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2019年11月24日 (日)

その後のサワトラノオ

今日も、はっきりしない天気でした。午前中は、鉢からはみ出してしまった洋ランを、小型プランターにまとめ植えしました。歳月を経て姿を消してしまうものと、増えすぎて困るものがあります。

前回のサワトラノオの記事は、11月2日でした。20日~30日くらい毎に様子を掲載しようと思っています。あまり変わり映えしない時期もありますが・・。

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9月19日に、水中に沈めたサワトラノオです。用土に植えたものと比べて小さな葉ですが、約2ヶ月を経てまだ無事でいます。来年は、鉢植えしたまま沈めてみようと思います。

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一番成長の早かった株は、大きな葉が姿を消して、小さめな葉になって来ました。今迄は、左上のような大きな葉が主体でした。

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脇芽も目立つようになって来ました。この4枚は、後期移植組です。上と感じが違うでしょ?

早春の浮島ヶ原自然公園で見た時、親株の周りに実生苗がまとまって生えているものとばかり思っていました。でも、この状態を見て一株から複数の脇芽が出ている事が分かりました。実生一年に満たないのに、このように脇芽が出て来るのですから、複数年経った株はもっとたくさん出て来ると思います。自生地の環境を考えると、実生発芽する苗も、そして生き残る苗も、予想よりはるかに少ないのかも知れません。

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鍋焼きうどんのアルミ容器には、発芽間もない苗も確認出来ます。こちらも、プランターに移さなければ・・。

サワトラノオの実生栽培実験は、行政担当部署の許可を得て、種子採取し行っています。

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