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2019年12月 3日 (火)

ズキンラン(テヌイコーダ)開花

再生畑②の残りの笹やチャノキを、年内に伐採しようと思って頑張っていますが、半日作業すると指、腕、腰がだるくなって来ます。笹の伐採は仮払い機を使っていますが、チャノキは小型チェンソーで地際で伐採しています。鋏と鋸での作業に比べればずっと楽ですが、どちらも連続して使うと結構きついです。引退前は、マウスとキーボード作業が主だったので、元来軟弱なんです。

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三番目のズキンラン・・トウランサ・テヌイコーダ(Taurantha tenuicauda)の花が、開きましたので掲載します。

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変わった形の花でしょ?逆光で撮ると、不気味な生き物のようですね。

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更にズームしてみました。ラン科植物ですから、触覚のようなものが出ている部分が唇弁、側花弁と側萼片そして背萼片は合着したようになっていると考えれば良いのだろうか?訪花昆虫が、どんな格好で集るのかも興味深い・・。もしかしたら、刺激を与えれば、唇弁が開く(下がる)とか?

この野生ランの仲間は、栄養繁殖でも増えます。親の塊茎のすぐ隣ではなく、鉢底に新たな塊茎が出来ている事が多く、初めての植え替えの時は驚かされました。屋内に取り込めば、無加温でも冬越しします。

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