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2020年2月 9日 (日)

義母の家のセイヨウサクラソウ

今日も、義母の様子見に行って来ました。段々気も弱くなって来たようで、こぼす事が多くなりました。それを聞くのも、孝行の一つだと思っています。

また、庭の花がちゃんと咲いているのも、安心の材料になります。我が家では、まだ蕾ばかりのセイヨウサクラソウが、花盛りでした。

毎年見ますので、義母の好きな花のようです。いろいろな花色があって綺麗です。

我が家では、薄いピンクと稀に白花が咲くくらいです。種が熟したら、採っておいてくれるよう頼みました。

まだ蕾のものもありました。群生させるのも綺麗ですが、単体植えも趣があります。

花色もそうですが、花弁の形や裂片の数など形態変異の多い植物です。山野に生育するサクラソウも、同じく花の形態変異が多く、群生地では奇花も良く見かけます。

奇しくも、昨晩あるサクラソウの自生地に於いて「トラマルハナバチの減少によって、殆ど結実しなくなってしまった」というような内容のメールを頂きました。サクラソウは栄養繁殖もしますが、種子が出来ないと多様な性質を持った苗が育たず、病気や環境変化に耐えて生き残る事が出来なくなる可能性があります。

渓流釣りの師匠だった旧友と、やっと連絡が取れました。私の転勤などに伴い、離れ離れになってから30年近く経つと思います。きっと、見た目は変わっているかもしれませんが、懐かしい声は変わらず、お互い直ぐに分かりました。暖かくなってからの再会を約束して、電話を切りました。

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