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2019年11月23日 (土)

義母の家の花

今日は、義母の様子見に行って来ました。狭い庭ですが、いろいろな植物を育てています。何かやる気があれば、まだまだ大丈夫だ!と勝手に思っています。

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家を出る時見た富士山です。真っ白な雪を纏っていました。

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義母のお気に入りの、カラフルな葉を持つシソ科の植物です。コリウス(Coleus )と呼ばれ、キンランジソの和名を持つそうです。ところで、このような色の葉は、普通に光合成をするのだろうか?他の植物の根に寄生してないし、共生菌の助けを借りているわけでもないのに、ちゃんと成長しているのですから光合成しているはずです。緑色→クロロフィル(葉緑素)のイメージがありますが、この赤紫色の葉にもクロロフィルがあるという事になります。

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パンジーも好きなようで、毎年プランターに植えられています。最近では、パンジーとビオラの交配種もあるようで、区別するのは難しいそうですが、私は今でも大輪の花を咲かせるものをパンジーと呼んでいます。

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この植物も数年見かけますが、名前が分かりません。細長い花茎の先に、とっても小さなケイトウに似た花をつけます。

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そして、なんとハイビスカスも屋外で栽培可能です。我が家では、庫内でも無加温での冬越しは出来ないと思います。真紅の花は、撮るのが難しい・・。

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ハイビスカスの蕾と柱頭を接写してみました。

この他に、シンビジュームやデンドロビューム、そしてパフィオまでも屋外の棚で冬を越します。富士の山間地では、シンビジュームでも屋外での冬越しは出来ません。羨ましい!

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植物観察」カテゴリの記事

コメント

かるがもさん、今晩は!
今日はやけに暖かかったのですが、先週は寒い日が続きました。

義父が好きだった植物を、義母が引き継いで育てています。
ラン科植物など栽培法に気になるところもありますが、自己流ながら植え替えなどをしています。
人との会話や好きな事をやる気があれば、少し安心出来ます。

我が家には、散歩が生きがいの甲斐犬がいますので、朝6時頃には行かなければなりません。
寒いのと薄暗いのが気苦労です。

ゴボウの花、変わっているでしょ?
近所の人に「あれは何だ!」と聞かれた事があります。

やまぶどうさん

お久しぶりです…暑かった時期が嘘の様に肌寒さを感じますね
富士山も真っ白な雪をかぶり素敵です

お義母様もお花がお好きなんですね~
沢山の花を育てておられ元気いっぱい楽しそうです
そちらは寒さが厳しいのでしょうね
風邪を引かれません様にお気を付けくださいね

↓ ゴボウの花…初めて見ましたが
ちょっと「オヤマボクチ」に似てますね~~(^^♪

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