2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 50Hzエリアで見た野生ラン | トップページ | ダイモンジソウ花の変異 »

2019年11月 9日 (土)

ゲンノショウコの果実

ゲンノショウコの果実が、種子を飛ばし始めていたので、観察してみました。

apb091697 apb091699

左は種子を飛ばした後の姿で、右はその前後です。カタバミのように、種子が細長い嘴のような部分に入っていると思われがちですが、その基部にあります。

apb091714 apb091710

種子の入っている部分を接写してみました。腺毛が多いですね。類似の、ミツバフウロやコフウロに生える毛は、腺毛ではありません。

apb051346k apb091694

種子の入っている部分の果皮が少し持ち上がると、飛散間近となります。右のポケットに種子が入っています。

apb091708 apb091717

種子と未熟な果実です。

apb091719 apb091721

花期は、7~10月となっています。標準花期から一月遅れで、種子を飛散し始めているというのに、まだ蕾がありました。葉は、付く位置によって形も大きさも違います。

今日は、耕運機の燃料を満タンにして、放置状態だった趣味の野菜畑を耕して来ました。現役時代は、ここが主だったのですが、面積の広い再生畑①②だけで、手が回らなくなってしまいました。耕作し終わったら、丁度燃料切れになりました。満タンにした時の、耕作可能な面積が把握出来ました。

« 50Hzエリアで見た野生ラン | トップページ | ダイモンジソウ花の変異 »

植物観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 50Hzエリアで見た野生ラン | トップページ | ダイモンジソウ花の変異 »