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2019年10月 5日 (土)

身近な場所の植物観察

今日は良い天気でした。父親が使っていた古い耕運機を、下取りしてくれるというので、朝一販売店に持って行きました。とても重く、一人では車に乗せられませんので、家族に手伝ってもらいました。。処分してもらえる上に、900円戻って来ました。有難い事です。

このところ、いろいろな用事があって再生畑と散歩道くらいでしか植物観察が出来ません。そいう時に山野を歩くと、新しい発見があって楽しいです。

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クロヤツシロランの自生地で見付けた冬虫夏草「ハナサナギタケ」です。このエリアでは、これが二度目の出会いです。

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サンショウの果実も赤くなり、一部種子が飛び出していました。サンショウは、ミカン科になります。果皮の粒つぶがミカンを連想させますね。

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再生畑には、イヌゴマの花が咲き残っていました。仮払い機で伐採した株の、返り咲きかも知れません。

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こちらは、アキノノゲシです。優しい色合いが良いですね。葉を切ると白い液が出て来ます。キク科アキノノゲシ属・・なんとレタスもアキノノゲシ属です。そういえば、レタスも白い液が出て来ます。

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ヤブマメの花も盛りです。花は綺麗ですが、地上の節果と閉鎖果だけでなく、地中にも閉鎖果をつけます。地中の閉鎖果も掘り起こす必要があり、除草対象の中でも厄介な部類に入ります。

明日は、地域行事の駐車場係をやらなければなりません。土・日は、他にもやらなければならない事が多いので、辛い・・。

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