は2本のドライを見付けました。種子が飛散して、生育範囲が広がると嬉しい。
大きな葉の個体には、小さな花芽が見えています。
以前撮った花を掲載します。目立たない花です。
【イチヨウラン】
二株とも蕾が見えていました。シカに摂食される恐れがあるため、来訪前と同じく枝でガードして置きました。
数年前の写真です。最初に出会った時は、葉が三個確認出来ました。その後、シカに食べられ二個になったり、すべて姿を消してしまった事もあります。諦め半分で、様子見に行ったところ、また二個姿を現していました。
この近くでは、他にも高度の高いエリアに生育する植物が確認されていると聞きました。不思議な場所です。
「野生蘭」カテゴリの記事
- やまぶどうの徒然日記_2011年(2020.12.04)
- 晩秋の着生ラン(2020.11.28)
- クロヤツシロラン果実の頃(2020.11.10)
- 野生ランの生存確認とキノコ(2020.10.20)
- 土通草(ツチアケビ)三度(2020.10.18)




コメント