県中部低山探索
今日は雲マークだけだと思ったら、朝散歩から降られてしまいました。それにしても良く降りますね。
先日、普段歩く事の無い場所を探索して来ました。家族からは「散策」だろうと言われますが、私にとっては「探索」の方が正しいと思います。
新たなエリアの探索は、こんな石の標識から始まりました。いきなり藪蚊の襲来に遭い、防虫スプレーをかけましたが、思ったほどの効果はありません。
獣道のようなルートを少し登って行くと、こんな場所に出ました。古い時代の手掘り道でしょうか?人がやっと歩けるくらいの幅でした。
断崖を下がるヒノキの太い根が、歴史を感じさせてくれます。
断崖部を抜けると、ウラジロとコシダの大群落が続きます。県中西部では、こんな光景を良く見かけます。
この辺りは、落葉広葉樹より常緑広葉樹が多い感じです。右は枯れているのかと思ったら、葉をつけたイヌマキの巨木でした。この先で、車道へ出ました。掲載区間は約1km程度ですが、私にとっては興味深い場所でした。
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