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2020年3月12日 (木)

義母の家のシンビジューム

墓掃除を終えて義母が住む家に行くと、蕾だったシンビジュームも花盛りでした。幾度か触れましたが、屋外で冬越し出来、花を咲かせられるのが羨ましいです。

Aimg_2655

花数は少ないですが、良い花色の品種だと思います。

デジイチ+ズームレンズと、コンデジで撮ってみました。

蕊柱を接写してみました。唇弁の黄色い隆起が手のようです。蕊柱を下から見ると、葯帽は宇宙人の顔のようです。花粉塊の下に目があって、粘着体が口のように見えますね。少し上から見ると、可愛い小動物の顔に見えます。腐生ランもそうですが、ラン科植物は蕊柱の観察も面白いです。

こちらは、赤紫系の花です。唇弁の模様が良いですね。萼片や側花弁が、あまり開いていませんでした。そういう品種なのかも?

花の色合いのせいでしょうか、この花は明るく撮れません。

最初に咲いた花は、仏壇から見えるところに移動してありました。

シンビジュームは、義父が大切に育てていたものです。植え替えや、花茎の添え木などを手伝おうかと思ったのですが、義母が少しでも世話をする気持ちがあるなら、下手に手出しをしない方が良いと思い、様子見だけして来ました。
正直、義母の栽培法は、セオリーからかなり外れています。でも、こうして十数年枯れずに花を咲かせています。栽培が難しいと言われているランですが、栽培主に合わせて短期間に進化してくれたのかもしれません。

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