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2020年2月21日 (金)

蘭展⑤

今日で、三ヶ所の耕運機かけが終りました。後は、耕運機の使えない場所の草取りが控えています。これからは、雑草との戦いが続きます。

蘭展の続き・・今日は、エビネの仲間を掲載します。横二枚並び以外は、オンマウスで写真が切り替わります。

エビネのコーナーには、我が故郷の野山では見る事の出来ない花が並んでいました。マウスを乗せると、富士市内の林床で撮ったエビネに変わります。

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萼片や側花弁の色が目を惹きます。

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こちらは、萼片や側花弁の色が薄く、唇弁の中央裂片に紫の斑紋がありません。ちょっと、ナツエビネを思わせるような花形です。

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同じ花かも知れませんが、上段に展示されていたものをデジイチズームで撮ってみました。

最前列のものを、コンデジの顕微鏡モードで・・。

花が彼方此方を向いていました。マウスを乗せた花は、萼片と側花弁が薄いクリーム色で、花全体が白っぽく見えます。背景に工夫が欲しかったです。

これは、萼片と側花弁、そして唇弁の色などから、サルメンエビネを交配親に作出されたものでしょうか?昔、近くの雑木林に生えていたというサルメンエビネの調査指令を受けています。ある別荘の庭で見かけましたが、地域由来の個体なのかは不明です。

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コメント

かるがもさん、今晩は。

ランは、不思議な魅力がありますね。
人の手によって、自然界では出会えないような華麗な花が作出されています。
それでも、その魅力が消える事はありません。

私が幼い頃は、近くの山林にエビネやキンランが、摘んで帰るほど咲いていました。
それが、ブームの到来によって根こそぎ採取されてしまいました。
増殖技術が確立され、安価なものが販売されるようになって、少しずつ復活をし始めたと思います。

やまぶどうさん

世界ラン展…素晴らしいですね~うっとりです
どのランも豪華で圧倒されそう
その蘭たちを維持管理するって大変な事でしょうね

エビネランも種類が多く華やかになりましたね
自生のエビネは盗掘が多く寂しい限りです
撮影に行く時は主人と二人でこっそりと~~笑

もこままさん、お早うございます。
蘭展のチケット予約や新幹線の切符を買った頃は、こんなに蔓延すると思っておりませんでした。
次男に叱られながら、嫁さんとマスクや除菌スプレーなどを携帯して行って来ました。
家に入る時も、除菌スプレーをかけられました。

こんばんは。
世界らん展へ行かれたのですね。
私ももう一度行きたいと思いつつ インフルエンザやコロナウイルスなどが心配で
とうとう行けずに終わりそうです。

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