小潤井川の野鳥
現役時代は、貴重な正月休みが出来るだけ無駄にならないように過ごしました。でも、ここ数年は中途半端な感じがしています。普段いろいろな事がやれる分、正月はのんびり過ごしているからです。限られた時間の中で、計画していた事を片づけて行く充実感は、他に代えがたいものがあります。
ネタ切れなので、昨年末に撮った野鳥の写真を掲載します。onmouseで、写真が切り替わります。
久々に行った小潤井川は、両岸の土砂が綺麗に撤去されていました。通常の水位より高いところにある草むらでは、カモやオオバンが日光浴をしたり、餌を探していました。当然、カワセミの止まる木も無くなっていました。河川機能維持のためには、仕方ない事かも知れませんが、ちょっと残念な気がします。でも、橋の下流を見るとまだ昔のままでした。出来れば、このまま残してほしいものです。
ダイサギ、コサギ、オオバン、カルガモ、マガモなどを見る事が出来ました。
このカルガモは、大きさからして親子だろうか?めっきり数が少なくなったカルガモを見付けるとホッとします。
マガモとカルガモです。のんびり泳ぐ姿には癒されます。
マガモの雄が飛んで来て、着水する様子です。ちょっとピンボケしてしまいました。
明日は、義母の家に行く予定です。待ちきれず、電話がありました。
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