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2020年2月20日 (木)

蘭展④

耕運機で微妙な操作をするために、ハンドルとアクセルレバーの間に小指を挟むので、関節の辺りにタコが出来ました。

今日は、洋ランの女王カトレアを掲載します。

まさに女王ですね。販売コーナーでも人気の的でしたが、私はまだミニカトレアしか栽培した事がありません。落ち着いた感じの東洋ランも良いですが、こんな花が自分のワーディアンケースで咲いたらきっと大喜びすると思います。

カトレアの仲間には、いろいろな種類があるようです。

こちらも・・。唇弁の形がかなり違いますね。そのままの写真の花の銘板は、「rby.・・・」となっていました。rhynchobrassolaelia(リンコブラソレヤ属)だそうです。カトレア属ではないのだろうか?
これは、新しい分類体系によるもので、交配種が多いカトレアの仲間では、聞きなれない属名が沢山あるようです。

似たような感じのものが多いけど、微妙に違います。交配によって、数えきれないほどいろいろな花が作出されているようです。

角度を変えて、蕊柱を撮ってみました。そのままだと室内犬の顔のようで、マウスを乗せると葯帽が人の顔のように見えます。

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野生蘭」カテゴリの記事

コメント

ランスキ様、お早うございます。

人気のある洋ランは、原種の姿が想像出来ないくらい豪華に変身していますね。
我が家には、最初の頃大賞を受賞したシンビジューム「オセロ」の子があります。
ポット苗を買って来て、十年後くらいにやっと花が咲きました。
今では、普通に見られる花ですが、当時は黄色の花に感動しました。

追いかけてもきりがない・・結局原点(原種)に戻るという事でしょうか?
ラン好きな高知の先輩も、同じような事を書かれていました。

今晩は
ラン好きにはたまりませんね
でもすぐに飽きて
最後の友はやっぱり、渋い野生に戻りますね。

自分がどの辺にいるか、分かるんです(笑)
嗜好もかわるんですかね、流れですかね~。

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