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2019年12月 9日 (月)

林床で気になった植物

年内予定していた、ササの伐採はほぼ終わりました。後は片付けが残っています。結構ハードで、毎回汗びっしょりになります。

山野を歩き始めた頃は、近くの山林など気にも留めませんでした。でも、のんびり歩くと、いろいろ興味深い出会いがあります。

紅い小さな果実・・ヤブコウジ(十両)です。日照の少ない林床でも、目につく果実です。ヤブコウジは、旧分類体系ではヤブコウジ科とされていましたが、APGではサクラソウ科に改められました。属は違いますが、サワトラノオと同科になります。

コウヤボウキ(木本)は、ドライフラワーになりつつあります。茎を束ねて箒にしたそうですが、こんなので上手く出来るのだろうか?マウスを乗せると、花期の写真になります。

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こちらは、ドライフラワーになっていました。冠毛が赤味を帯びています。冠毛付きの痩果が飛散した後に、総苞だけ残りますが、冬に咲く花のようで綺麗です。

クロヤツシロランの果実が割れ、種子を飛散していました。一鞘に数えきれないほどの種子が入っています。塵のようでしょ?

大きな写真は、ロールオーバー効果を使っていますので、マウスを乗せると別の写真が表示されます。ココログのシステム変更以降、慣れないHTMLで記事を書いています。写真を横並びして、中央でポップアップするするよりもずっと短くて済みますので、忙しい時はこちらを使っています。

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