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2020年2月18日 (火)

蘭展②

よその畑を眺めながら、耕運機をかけて来ました。休みなく続けると、結構疲れます。

蘭展、続きです。日本大賞がパフィオペディラム(Paphiopedilum)だったので、その仲間から掲載します。

こちらは、パフィオのコーナーです。ここだけでなく、別の棚にも展示されていました。人気の高さが伺えます。

角度を変えて撮ってみました。袋状の唇弁が、食虫植物のようです。

この側花弁の長いタイプは、ロスチャイルヂアナム(P. rothschildianum)の種名がついていました。花も一茎に複数つくし、マウスを乗せた花と全然違いますね。

※園芸書による花の部分名称は、上萼片、下萼片、花弁、唇弁とあります。植物図鑑等では、背萼片、側萼片(合萼片)、側花弁、唇弁となっていますので、側花弁としました。

この花は、大賞を撮ったパフィオに近い種類でしょうか?マウスを乗せた花は、斑点が多いですね。

パフィオペディラムの花は、形態の違うものが多く、幾つかの亜属に分けられています。私は、パフィオは、アツモリソウと同属だと思っていました。ところが、アツモリソウ属は、ラテン語でCypripedium(シプリペディウム)で、Paphiopedilumとは違います。以前は同属とされていたのが、現在は別属に改められたそうです。

我が家には、義母の家から持って来たものを入れて、3種類だけあります。ここに展示されている物とは比較にならないほど安価なタイプですが、それでも花を咲かせてくれると嬉しいものです。富士の山間地でも、低加温で冬越し出来る上にとても丈夫なランです。

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