雨の日のコケ②
続きです。
裏庭の鉢植えに侵入したコケの朔です。鉢の表面は、いろいろなコケで覆われています。
こちらは、これから膨らむ未熟な朔でしょうか?
隣の石垣に生えていたのは、スナゴケの仲間だと思います。スナゴケもいろいろな種類があるようですね。ミニ化粧鉢に植えると、シンプルな盆景が出来ます。ハイゴケやスナゴケなど、日当りの良い場所に生える苔は、鉢植えにしても長生きしますが、他のコケは長生きさせるのが難しいです。
スギゴケとスナゴケの仲間が混在して生えていました。スギゴケの仲間は、除草剤を散布した土地に生えて来る事があります。裏の赤道は、シキミ屋が頻繁に除草剤を散布したため、歩き難いくらい生えています。
次は、裏庭の鉢に繁茂しているハイゴケです。我が家の庭では、一番多く見られるコケです。接写してみると案外綺麗です。
他にもいろいろ撮りましたが、掲載はここまでにします。Wikipediaによると、日本には約1,800種のコケ植物が生育しており、内200種くらいが絶滅の危機に瀕しているとあります。種子植物でも調べるのが大変なのに、似たようなものばかりのコケの種類や個体数なんか、どういうふうに調査したのでしょう?
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