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2019年11月11日 (月)

カヤの巨木

家の周りで見るカヤは、それほど大きなものはありませんが、寺社などには驚くような太さの木があります。この日は、隣県の神社境内(白州町白須若宮八幡神社)で、カヤの巨木に出会いました。

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参拝を終えて境内を見まわすと、この巨木が目に留まりました。「あれっ、枯れている?」太さの割に、樹高が低いと思ったら、6.6mで幹が折れそこから枝を伸ばして生き続けているそうです。説明書きによると、目通り5.84mとありました。

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反対側に回ると、中が空洞になっていました。

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この木は落雷に遭ったそうで、内側に焦げた跡が残っていました。

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亀甲状の樹皮は、クロマツを連想させます。近隣では、富士市中里にある慶昌院(目通り4.65m)、沼津市の赤野観音堂(目通り3.9m)などにカヤの巨木がありますが、樹皮がこんなになっておりません。樹齢の高さを伺わせます。

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18.8倍ズームで葉を撮ってみました。何時までも、生き続けてほしいものです。ところで、カヤは雌雄異株・・この木はどちら?周辺に苗が見つからなかったから、雄木かな?

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